Eye Doctor's ESSAY★

by ray_matsumoto

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イザベル・ファウスト♪

シルエットの細い鮮やかなブルーグリーンのパンツ、薔薇色のケープをまとって登場したイザベル・ファウストさん。
妖精みたい。
私にとって 初めてのヴァイオリンソロリサイタルでした。

彼女の醸し出す世界観を 生の演奏を聞いた多くの友達から聞いていました。
だから 私も直接自分の耳で感じたいと思っていました。

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演目は、バッハ無伴奏ヴァイオリン。
パルティータ 第3番 BWV1006
ソナタ 第3番 BWV1005
パルティータ 第2番 BWV1004

1704年製のストラディバリウス「スリーピング・ビューティ」から奏でられる
弾むリズムと空気、
規則正しく刻まれる音階、
低音の響き、
重なる音色。
一本の弓が静かに震える世界を 
どんどん 拡大していきます。
舞台には 一人、 一本の弓、4本の弦 しかないのに
無限の宇宙が観えました。

最後 シャコンヌを弾き終わったとき 空気が静止しました。
そこから 無の状態。
誰もが 息を潜め 虚脱の世界にいました。
何十秒たったのかしら。
数人が拍手をしましたが それもすぐやみ
さらに 闇なのか光なのか 解らない空間を 演者とともに共有。
イザベルが 息を吸い この世界に戻ってきた瞬間、
私達も 生の世界に舞い戻り 大きなやまない拍手がいつまでも続きました。

仕事のあとの疲れた身体を忘れる
別世界への誘い。
仕事のあとに 演奏会に行けるという贅沢。
素晴らしい経験でした。

私は ソナタのフーガで号泣してしまい
今でも 家で気に入って流しています。
冬の無伴奏。
凛とした空気、生きることを潜めるこの季節にピッタリ。

イザベル・ファウスト 今年は年末にも来日します。⇒こちらから
生活の中に 音。
音楽のある人生、なんて素晴らしいこと!

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by ray_matsumoto | 2018-01-30 19:42 | Favorite | Trackback | Comments(0)

Blue★

レイ眼科クリニックのイメージカラーは ブルーです。
私のラッキーカラーでもあり 私の好きな色です。
だから 制服もブルー。

今日 一つ 私の生活の中に 青 が増えました。
鏡面反射が美しい 日本の青。
有田焼 弥左エ門のモダンなお皿です。
スヌーピーのグラスカップ、
美味しい苺のケーキは Nさんからの贈り物、
そして大胆なRay は チーズケーキ。
レーズンとイチジクの飾りの手作り感が嬉しかったです!
フロマージュ ミユウさん、ありがとうございます☆

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弥左エ門 といえば、 私の友達とご縁がある老舗有田焼です。
繋がっていくこと、これが 年を重ねる醍醐味です。

青の旧文字は 生と丹から成り立ち 『生』は木や生命を 『丹』は朱色を示します。
つまり 青は 赤=情熱に繋がる生命・・・というのが私のイメージです。
青の 冷静さは
情熱的に生きること
静かな熱意であること。
それが
私が 青に惹かれる理由です。

今日は モーツアルトの誕生日♪
家でモーツアルトを聴きながら
青に囲まれて 人に恵まれるシアワセを感じつつ
静かに過ごしました。

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それは 情熱の裏返し♡
今日 言葉を交わした人、今日を特別に思ってくれた人に感謝しつつ
この一年、人を繋げる日々にすることを 決めました。
皆さま、ありがとうございました♡

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by ray_matsumoto | 2018-01-27 23:41 | My Diary | Trackback | Comments(2)
職場の近くに素敵な場所を見つけました♡

彼曰く
「ピアノとスタインウェイというのは、人類と人々という関係と同じ」

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大好きな狼少女曰く(あ、もう少女の年齢ではないけど、少女のような輝き☆)
「個性、それ以上に 大切な魂をもったピアノ」

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なんと ピアノルームで 弾くこともできます♪
軽やかな高温、
力強い低音、
華やかな音色、
生きているような音にどんどん惹きこまれます♡

