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AUDREY♡

年末のご挨拶に頂いた御品。
リボン、苺
女性が好きなものばかり。
AUDREYの洋菓子、初体験♡

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会社はプレジール。
あのキース・マンハッタンや グラマシーニューヨークを手掛けている製粉事業、洋菓子店の
新ブランドらしい。 → こちらから

スタッフが「可愛い~~可愛い~~」と連呼するのは
シンプルなイラストと繊細な文字。
味も美味しいのですが このようなものをみると企画力って大切だな~~と思う。

実家のテーブルに 
それこそ 「可愛い♡」クリスマス仕様のテーブルクロスが 珍しく飾ってあった。

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なので せっかくだから
夙川のミッシェルバッハのクッキーとオードリーで TEA TIME。

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母と娘は 可愛い年齢ではないが
ほのぼの 珈琲の香りを鼻にくぐらせながら
よもやま話にて ほっとした時間を過ごす。

頂いた返礼は オードリーヘップバーンの葉書にて。
オードリーには オードリー♡
ちょっと洒落た 師走のヒトトキ。
辛辣な人生に 「可愛い」もあり☆

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by ray_matsumoto | 2018-12-13 23:19 | Taste | Trackback | Comments(0)

午後の泡音会(第4回)

2016年から始まった午後の泡音会を 
12月初旬のまだ寒風が訪れる前に 今年も開催することができました。
前回は → こちらから

第1回以外は、参加者のTちゃんが本職を活かし、フライヤーを作ってくれます。
家人曰く 「マンション掲示板に貼ったら?誰かが来るかもよ~(*^-^*)」

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前回 伴奏の楽しみを知り 今回はチェロソナタの伴奏を初経験。
イメージは  DUO HAYASHI の林 由香子さん♡
友達と一緒だから 楽しく息を合わせて演奏できたと思います♪
Tちゃんと私で 老人会でデビューする日がいつかくる!?

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私は来年のピアノの発表会の曲を初披露。
演奏後 ニコニコ笑い

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何故か 手を振る・・・

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子供の頃の発表会で
演奏後 お猿さんのように頭をカキカキしながら退場し
母に「あんたって子は!!」と注意されたことを思い出します。
本番では 動物園のオランウータンにならないよう、気を引き締めます( ^^) _U~~

ちなみに 今年 ピアニスト辻井伸行がラフマニノフ2番を演奏したとき
指揮アシュケナージは アンコールに再登場の時、観客に手を振ってました♪
(アシュケナージ御年80歳くらい?可愛かった~)

今回のメインイベントは 親子共演、
プロの歌手 Yちゃんママの歌曲♪

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アマチュアYちゃんのピアノに
ママが手振りで「もっと抑えて~~」と示しながら 
ビブラートの効いた熟練の歌声!
皆が 涙腺を潤ませました。
私の家で ヘンデルが聴けるなんて
贅沢の極みです♪

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お品書きをピアノの楽譜たてに置くという
音楽に失礼な私達のグループは 
音楽と同じくらい食事とワインを愛しています。

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料理は 持ち寄りで 私の担当は小松菜のポタージュ☆
大安亭市場で購入した鯛のカルパッチョとイタリア・トレンティーノ・アルトアジジェがピッタリ♡

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Tちゃんは古伊万里の器を持参し、
鯛中華風刺身サラダと鶏のカシューナッツ炒め♡

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餃子を包む人 = 愛を包む人

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笑顔で焼く人

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パリパリ、漬物がアクセントの美味しい餃子!! 
Kちゃん、餃子の店を出してください~~

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今回の午後の泡音会の影のテーマは Yちゃんママ古希のお祝いでした♡
で、女将として 花束贈呈☆☆☆
私も Yちゃんママのように
自分の能力にこだわりをもち 家族を大切にし 
自分の考えを話せる  美しい70歳を目指します!

