スキーリゾート地 スイス・ヴェルビエは ゴンドラやChairliftが充実しています。
マウンテンバイクも ゴンドラに引っ掛けて
山の上で バイクを楽しむことができます。

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宿泊先でもらった地図によると 8つのコースがあります。
高低差、時間、ケーブルやリフトが利用できる場所が記載してあり
初心者でも理解しやすいこの地図に基づき
山頂を目指す計画を立てました!

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ヴェルビエ中心から Les Ruinettesまではゴンドラ

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そこからMont -Fortを目指して登山!

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山への祈り、 彫刻の道を通り

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ヴェルビエで 遊び

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この世のものとは思えない美しいエメラルド色の水をみて

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目指せ! 標高3328m Mont-Fort 頂上!!

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あいにく 曇り空でしたが、

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生まれて初めての標高3000m越え!!

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実際歩いたのは 標高2266mのあたりを約1時間でして
その後は ゴンドラを2回乗り換えて到着。

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ゴンドラ操縦のお兄さんが言ってました。
「強風でリフト、ゴンドラを止めることはあっても今まで事故は一度もない」
さすが、精密機器の国スイス。
整然、剛健、それがスイスの特徴の一つかと思います。

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Verbier音楽祭のエンディングも山の上で演奏があったよう。
自然とともに 生きることを深く感じれるヴェルビエ。
素晴らしい体験でした。
夏のヴェルビエレポート、これにて終了です~
1カ月お付き合いありがとうございました😊


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by ray_matsumoto | 2018-08-27 17:38 | My Diary | Trackback | Comments(0)

折り紙

遠視性乱視で通院中の7歳の男の子。
弱視でしたが、適切な眼鏡装用にて
順調に視力が伸び 検査も上手にできています。

検査のご褒美に 折り紙。

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なんと、指輪を選び お母さんにプレゼント♡
なんて 優しい男の子でしょう。

自分より
一緒にいてくれる隣の人への気持ち。

今日は 小さな男の子から学びました。
折り紙を折ってくれた人にも 話しますね。
こうやって 隣の人へ優しい気持ちが広がる世界になればいい。

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by ray_matsumoto | 2018-08-24 12:55 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

だらだらと書き綴る旅の備忘録におつきあいくださり、恐縮です。

LausanneからMontreux、レマン湖沿いの驚くべき斜面に ブドウ畑が広がります。
Lavaux ラヴォー地域はスイスワインの名産地で ユネスコ世界遺産にも登録されています。

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スイス旅行中、一日ワイナリーを訪問しました。
17代続き 500年の歴史がある Blaise Duboux  → こちらから
完全オーガニックで作る彼のワインを味わいました。
同じシャスラでも 土壌(地区)によって 味わいが違います。
蜂蜜があったり 緑があったり 果実があったり
そして どれも辛口、石をかじっているほどの石灰質感がありました。

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シャスラはスイスを代表するブドウ品種です。
なかなか日本では飲むことができないのは、スイスワインの98%が国内消費だから。
地産地消ワインなんです。
魚料理、和食にも合いますよーーとお話ししてくれる17代目当主。
なんと彼は山葵が好きで 
目覚めにヨーグルトに山葵を混ぜて食べ、
気合をいれるらしいです!!
山葵が綺麗な水と斜面の山に生息すると話したら、うなづかれてました。

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ガメイ品種の赤ワイン。
フランス サボヴァからやってきたのだろう~とのこと。
とにかく お話しが面白い情熱の塊の当主は 料理にも興味があるらしく
すき焼きやしゃぶしゃぶを話したら、調べてみるって。
日本に来て スイスワインの素晴らしさをレクチャーしてほしい人であります!