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人の感情が変化するように 音が変わりました。
叩くだけしか知らなかった私に 違いを教えてくれる楽器でした。
例えば 人に声をかけるとき、
今までの私は 肩を強くたたくだけしか知りませんでした。
その人が 哀しみを持っていたら そっと添えるだけでいい。
喜びにあふれていたら 軽くタッチ。
感情が混沌としていれば その人の肩を揺らし続けることでしょう。
アプローチの違いは 現実を変えていきます。
会話もそうですね。
好きな事ばかり一方的に話すだけでなく、
相手との共鳴を楽しむ会話。
その方が 拡がりがあります。

家でよく聞く JAZZのDIANA KRALLも
「こんな存在、世界中にいない」って言ってます♪

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恐る恐る「アマチュアですが、弾いてもいいんですか?」と尋ねたら
「音楽がお好きな方でしたら どなたでも♪
ジャンルも問いません」とのお返事でした。
静かで綺麗な空間にて
純粋に音楽だけに集中できる贅沢な場所。
道具って大切ですね。
人の手を介した道具には 命が吹き込まれています。
素晴らしい道具には 命が存在感をもってあります。
その命が 自分の力以上の世界を導き 
想像をこえる世界を 展開してくれます。

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さあ、趣味だけでなく 最上のものに囲まれて仕事を行いたい!
ただいま 眼科手術学会中、器械展示場に足を運ぶことにします。

ちょっと背伸びをしても いい道具を一生のパートナーとして持つ生き方、
いかがですか?

スタインウェイ&サンズ神戸 → こちらから

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by ray_matsumoto | 2018-01-26 22:53 | Favorite | Trackback | Comments(0)
阪神淡路大震災の追悼からスタートしたレクイエム・プロジェクト神戸2018を
ピアノの先生が伴奏で出演されるということで 聴きに行きました。
毎年 震災の日には 思うところがあります。
ずっと あの日になると極寒でしたが
数年前から 1・17が 穏やかな日和になっています。
人の心も 少し ほぐれてきたのかしら・・・
記憶は鮮明ですが 月日の流れとともに どう表現してよいのか思いあぐねていました。

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2008年神戸でスタートしたレクイエム・プロジェクトは
作曲家・上田益さんの合唱曲を 公募メンバーを含む市民合唱団で歌うものです。
もともと 神戸ルミナリエの音楽担当をなさっていた上田氏が
震災を経験した市民と一緒に 
震災の記憶を風化させないように、命への思いを音楽に託して始まりました。

詩は 福島、広島、沖縄、岩手 と 
天災だけでなく人災含む突然の予期しない災いを経験した地域の人によるものでした。
美しい日本語、
一瞬の声の重なりの刹那さ、
人々の声の重なりの強さ、
その響きは 命の輝きのようで
涙が零れました。
私の前の男性も 涙を拭っていました。
神戸市立桂木小学校合唱団の女の子が一人 壇上で歌いながら 涙を拭いました。
人の心が震えるとき 涙が共鳴し 強く震え そして優しく鎮めます。

辛い経験を語るのが難しければ
歌声で
音楽で
感じ続けていけばいいのです。
どんな形であれ、声にすること、表現することが重要なんです。


上田 益氏のHPは → こちらから  
視聴もできます。「黙礼」より 生きる、「今この時を」より 風が生まれる など、
本当に美しい音楽です。
日本全国各地にとどまらず、世界でも活動しているレクイエム・プロジェクトは → こちらから

はじめて聴きに行ったレクイエム・プロジェクト神戸2018は
プロジェクトが始まって10周年の節目。
涙の意味や音楽の力、合唱の力を教えてもらい ありがとうございます。
生きる事の光、多くが集約したときにうまれる力に感銘しました。
これからもずっとずっと 継続していくことでしょう。
微力ですが これからも 応援したいと思います。
そして レイ眼科クリニックも今年で10年。
感じ続けていくことを心に誓います。

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一緒に行った友達と。
音楽が好きで 話ができる友達がいること
一緒にご飯を美味しく頂けること
平和であることを 
心から感謝し その時間を大事にしたいと思います♡


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by ray_matsumoto | 2018-01-22 20:17 | My Diary | Trackback | Comments(0)

PEANUTS HOTEL !!

今年は戌年ですね!
スヌーピー好きの皆さんに タイムリーな情報が!!