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イタリアンワインアテンダントT先生の赤ワインも 自分では選ばないもので
ワインは幅広い選択となりました。

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自分が演奏した音楽を説明し
音楽を楽しみ
ワインの説明を聴き、
ワインを愉しみ
料理の作り方を教わります。
自分で考え 選び 自分の手で作り 話す会。
どんな小さな場所でも
本番 が 人間を修練に導き 本質を教えてくれます。

まだたったの4回。
これから女将として一生続ける会、
基本形は 音楽と料理とワイン。
うふふ、これからも指名を受けたお方、
ご参加のほどよろしくお願いします113.png


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by ray_matsumoto | 2018-12-12 22:39 | My Diary | Trackback | Comments(0)

どこでもなににでも

今年も残りわずか、一年を振り返る時間もないまま、毎日駆け足で過ごしています。

今年後半、休診日の月曜日は可能な限り 母と過ごしました。
以前は 外でランチをして遊びましたが (→ こちらから
最近は家で過ごすことが多くなりました。
神戸市中央区大安亭市場で買い物をして 母の元に食材を運びます。
実家でピアノの練習をし
一緒に料理をして
一緒に夕食を食べ
母はよく喋り
時に一緒に入浴します。

昔は実家天国、 母が100%料理をしてくれていました。
最近は 私の出番が増えてきました。
料理を習ったこともない超自己流、大雑把な私の料理を美味しいと食べてくれます。
昔から 誰よりも褒めてくれるのは 母だったな~~。
母の愛情は 幾つになっても変わりません。

舌平目のムニエルは 白ワインとレモンのバターソース。
蕪のマリネや小皿料理は 残り食材でささ~と作る母の手料理。
来世では料理研究家になりたいという母は
道具や器をしっかり揃えていて 
私にとっては リアルなおママゴト遊び。
いつも落ち着きない私も この時は 童心に戻り リラックス♪

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そこで一句

「舌平目 ペロリと平らげる 舌足らずの母」

母娘共同作(^^)

喫茶店に連れて行った影響か → こちらから
母はお友達とお茶も楽しんでいます。

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家は ちょっとしたことで どんな素敵な場所にも変身。
レストラン、喫茶店、バー、音楽ホール、図書室、映画館、旅館。
好きな時に 好きな場所にあっという間に変わる
お伽話のような場所です。
いつも家を綺麗に管理している母がいるからこそ 出来ることです。
母と娘は いつまでも おママゴト遊びができる間柄。
いつも環境を整理整頓し、心が穏やかであれば、
どこでも 何にでもなれるってことを
年老いた母が 教えてくれます。

明日は どんな場所になるかしら。
寒いから 温泉旅館かな?

→ 12月10日 寒くて、鍋になりました(^^)
鍋でもサラダは欠かさないのが、レイ流。
小皿料理は母お手製。
やはり、母は偉大だ!
お風呂で母の背中を洗い流して、
温泉気分♨️
どこでも なににでも 大切な人となら^_^

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by ray_matsumoto | 2018-12-09 23:19 | My Diary | Trackback | Comments(0)

エイベリス点眼液0.002%

今夜は 日本初 緑内障治療の新しい点眼薬エイベリス点眼0.002%の講演会を聴きに行きました。
院内勉強会も実施してもらったのですが
治験経験のある先生方の具体的なお話しが聞けて 参考になりました。

眼圧下降力の強いPG製剤が衝撃的に登場して 約25年。
エイベリスもPG製剤と理解していましたが
本日 東京大相原先生は 
今までのPG製剤であるFP作動薬(+EP3)への親和性と違い
選択的EP2作動薬であることを かなり主張されていました。

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プロスタグランジン(PG)と言えば、
大学の頃生理学の美原教授(宮崎医科大ラグビー部監督)にコテンパンにやられました。
ラグビー部の先輩も数人 生理学の教室におられて
確か大学3年生の時 夏休みの実習や口頭試問で
アラキドン酸カスケードをはじめとする 生理学を恐ろしいくらいスパルタ式で教え込まれ
その口頭試問が どれほど恐怖であったことか!!

細胞膜のアラキドン酸を基質に シクロオキシゲナーゼを律速酵素として
PG、プロスタサイクリン、トロンボキサンへ。
PG受容体にはファミリーがあって、D,F,I,T そしてE受容体はサブタイプが1~4と4つあり
合計8種類です。
それは Ca2+作動系 と C-AMP産生と働きがわかれます。

どうして こんなことを覚えなければならないのだーーーー と学生の頃は思いましたが
炎症、出血凝固、病気にかかわる最も大事な代謝経路の一つなのだと解ったのは
臨床医になってからです。