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17代目の話では Lavaux地域は 三つの光でブドウが成長。
太陽、レマン湖からの反射、そして土壌や石垣からの熱反射。
これらが ブドウを甘く成長させ、急斜面で夜は冷える環境がブドウを完熟させ味に複雑みを作ります。
そして この地域は 土壌に特徴があると教えてくれました。
すぐ近くなのに 全く違う土壌。
アルプス氷河から流れる堆積物がベースの土地には
泥質、砂利、石灰岩が混合されています。
その比率が 場所によって違い ワインの味に変化をつけます。

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Epesses Calamin Dezaley   スイスワインの地名を初めて覚え、地区違いで水平試飲。
Dezaleyは 10年熟成したものも頂きました。
爽やか あっさりのイメージだったシャスラですが
蜂蜜感たっぷりで
寝かせても十分に美味しいことを知りました。

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スイス・GenevaからVerbieまで電車で向かう途中、
LausanneからMontreux、レマン湖沿いの景色は水色、緑、白から成りたっています。
比較的なだらかな斜面 Lutry→すぐ湖沿い Cully→急な斜面 Epesses→
Dezaley →St-Saphorin→Vevey→Montreux

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帰路の眺めは
ワインの味と地質 そして 500年にも渡る歴史が加わり
違った風景に思えました。
身をもって知ることは 素晴らしいこと!!
ワインライター Dennisさんのスーパーガイドで なかなか経験できないワイナリー訪問でした。
Dennisさん、ありがとうございました。
Dennisさんを紹介してくれた TERRE ROUGE EASTONのBill Eastonさん ありがとうございました。
(Billさんの話は → こちらから

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ワインの勉強になる Dennis Lapuyadeさんの記事は → こちらから

最後に.....
このワイナリーのDezaleyをいぜんスイス人の患者さんにプレゼントしてもらい
飲んだことがありました。
訪問してエチケットをみて 「知ってる~~」と びっくり!
17代目当主に 今年5月に日本で飲んだ 2014年のDezaleyの写真をみせたら
「2014年は暑い年だった」 と話しも弾みました。
日本~スイス 、ご縁は光と同じ、
見えなくても輝いています。
光で繋がって嬉しい限りです☆☆☆


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by ray_matsumoto | 2018-08-20 19:48 | My Diary | Trackback | Comments(0)

ヴェルビエで胃袋を満足させてもらった肉屋のおじさん。

私が感じたことを 少しでも感じて欲しいということで
院長企画ランチ ヴェルビエ版サラミサンドウィッチ☆
テーブルクロスを家から持っていき
朝から 炒り卵、
サラダ、
チーズとバケットを揃え
まるで手術をするが如く 
スタッフに指示をだしました♡
写真、スタッフ手前にある紙に 私の細かな指示!!

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身振り手振りで購入したサラミが 
レイ眼科クリニックへのお土産に!

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わああ~~~
サンドウィッチには ピクルス必須♪
朝からスライスした 食に貪欲な院長です。

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もちろん、家からマスタードも持っていき
バケットにマスタードを塗り
野菜、ヴェルビエのサラミ、
アレンジで チーズ、炒り卵 など自由に選択。
外来が忙しくとも、
サンドウィッチを楽しんだレイ眼科クリニックのランチタイムでした~~

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私のヴェルビエの思い出は いくら話をしたところで他人にはリアルには感じれません。
でも たった一本のサラミの旨味が リアルに
レイクリガールズの想像力を 増幅させたことでしょう。
旅で感じたことは 私の生活に あきらかに影響していきます。
私の仕事の姿勢にも 影響することでしょう。
だって 仕事=生き方 だから。
ヴェルビエのサラミ からの サンドウィッチ
それも 自己アレンジサンドウィッチにて
ますます レイクリガールスが 自由かつ健全、
そして 世界を感じれる純粋な存在であって欲しいと思います。

で、はい、レイクリガールズは サラミ ランチタイムを ピクニックのように楽しみ
ああ~~ 彼女達は 楽しく清く朗らかな人だな~~~と
改めて思った ヴェルビエ土産 サンドウィッチランチタイムでした☆☆☆

ヴェルビエ肉屋のおじさんに (→こちらから
次回 再会したときに 
職場サラミサンドウィッチタイムをフランス語で報告することが
目下 私の目標です♡


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by ray_matsumoto | 2018-08-17 23:05 | My Diary | Trackback | Comments(4)

どこもここも絵葉書のような風景の美しい街 Verbier(スイス・ヴェルビエ)

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肉屋さん発見!