この夏、神戸は北野坂に スヌーピーとその仲間達の PEANUTS HOTELが登場します♡
プレスリリースは → こちらから

実は 私、今年 決めたことがあるんです。

「1日、1スヌーピー♡、そして たくさんの笑顔♡♡♡」

だから 新年からこのブログにもスヌーピーが時々登場してますでしょ?
そんな私に
私だけでなく 世界のスヌーピー好き達に
スヌーピーとその仲間達と
生活を共有できる空間ができるわけ☆

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うん、うちのスヌーピーは 家の一番良い椅子に座り
一番 眺めの良い場所に鎮座しています。
お客さんがくるとね、
スヌーピーの愛らしさに惹かれるのか
誰もが スヌーピーをタッチします。
椅子に座る角度を変える人もいて
知らぬうちに 変わるスヌーピーに
「えええ??? 座り心地が悪かったの?自分で移動したの?」って
自分の家なのに ビックリしています♡

私の家のケトルもスヌーピーなんですよ~ → こちらから
お茶を飲む前、すでにスヌーピーで気持ちが安らぎます♪

KOBE PEANUTS HOTEL は
私の好きなレストラン・スポンテニアスのビルと聞いています。
1階は ピーナッツ カフェになるみたい!
スポンテニウス → こちらから
ちなみに、このピーナッツも大好きです。
千葉名産、Yちゃん、美味しいよーありがとう111.png

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戌年神戸から 笑顔と平和の発信!
皆さん、神戸に遊びに来てくださいね!
PEANUTS HOTEL のオープンを楽しみにしています♡


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by ray_matsumoto | 2018-01-20 21:10 | Favorite | Trackback | Comments(0)

天才たちの青春

7歳~20歳までの作品。
10歳前の作品は 純粋
10~15歳までの作品は みずみずしく伸びやか
10代後半にもなれば 人に力強く訴える表現

愛知県岡崎市にある おかざき世界こども美術博物館は、
世界初、こどものための参加型の美術館です。
そこが所蔵する 巨匠と呼ばれる人達が子供のころに制作した作品展。
現在 明石市立文化博物館で開催されています。

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音楽一家 ラウル・デュフイ の絵は 色合いが華やかで音楽を題材にしたものが多いですね。
先般、楽譜を送ってくれた友達の葉書も ラウル・デュフイのものでした。
その彼は 家が貧しく 家計を助けるために中学校を中退して仕事をします。
その後 夜間美術学校に行ったとか。
軽いタッチで明るい絵の多い彼が そんな苦労人だったとは知りませんでした。
彼が13歳の時に描いた人の絵、人の形を流すことなくしっかりとしたタッチが
とても印象に残りました。

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パウル・クレー 19歳の作品「椅子に座る少女」は 抽象画ではありませんでした。
少女のなんとなくけだるい雰囲気が漂ってきて
きっと この少女が クレーのことを好きなんじゃないかしらって思いました。
クレーも音楽一家に育ち、彼自身もバイオリンが非常にうまく
11歳にして ベルン市立管弦楽団にて非常勤で演奏していたんですって!
私だって、演奏ができて絵を描ける人がいたら 即好きになります♡

高村光太郎の姉、高村咲子の作品 「鶴」は11歳の時のもの。
狩野派で学んでいたそうです。
すでに そぎ落とされた感性。
15歳で他界したとか。才能を15年で凝縮してしまったのでしょうか。
冬の寒さに ことさら その美しさが心に入り込みました。

ロートレック、モネ、ムンク、ピカソ、
伊藤深水、平山郁夫、三輪ちょう勢、東郷青児
横尾忠則、ロバート クシュナー
などなど 見ごたえ十分でした!

さてさて、これは 誰の子供の時の作品でしょう?

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答え:
Ray ってサインが読めましたか?
私が中学生の時に描いた自画像です~~

こどもは 誰もが 天才??!!

純粋さに力を貰える Little Masterpieces。
天才たちの青春 明石市立文化博物館にて 2月4日まで。(→ こちらから
9時半~18時半 と開館時間が長いのもの嬉しい。
会期中無休。 どうぞ お子さん、お孫さんと一緒に足をお運びくださいませ。

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by ray_matsumoto | 2018-01-18 19:39 | Favorite | Trackback | Comments(0)
貴方にとっての音楽は何ですか?

