七夕の短冊

今年の七夕は、天の川が見れそうな快晴の神戸です。

向こうに海を眺めながら
短冊を飾りました。

観葉植物だから、流せないけど
まあ、気持ちの問題です。

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良いことあったり 悪いことあったり
思いが伝わったり 思うようにならなかったり
失ってしまったと落ち込んでも
別の形になって 何かを得てたり

天の川からみたら
総体エネルギーは何もかわらず
時の川からみたら
人間が愚かな行為を繰り返していることは
何もかわらず

だから
身近にある生命、思想を
好き嫌いでなく 尊重したいなって 言い聞かせます。
自分に関わる大きな全てのなかにいる
自分の一点なる居場所を
五感で感じてみます。

無の愛情 に満ちた世界は
終わりがない漆黒に 少しだけの輝き
あ、
天の川のなかにいる自分が見えます。

暗い世界に流れる煌めき、命みたいな。
沢山の煌めき。

天の川から眺めたこの世が平和でありますように。


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by ray_matsumoto | 2016-07-07 09:51 | My Diary | Trackback | Comments(0)