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コンドミニアムに宿泊し、ハイキング、トレッキング、サイクリングを楽しむ人達、
地元の人達も買いに来るお店です。

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午後からは 若鶏の丸焼き、もも肉のグリルもあります!
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パン屋さん、お菓子屋さんも。
バケットのなんと美味しいことか。
フランボワーズのタルトケーキを食べ損ねたのが残念・・

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Verbier 音楽祭25周年をお祝いして こんなケーキまで♡

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近くのスーパーCoopもしくはMINGOSにて野菜や果物を買い、
夜19時、20時からのコンサートの前に早めの夕食をとり
毎朝6時半からホテルの朝食(これまた美味しい!)という 
健康的な毎日を過ごしました。
スイスのワインと地元のハム野菜
爽やかだと思っていたシャスラも 石灰質を感じるドライで辛口ワイン☆

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ジュネーブ近くで作られたスパークリングワインと新鮮なフランボワーズ♡

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毎日、日本にいるときと同じくらい新鮮な野菜を食べることができ、
食事が楽しいVerbier Lifeでした。
テラスからの景色も一枚のご馳走(^^)

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bonjour~~bonsoir~~ Oui, oui, oui ! →元気に これだけしか喋れない私。

数さえも フランス語を理解せず、
無謀にも買い物にしょっちゅう来る私に、
いつも優しく身振り手振りで説明をありがとうございました♡
今度はフランス語を勉強して 買いに行きます!

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by ray_matsumoto | 2018-08-14 15:21 | Favorite | Trackback | Comments(0)

ヴェルビエ音楽祭インスタグラムによると、
18日間、
59のコンサート、
103のマスタークラス、
100のイベント、
63500人の来場者が
クラシック音楽を楽しみました♪

1/63500 人の私は、
5日間、
9のコンサート、
1のマスタークラス、
3のイベントを心から満喫し
25周年Verbier音楽祭は 私の一生の思い出ベスト10に入ることでしょう!

小さな街ヴェルビエでは、演奏家たちもあたりまえのように街中を行き来しています。
だから びっくりする出逢いが あたりまえのように転がっています♡

このモジャモジャ髪型は!
なんと!!!

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Kissinが目の前で ラフマニノフ ピアノコンチェルトNo2 の練習!!!

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指揮 Pletnev と ロシア語で ガンガン打ち合わせをし
物凄い集中力で 本番さながらの演奏。
場所は なんと 体育館。
舞台上に椅子を並べ 一言もしゃべらず練習を見守る観客は
私達 10人程度のみ!

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シークレット練習は 16時半~19時まで みっちり!
最初には Mikhail Pletev ピアノ
Stanislav Kochanovsky 指揮による 
Fantasia Helvetica の練習もあり
Pletevのピアノまで聴けました~
Kochanovskyは時にダイナミック、時に楽しく細かな指示をだしての練習。
Pletnevの指揮による キーシンのラフマニノフは ほとんどキーシンが指示??
Pletnevは、気楽に座っているおじ様風でした。

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休憩中、なんと Pletnevとおしゃべりも。
matsu: 「ガラコンサート、先ほどの練習と素晴らしい演奏をありがとうございます~」
Pletnve: 「今日、私はまだ何の仕事もしていな~~い。
今年2月で、名前を忘れてしまった~~若い日本のピアニストと一緒に東京でコンサートをしたのだ~~」
その後、簡単な日本語を喋ってくれました。
Kissinを至近距離1Mでみて、Pletnevとお話しをして 日本ではあり得ない状況が現実化するヴェルビエ♪

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この日の朝、 Ilya Gringoltsのviolinコンサートに向かうバスにて
下車しようとしたら 
「違うよ!場所が変わったのよ!」と親切に教えてくれる人がいました。
コンサートを聞き逃すところ避けることができ 
なんて幸運なのだろうと思いました。
Paganiniの独特な演目を聴き
中休みで会場を出たとき、
発見したのが Andras Schiff !!
勇気をもって 挨拶をしたら
「わ た し のおくさん は 日本人 でーす 」と
Schiff先生が日本語をお話しされました。
matsu: 「はい!!もちろん 知ってます!!貴方のバッハが大好き。オペラシティも聴きに行きました♡」
Schiff:「 BACH  French Suites 」と 呟くような穏やかな声で話され
私は 彼のCD にサインを貰えました♡
出逢えることを信じ、ずっとバッグの中にCDを持ち歩いていて良かった!!
その後、後半の演奏が始まるとき
シフ先生が 座席を探されていました。
そして なんと 私の目の前に着席されたのです。
初めてのデートのように 幸福の絶頂でした。
コンサートが終わり、サインのお礼を伝え握手をしてもらいました。
これを御守に 今から25年、毎日ピアノの練習をします!