で、約20年ぶり新薬として眼科点眼として登場した EP2。
今までのPG製剤が FP(+EP3) と違うことより
PG製剤を長年使用していて 眼瞼溝が深くなり 上瞼の脂肪が落ちて 時に眼圧測定が困難になる
DUES を避けられるそうです。
気になるのは もともと Irinとして発見された PGE2とPGF2α 。
つまり 炎症については やはり ある程度覚悟が必要なのかと考えます。
眼内レンズ挿入眼へ 黄斑浮腫のため 禁忌にしたのは
この点眼が 炎症力をある程度持つことを示しているでしょう。
結膜充血は20%弱に起こるものの 軽度であり 12時間で軽快するそうです。
ちょっと気になったのは 10%に起こる角膜肥厚。(20ミクロン~最高50ミクロン)
20μと言えば 屈折度数で言えば、1.3Dくらいの変化。
裸眼視力が変化することもちょこっと説明しておいたほうがいいかと思いました。
開業医は、見え方の変化の説明が 案外必要なのです。
で、 その作用機序が 未だ不明らしく、 今後の早急な解明を希望します。

エイベリス EP2作動薬は 毛様体、線維柱帯 のどちらにも存在し
線維柱帯の房水流出促進もですが 特にブドウ膜強膜流出路の促進作用を持つ点眼です。
現在PG製剤を使用していて 年齢が若く 目のくぼみや瞼が変わったことを気にしている方、
これから初めて点眼治療される 年齢が若い方、
そのあたりが処方対象でしょうか。
虹彩炎、ブドウ膜炎の方には慎重投与ですが、NSAIDS点眼併用で 重症でなければ使用可能かな。
角膜ヘルペスについては PGだから有意発症ということでなく 
他の点眼使用でもヘルペスはでると相原先生は仰っていました。

使用経験のある先生の話を聴けて 処方のイメージは固まりました。
実際 現場で使用し 解ってくることも多いことでしょう。
そういう意味で 臨床医は 新薬研究の発明者ではないものの 協力者であり
臨床所見をしっかり記録報告していかねばなりません。

エイベリス 命名は EYE →目 +  Bella → イタリア語で美しい
美しいの最上級 Bellissima  
美しい目 のイメージだそうです。
緑内障の方が 精神的なストレスなく病期を受け入れ 
生涯に渡って視機能を美しく保てることが
緑内障治療の目標の一つです。 

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それにしても 若いころ 
お酒の飲み方含め コテンパンに指導をしてくれた生理学教授美原恒教授に改めて感謝110.png
美原先生〜お元気ですかぁ?

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by ray_matsumoto | 2018-12-06 23:08 | Eye Informations | Trackback | Comments(0)

大内雅之アイクリニック

友人の人生一大決心が 来週 現実化します。
大内雅之アイクリニック 12月10日開院です。

同級生の開業とならば、応援したい!
開院日より しばし レイクリガールズがお手伝いに行くこととなり
本日 内覧会前の施設を見学に行きました。

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Oh My God !?  OMのロゴ☆

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日本は勿論、アメリカの学会でも活躍する大内雅之先生は
学会にとどまらず ご自身のクリニックにて 眼科医人生を全うすることを決めました。
京都では「アイクリニック」名の眼科がないらしく
「大内アイクリ」の愛称で 素晴らしいスタッフの方々と ただいま 開院に向けて準備中。
やわらかい色合いで ほっとできる待合室、診察室。

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私もレイクリガールズも 大変気に入ったのが このリカバリールーム♪
シアワセの青い鳥。癒されます♡
オランダの風景画もステキでした♡♡

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オソウジオバチャンは すぐトイレをチェック。
うん、明るくって素敵。
トイレ内も広々していて 掃除がしやすい設計でした。

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調節力検査ができる オートレフ、眼圧一体型の器械もいい!

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約6年前 無邪気に仕事をしていた男前3人組は 今や 世界で大活躍中。
そして 手術開業の道をそれぞれが選びました。→ こちらから
私達、まだまだ20年は現役 第一線で頑張ろう!!

大内雅之先生、ご開業、おめでとうございます。
そして レイクリガールズの自己研鑽の良い機会をありがとうございます。
これからも 末永くご指導よろしくお願いします~

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大内雅之アイクリニック(京都市南区) → こちらから
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by ray_matsumoto | 2018-12-03 21:53 | My Diary | Trackback | Comments(0)