23年前 神戸淡路大震災後、
音楽で力をもらった老若男女の姿を直に見ました。
ソウル・フラワー・モノノケサミットの満月の夕で
どれだけ多くの人が元気をもらったことでしょう。
音楽で
空気や風や光、季節といった自然を感じたり
人の吐息 悩み 歓喜 のような 心情を感じたりします。
そこに広がるのは 無限の世界です。
何かが 目の前に広がっていくのが 音楽の素晴らしいところです。

先般の大給食堂のイベントにて 素晴らしいギターリストに出逢いました。
とっても物静かな人。
でも 目の奥が光ってますでしょ?

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演奏の時は 別人のよう。
流れる音楽は 密やかで場所を問いません。
自分の中の懐かしい光景のなかにいる気持ちになる 
誰にでも共通する 地球の音色です。
口元をきゅっと閉めて 指先だけで呼吸しているがごとく
生き物のように しなやかな指先から
生きた音色が響きます。

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白い音楽 「都市の目覚め」 は レコードのようなCD装丁。
生演奏で聴いた COMA をとっても気に入ってます。
そして アルバム 「HORIZON」
ちょうど60分のこの1枚で 
どんなに疲弊していても 終わるころには 心身のリズムが取り戻せます。
とくに 風がそよぎ水が流れ光が射す音楽 表題のHORIZONを聴くと
涙が 2~3粒落ちて そのあと 気持ちが安らぎます。

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たいていの音楽を聴くと 私は季節が頭に浮かびます。
坂ノ下さんの音楽は
季節がなく 
どこかで行ったことのある自然を連想させる音です。
そして その自然の中で 物思いにふけったり瞑想する自分が見えます。
それが とっても心地よい音楽です。

ボーダーレスな人
静かな語り口調だったけど 相当熱い人です、きっと。
サインをありがとうございます。
好きな楽器 ギター 
こんなにしっくりしっとり演奏してくださる人に出逢えて嬉しかった とある1月の寒い午後。
こういうのを シアワセって言っていいんでしょう?

坂ノ下典正さん  Sakanoshita Norimasa → こちらから
美味しい紅茶を飲みながら
優しいワインを飲みながら
朝の光のなか
陽だまりのなか
夕焼けの眩しさを横目に
ロウソクの灯のもと
彼のギターを聴いてみましょう♪

私にとっての音楽は 心の旅です♡

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by ray_matsumoto | 2018-01-16 23:38 | Favorite | Trackback | Comments(0)

大給食堂

「大給食堂」 に行ってきました。
前回の写真にて 私の右側に写っておられたのが 大給さん。
大給さんご家族は 皆、 とっても目がキレイなんです。
キレイな目の人が作る お料理。
まして その名が 大給。
大きい給食??
そりゃ、相当、おおいに たまわれる っワクワクしませんか?!

シンプルに グリル!

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神戸出身の大給さんは
普段 山梨で お好み焼き屋さんをなさっています。
SUN.DAYS.FOOD というお店で
お好み焼きだけでなく 自家製パン、自家製デザートも振舞っています。

今回のポスターをみて
SUN.DAYS.FOOD ONE.DAY.FOOD の言葉をみました。
SUN.DAYS.FOOD 毎日、日曜日みたいに リラックスして食事を愉しもう!
ONE.DAY.FOOD 一日一日の食事を大事にしよう!
そういう意味ですね!

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神戸での大給食堂は 大人気で 
数種類のお肉や野菜のグリル、お好み焼き、デザートはあっという間に なくなっていました。
美味しいものは すぐ 解る。
宴のあと。

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iiba GALLERY さん企画(→こちらから
伊庭さんのご縁、
大給さんとこのような場所で再会できて 
大切に思うものが 同じ世界の人なんだと認識できて
素晴らしい新年の宴になりました。
次回は 夏かしら?
再会を楽しみにしています!
伊庭さん、resonancemusicの吉本さん、中正さん、共通の知人がいるこの繋がり
糸が紡ぎ合ったご縁を嬉しく思います。

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SUN.DAYS.FOOD → こちらから 
インスタは →こちらから
iiba GALLERY → こちらから
resonancemusic → こちらから

食事を大切に作り、
感謝しながら
美味しく頂きましょう。
そうする毎日が
何かを授けてくれるはず。

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by ray_matsumoto | 2018-01-15 20:28 | Favorite | Trackback | Comments(0)
優しい空気の中で 笑みが訪れました。
生きることは、共鳴することだと五感が実感した瞬間。