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PletnevとKissinの VERBIER FESTIVAL ORCHESTRA シークレット情報を教えてくれたのは
アマチュアでバイオリンを楽しむという男性。
シフ先生とコンサート会場で お話しをされていて そのあと 必死にシフと話す私をみて
音楽が好きならば・・・と教えてくださったのでしょう。
16時半~19時 練習をみたあと 
「See you next year 」 と 爽やかに立ち去って行かれました。

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バスで親切に教えてくれた人
シフ先生、
そのとき シークレット情報を教えてくれた人
Pletnev Kissin
一日で 素晴らしい5人のヒトに出逢えた 最強に幸運な日でした。

There is kindness to be found everywhere in Verbier.


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by ray_matsumoto | 2018-08-13 16:00 | My Diary | Trackback | Comments(0)

Le Carrefour

スイスで美味しい料理は期待できないなんて、嘘です!

ヴェルビエにてランチしたレストラン Le Carrefour
日替わり定食、若鶏一羽のグリル、温野菜とサラダ付きで 20スイスフラン。

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お隣の席の地元のご夫婦 (御年70歳くらい?)が
奥様のお誕生日祝いにランチに来られていました。
その奥様お勧めが これ

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そう、トマトのチーズフォンデュ☆
酸味とチーズ、とっても美味しく頂きました。
ジャガイモ、バケットもペロリと平らげました。

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標高1750mで 涼しいのですが日射がきつく

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お店が帽子を準備しており
自由にかぶってよいのです。

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色々な帽子をかぶって バスが来るまでお店で寛ぎました♪
さすがにお腹いっぱいで、最後のお茶やデザートはなし。

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坂道の途中にある店 Le Carrefour → こちらから
帰りのバスもご夫妻と一緒で、
気分は、ヴェルビエ人(^^)
また絶対 行く!!


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by ray_matsumoto | 2018-08-09 19:57 | Taste | Trackback | Comments(0)

メイン会場3つ Salle des Combins,
Eglise de Vervier Station,
Eglise de Verbier Village にて、
およそ 11時、16時、19時 と連日公演があります。
(メイン会場の写真は 前回の拙ブログから → こちら

特にメイン会場は 野外テントにつき
中は蒸し暑かったです。
薄着で 扇子と水分が必要です。

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ガラコンサートでは、
弦楽→ピアノ→オーケストラ と 各50分演奏、休憩30分で、トータル4時間!!
8人のピアニストによる4台での連弾は、驚異的でした!
マルタ・アルゲリッチが全公演ドタキャンには絶句しましたが、
そんなこと もうどうでもよいくらい 素晴らしいピアニストたちによる演奏でした。
ピアノがお好きな人の為に(私のため?) ピアニストの名前を列挙します。
Evgeny Kissin, Yuja Wang,Sergei Babayan ,
Mikhail Pletnev, Andras Schiff, Richard Goode ,
Daniil Trifonov, Denis Kozukhin , Seong-Jin Cho,

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ちなみに 今回 気に入った演奏の一つは
師弟関係にある二人のピアニストによる連弾。

Babayan & Trifonov - Rachmaninov: Barcarolle from Suite for two pianos No. 1

大きな野外テント会場中、皆が息をひそめ
20本の指が奏でる星空のような演奏に 涙涙でした。。。


連日 午前中にマスタークラスが約4~8クラス組み込まれています。
有名どころが 20歳代の若手を指導するマスタークラスは なんと無料。
ピアノ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、カルテット、歌、オペラなど
観たい内容満載で 身体が一つでは足りません!
ホテルの一角で行われるマスタークラス♪

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日本からインターネットで ガラコンサート含め
お気に入りの演奏者が出演する8公演をインターネット予約していました。
時間があったので、さらに現地で ピアノを1公演追加で聴きました♪
無料に弱い関西人としては、マスタークラスも行かねば~~と
You Tubeで ベートーベンピアノソナタを愉しませてもらっている
Richard Goodeによるマスタークラスを見学しました。
2台のスタインウェイが並び グードさん御年74歳、自ら椅子の調整♪

