酒粕

酒粕を大量に頂きまして、粕汁はもちろんのこと、
酒粕とバター、コンソメで洋風クリームシチュー風、
酒粕グリル 
酒粕漬焼き魚、 などを食しています。

写真は 酒粕シチュー♪
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すると 翌朝から腸がグルグル動き
肌が明るく顔色がよくなり
調子が良いのです。

酒粕は日本酒を絞ったあとの残りですが
米や麹の栄養素が豊富に含まれています。
各種酵母(清酒酵母菌、乳酸菌など)、ビタミンB,必須アミノ酸に富み、
特に他の食材と組み合わせると 食材の旨味を増加させ
風味がまし 栄養に富む 健康な料理に変身します。

九州の地震発生後、九州に知り合いが多い宮崎医科大学出身の私は
なかなか心が晴れません。
新鮮な食材を摂取することができない被災者の方々の健康や
被災地で 自己犠牲しながら 現状打破のため奮闘している方々のことが心配です。

余裕がないことは分かっていますが
日本古来の保存食、栄養食を思い起こし 提案する人がいてもいいはずです。
パン、おにぎりだけでなく
納豆や漬物 味噌汁、粕汁、
昔から いくら放置していても 旨味と栄養がキープできる日本食があるのです。
肉や魚が すぐ被災地に届かないのであれば
麹につけておけば 保存がききます。

農学部、食品栄養学、家政科 など 専門知識がある方のアドバイスも
被災地救援の一つかと思います。
学問の価値が このような非常事態で発揮されれば まだまだこの国の将来も明るいはずです。

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by ray_matsumoto | 2016-04-21 23:23 | Favorite | Trackback | Comments(0)