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ワインメーカー BEAU PAYSAGE と共鳴する生き方が
Salon de resonance の活動です。
その主軸として 音楽があります。
ご縁があって 偶然手に入れたCD2枚については → こちらから

一枚目 Pinot Noir この1曲目に心を掴まれ その後 私の生活に溶け込んでいます。
ワインのブドウ品種 ピノノワールは ピアノに近いのです。
創り方によって 変化します。
気分によって 様変わりします。
そして チャーミングで 艶っぽい。
2枚目 Chardonnay は 溌剌とした子供達が遊んでいるような元気なアルバム。
夏に聞くのにピッタリです。
この度 3枚目 la montage (メルロー)が発売されました。
しっとり 時間をかけて 練り上げていくような音楽が集まった一枚です。
歴史のようなものを感じます。

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これらのCDを編集されたお方が 吉本宏氏。
私の左におられるお方。
偏りがなく 朗らかな 陽だまりのような男性でした。
ゆえに 彼の選曲は 全世界に渡るのでしょう。
そして 彼が選んだ音楽を聴いていると
どんな場所であっても 素晴らしい世界があること
自然を感じる心
何かに感動する心に
境界はないんだって 解ります。
裏表がない世界 のなんて居心地のよいことでしょう。

ビニールカバーについてるシールを私は裏面に張り付けました。
裏からも音楽が見れる BEAU PAYSAGE3枚♡
色合いが美しいCDブックは 
シールを張っても 
裏面すらも色のバランスがアートです!
裏面に愛着を持つのは、
レコードB面の名曲探しが好きな性分だからでしょう。
裏表ないホリゾンタルワールド♪
このしリーズの素晴らしいところは 音楽に留まりません。
中のエッセイにも いい距離感を保ちながら 共鳴できるのです。

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吉本氏から 選曲のお話しを伺いました。
特に私が気に入っているピノノワールの1曲目は偶然の産物なんですって!
本当は別の曲の予定でしたが この偶然の産物に 吉本氏も大満足されていました。
その Kiev Acoustic Trioはウクライナのグループです。
今回 発売されたCD な、な、なんと 楽譜付き!
それも 私の心をとらえた その曲 Night Song の楽譜です。
弾けるようになりたい!!

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共鳴って 近かったり離れたり 強かったり弱かったり
決して すべてが同じではありません。
リズム、呼吸が合うこと、
それこそが 他と共存する最も大切なことだと思いませんか?

Salon de resonance → こちらから
ここから CDブックを手に入れることができます。
離れていても 同じ感覚の人が どこかで 何かのタイミングで
同じ音楽を聴いているかもしれないって シアワセな予感を
愉しみませんか?
冬、今の季節に 3枚目 la montage は特にお勧めです♡

さて、私の右側の男性、この方と共鳴していくお話しは 次回に!


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by ray_matsumoto | 2018-01-11 20:00 | Favorite | Trackback | Comments(0)

珈琲世界旅行

お湯を沸かす音が リズミカルに静かに聞こえます。
まるで 汽笛のように。

どこに行こうかしら?
気分は ウィーン!
ウィーンのロスチャイルド家が投資したハンガリーから始まりました。
ヘレンド・ウィーンの薔薇が有名。
この日は 可愛いおじさんと一緒♪

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友達は、ロイヤルコペンハーゲンにて デンマークからスタート。
次は イギリスへ行きましょう。
小鳥のさえずりが聞こえます♪

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ウェッジウッドはお花も咲き誇り
早くも春の予感。

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戌年ですからね、ブルドッグと一緒に 最後はフランスへ。
蓮の花に一目ぼれしました。

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エルメスの線の繊細さ。優美、その一言。

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JBLスピーカーから流れるBGMは 
トランペットのクリス・ボッティー、エンリオ・モリコーネで、イタリア。
エラ・フィッツジェラルド&ガーシュウィンでアメリカでした。

一杯600円の珈琲、ロイヤルミルクティーをお供に
2時間の世界旅行。
マスターのお話しと ゆっくりはいる珈琲に
人生の酸味と濃く、深みを 重ねながらの世界旅行です。
想像が膨らみ 気分が高揚しっぱなしの世界旅行です。

珈琲館 信州安曇野
3年前から全席禁煙 も嬉しい!
FBは → こちらから

以前の私の記事は → こちらから



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by ray_matsumoto | 2018-01-07 22:04 | Taste | Trackback | Comments(0)