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前から2列目、中央、指が見える場所にてかぶりつきで聴講しました♪
ハイドンのソナタは 愉快にユーモアをもって演奏すること、
軽やかな指のタッチ、腕のテクニックを指導されていました。
緊張して硬い音の練習生に対し、どこまでも朗らかで軽快なグード!
大変勉強にはなりましたが、実現するのは相当難しいです・・・

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宿で朝食のとき 毎回挨拶してくれるイギリス紳士は マスタークラスばかり聴かれてました。
午前中はマスタークラス、昼にハイキング、夜、好きな演奏者のコンサートとプランを立てていたスウェーデン人夫婦。
音楽ジャーナルの記事を書いているベルギー人の男性。
皆さん、何度もヴェルビエ音楽祭に参加されています。
自分にあった音楽を 自由に選択しながら 心ゆくまで楽しむという
なんて自主的な音楽祭でしょう!
Acamemyの旗が Veribier Festibval Artist Training Programmesが行われている印です。
リュックサックを背負い、軽装で まるで散歩を楽しむかのように
クラシック音楽と自分との 語らいの時間を過ごすのです。
Veribier 音楽祭、なんて素敵☆☆☆

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少し離れたマスタークラスのホテルまでは
シャトルバスが出ます。
宿泊先にて 滞在中 ケーブル、バス、シャトルバス の無料カードを貰えましたから
大変助かりました。海外で一度もタクシーに乗らなかったのは初めてです!

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宿の近く Place Centraleでは 毎日17時半~18時まで
野外音楽会もありました。
子供ちゃんたちは 舞台に上がったり、踊ったりと大興奮。
音楽が誰にでも無限に広がる どこまでも素敵なヴェルビエ音楽祭♪

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知っていたつもりですが、今回 心から体感したことは
音楽には 境界がないってこと。
年齢、性別、国籍、時間、何にも囚われません。
直接的に 
耳の奥底に記憶で残る音が間接的に
心に響いてきます。
音楽語?? を理解し合える間柄には
瞬間的に 通じ合う何かがあります。

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ボーダレス!
それは 想像もできないシアワセを運んでくれます。
続きは 後日~~~112.png

軽装、運動靴で クラシック音楽を楽しんだヴェルビエの毎日。
ヴェルビエ音楽祭25周年、万歳~~
私も、これから25年、ピアノを練習し続けます!

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by ray_matsumoto | 2018-08-07 22:00 | My Diary | Trackback | Comments(0)

スイス旅行の第一目的は 25周年ヴェルビエ音楽祭で音楽を楽しむことでした♪
若手の音楽育成に力をいれてる音楽キャンプ。
もちろん 世界一流のプロの演奏家も 若手から大御所まで名前を連ねます。
あと、1時間で最後のオーケストラ演奏が始まります。
あああ~~ その場所にいたい。
ヴェルビエ音楽祭 2018 7月19日~8月5日 → こちらから

ジュネーブから Martignyで電車を乗り継ぎ La Chableへ

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そこから ケーブルに乗って Verbier到着! 
ジュネーブから約2時間半でした。

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ヴェルビエ初心者は まずチケットオフィス&情報センターへ
過去の演奏者のポスターが貼ってありワクワクします。
日刊ヴェルビエ音楽祭新聞、パンフレット、マスタークラス用パンフレット、
地図、バスの時刻表をもらいました。

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街中が 25周年をお祝いしている 素敵なヴェルビエ♡

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バス停で待つ人々。小さな街につき バスが遅延することはほとんどなかったです。

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大抵30分毎ですが、
時刻と場所によっては、1時間に1本のこともあるので、事前に時刻チェックは必須。
まあ、乗り遅れても、この景色なら 気持ちよく待ってられます(^^)

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トンボのマークのヴェルビエバス。
音楽祭だけでなく ハイカーや地元の方の大切な足です。

