IOL&RS~白内障屈折矯正手術学会雑誌

今ごろ 眼科医友達は San Franciscoでの 
アメリカ白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)を堪能しているところです。
新しい器械、
新しい治療、
Napa でのワイン、
いいな~~~!!!

便利な世の中になりました。
FBなどでリアルタイムに現地情報を感じれます。
持つべきものは 元気な友達であります!!!

日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)は 6月に開催 されます。
そのとき 今回の新しい情報も聞くことができるでしょう。
今の私の楽しみの一つです☆
学会がある6月28日、29日のレイクリは休診となります。
ご了承くださいませ。

さて 今月のJSCRS学会雑誌に 
手術器具の紹介として 現在レイクリで使用しているレーシック器械の紹介記事が載っています。
Wavelight®RefractiveSuite 
レーシックにご興味のある方はどうぞご覧下さい。
その他、惹起乱視についてはO先生、検査機器iDesign®をF先生、
特集として円錐角膜治療、小切開IOL縫着時代、
癒し系エッセイとしてよもやま話、過激なメッセージとして先輩からのメッセージ、
沢山の素晴らしい術者が原稿を書かれています。
とても楽しく読むことができました038.gif
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また、以前 ヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会(ESCRS)で臨床成績を聞いてきた
孔あきICLですが(→こちらから) 現在、レイクリでも個人輸入で行っています。
メリットは 
・レーザー光凝固が前処置として必要ないこと
・術直後から 眼圧上昇の心配が少ないこと
・房水の流れがよく 白内障発症リスクを軽減できる可能性を秘めていること

個人輸入なので 
関空税関の手続きなどレイクリとしては若干煩雑でコストもかかりますが
良いものは積極的に導入します♪
コスト割高、円安も少々気になりますが 
患者さんのメリットを考えると
医師として 迷う余地はありません。

医療で優先すべきこと、
医療の根本にあるものは
経営理念でなく 良心に基づく手当て。

私の眼科医仲間は 情熱的で楽しい人ばかり003.gif
ついていくのも 大変ですが
私も前向きな気持ちをもち これからも元気に学会参加を続け
良質な医療に携わりたいと思います016.gif
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by ray_matsumoto | 2013-04-24 16:29 | Eye Informations | Trackback | Comments(0)