レフェルヴェソンス L'Effervesconce

ここがお店なの?ってところ。
入り込んだマンションの一角。

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入れば 別空間が広がって 緑が心地よい。
最後にお抹茶を立ててくれた。
宗和流の家元から月に1回 全スタッフが指導をうけている。
皆が一緒に学ぶことに意味があるし
皆 お茶をたてれるとか。
所作、精神 の学びになる良い機会だとお話ししてくれた。

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Salut~ハロー として 最初に最近よくみる科学実験的料理。
こちら系の料理は ちょっと苦手なんですが、
ボタン海老、黒トリュフ、生ハムの泡、つまり海と大地、動植物が上手く融合していた。
素晴らしい。

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この度のワインは お店が勧める食事とのペアリング。
で、最初がこれ!
わざと貴腐をつけたブルゴーニュの異端ワイン。
素晴らしい!
(そう、このワインは本当に素晴らしいと思う!→ 以前も頂きました。こちらから

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このペアの料理は これ!
甘鯛をヨーグルトというか乳清でポシェ(ゆっくり茹でる)。
里芋のソースで冬を感じ、透明スープはアサリの出汁。
ここでも 海と大地と生き物が上手く、美味く出逢っていた!!

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日本の旨味ワイン BEAU PAYSAGE も登場!!
シュナン・ブランで少しスキンコンタクト。

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これには 4時間ゆっくり火を通したカブ料理。
植物の甘味と 苦い旨味。
食事とワインでどちらでも表現され
素晴らしい組み合わせ。

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ランチで8品。ゆっくり3時間。
地球の食材を
丁寧に作り
気持ちを届けるように給仕され
会話と空間を楽しみながら
食事を頂く。
噛むごとに
喉を通るごとに
感謝 が広がる料理。

生きるために食べるのではなく
食事とは
「すべてに感謝する機会」 なのだと気づかせる店。

また行こう。
L'Effervescence   → こちらから
今年もミシュラン☆☆ おめでとうございます。



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by ray_matsumoto | 2017-12-04 12:43 | Taste | Trackback | Comments(0)

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