ジェロニモス修道院

2週連続台風の日曜日でした。
本日は秋晴れの神戸。
洗濯物がはためく様子に
またまた リスボンを思い出しています。

ヴァスコダガマとエンリケ航海王子の偉業をたたえ
マヌエル1世により1502年に着工された海に向かって立つ修道院。
それが ジェロニモス修道院(世界遺産)です。
ポルトガルにとって 航海、貿易がもたらした栄華は
国の誇りであり、ジェロニモス修道院は 国の記念碑でもあります。
日本にとって 最初に接触したヨーロッパの国ポルトガルは
全く違う文化を運んできてくれた古い親友です。

青空、黄色、緑
これが ポルトガル色

d0131804_15072619.jpeg

美しい回廊

d0131804_15082093.jpeg

大航海時代に必要であったものがモチーフになっています

d0131804_15090687.jpeg

修道士の共同部屋として使われていた広い食堂
奥には 聖ジェロニモスの絵画
青と黄色のアズレージョ(装飾タイル)は18世紀のもの

d0131804_15095922.jpeg

1階と2階の雰囲気が違うな~と思ったら
フランス人建築家やスペイン人建築家など 色々な人達の手で作られました。

d0131804_15110493.jpeg

教会には ヴァスコダガマの石棺。
船が中央に装飾されていました。
ヴァスコダガマ、ありがとう。カステラ、好きだよ~

d0131804_15114569.jpeg

西門には 受胎告知、キリスト降誕、東方三博士の礼拝

d0131804_15123151.jpeg

息をのむ美しい回廊でした。
陸から離れ 荒波にもまれ
円形地球の水上 見えない困難な道を進んだポルトガル。
陽気で暢気だけではない国。

d0131804_15145290.jpeg

涼やかで静かな回廊
そこは 日本の仏閣神社みたいに
何かが宿っている空気をもっていました。
言葉なくそこにいるだけで
目には見えない情熱と歴史を感じれる場所でした。
ポルトガルが好きな国になった場所。
ジェロニモス修道院 → こちらから


by ray_matsumoto | 2017-10-30 14:59 | My Diary | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ocular.exblog.jp/tb/26029146
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


Eye Doctor's ESSAY★


by ray_matsumoto

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
LASIK/ICL
Ray Eye Clinic
Eye Informations
Academy.Congress
Taste
My Diary
Favorite

リンク♥

フォロー中のブログ

「料理と趣味の部屋」
但馬・写真日和
フィレンツェ田舎生活便り2
私たちは20世紀に生まれた
Strawberry F...
Lovely-Jubbl...
exDJ MARIKOの...
Optician Pri...
宮崎発~デジカメ日記
イタリア発 木のキッチン...

画像一覧

最新のコメント

Vivaにゃんさんの経験..
by ray_matsumoto at 13:01
vivaにゃんさん、眼科..
by ray_matsumoto at 17:35
こんばんわ♪ 食事..
by vivaにゃん at 21:27
VIVAにゃんさん、いつ..
by ray_matsumoto at 22:36

以前の記事

2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
more...

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
日々の出来事