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ヴェルビエ音楽祭りでは 急に場所と出演者が変更になることがあるらしい!!知らなかった!!
そこで 大切なのは
毎日配られる新聞とスケジュール表。
Lisa Batiashvili のバイオリン、Tabea Zimmermannのヴィオラ らによる
弦楽4重奏 ショスタコーヴィチNo3,
弦楽5重奏 シューベルト D956、の予定が、舞台にはピアノが???
隣のノルウェイ人の女性「Big Surprise!!」
で、私が心から敬愛するAndras SHIFF先生と Tabea Zimmermannによる
ブラームス Op120 no1 , シューマン Op113 に!
初めて聴く曲でしたが、大陸的で雄大で 
時に民族の争いなのか個人の心の悩みなのか、
切羽詰まった局面もあり
想像力を掻き立てられる素晴しい演奏でした。
まさに  Big Surprise !!
凝り固まっている私の趣味の世界を拡げてくれました。
こんなサプライズなら 何度でも 受け入れます♡
ヴィオラとピアノのソナタなど これからもっと聴いてみたいと思いました。
チケットオフィスだけでなく 多くの宿には 
日刊ヴェルビエ新聞が毎日束になって届けられます。
今後、行かれるかたは 毎日チェックしてください!
スケジュール表に Medici TV とかかれてある公演は
後日インターネットにて MediciTVから映像を楽しむことができます♪

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さてさて、
メイン会場は 3つ。
①Salle de Combins
野外テントで作られています。

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お洒落な VIP ☆
VIP専用のテントで スピーチや講演、軽食や飲み物を楽しんでおられました。

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VPP (Very Poor People)の私は、残念ながらそこには入れず
テント外で 立ち飲みです。
山の風景を眺めながら ロゼシャンパーニュの中に映る山と雲を飲み干し
自然を身体の中にめいっぱい取り入れます。

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スイスに敬意をこめて、赤と白で日本の運動会風コーディネイト。
偶然 隣のマダムも 赤、白。
黒いパンツとベージュのパンプスで 同じ色でもこうも違う上品なお洒落さん。

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②Eglise de Vervier Station
教会です。

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座席がミシミシいうのがたまに傷。

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天井が低いですが
プロが演奏すれば 場所選ばず 音色は素晴らしい!

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③Eglise deVervier Village
街の下方にある教会。

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明るく天井も高く音響が良い空間。

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小さな街ヴェルビエでは 街中で音楽家達に会えるのも楽しみ!
深い音色のヴィオラTabea Zimmermann を早速見つけました♡

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楽しかったヴェルビエレポート、しばし続きます。
音楽好きなお方、お付き合いくださいませ~♪


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by ray_matsumoto | 2018-08-06 00:26 | My Diary | Trackback | Comments(0)

旅先での朝は早い。
6時半には朝食を食べて 7時過ぎからお散歩開始。
前日 すでにトラムの乗り方は把握しており →こちらから
朝から 活動的!

石畳で迷路のような階段坂道がある旧市街の風景、

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至る所にある噴水、

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日本を脱出した解放感から
水と戯れ、
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写真を撮りまくるおのぼり観光客。

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サン・ピエール大聖堂近くの公園Terrase Agrippa-d' Anbigneに行く途中
偶然みつけたタイルアート。

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壁に3枚のタイルアート。
L'ARVE アルヴィ川
RHONE ローヌ川
正面にあるのが NEPTUNEネプチューン海洋の神

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ジュネーブでローヌ川とアルヴィ川は合流してレマン湖に流れ着く。
水とジュネーブは一心同体。
だから 街中の噴水が心地よい。

ローマ神殿のようなサン・ピエール大聖堂の正面。

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9時半からの開場にて せっかくのこの機会、一番乗りを狙う。
忙しい日本では 待つのは地獄。
自然と街が一体化し 清涼な空気のジュネーブでは
待つも極楽気分。

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大聖堂内には 過去の聖人が座った彫刻の椅子や
シンプルながら美しいステンドグラスがあり
しばし 静寂を肌で感じ 時間感覚を無くす。

大切な人への葉書を聖堂内で購入。
立ち去りがたい旧市街。
ステキなレストランも見つけたし、また来たいな~~

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人には 
何の予定もなく
時間にとらわれなく
自分のリズムで呼吸する時間が 時に必要。
それを 清潔感をもって 守ってくれる安心できる街ジュネーブ。
スイス国旗とジュネーブの旗の下にて、
スイス、好きになったよ~~110.png

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by ray_matsumoto | 2018-08-02 20:23 | My Diary | Trackback | Comments(0)