真珠の耳飾りの少女

勉強の秋から 芸術の秋に突入しました!!!
やっほ~~024.gif

まずは レイクリ近く 『真珠の耳飾りの少女』 に会いに行きました。

実家の玄関に飾ってあるこの少女の実物は
以外と小さく
でもブルーとイエローのcontrast、 
大きな真珠の耳飾り、少女の瞳 のcontrastが 大変美しかったです。

ブルー、イエロー、背景の黒、
瞳と もうひとつの瞳のような大きな真珠、
じっと 見つめていると
肌の色と衣装、ターバンの色は 背景の黒とcontrastを描く
もう一つの背景色となり
愛くるしい表情の中の
黒い瞳、真珠の銀白色、唇の淡い紅 が際だちます。
絶妙としか 言いようがありません。

向かって右から見つめるのと 左から見つめるのとでは
印象が変わります。
向かって右から見るほうが 表情が明るくなり真珠の色も輝きます。
やはり 目が合うのがベスト。
目が合うと いいことがあるのね♥

人を惹きつけるものに 対照 が一つの要素なのではないかと思います。
光と影、
位置のバランス
色のバランス
居心地のよい何かがあるのでしょう。

私もチャレンジしてみました!!!
・・・リボンの騎士??・・・ (by 手塚治虫) だといいのですが、
真珠の耳飾りの少女のような神秘性は皆無です。。。
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マウリッツハイス美術館からの作品展で、
私の好みは やはりブリューゲル(父)。
その他 レンブラント の シオメンの賛歌 は
影の中の 一筋の光の偉大さを静かに表現した素晴らしい絵でした。
マウリッツハウス美術館は オランダハーグにあるとのこと。
ハーグ条約のハーグですね。
HPをみると なかなか良い作品が揃っているようなので(→こちらから)
来年のヨーロッパ屈折矯正手術学会がオランダアムステルダムだから
「寄ってみる?いいかも~~」と思いましたが、
来年まで 館内修復みたいです・・1年後はオープンしているかしら?

ともあれ ひとまずは 神戸でご堪能ください、
マウリッツハイス美術館展 神戸市立博物館
2013年1月6日まで ルミナリエで混雑する前にどうぞ♪
 
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Commented at 2012-11-01 23:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ray_matsumoto at 2012-11-02 00:12
Yさん、コメントそして貴重な情報をありがとうございます!
オープンエアの美術館ですか!ステキですね♪
帰国後、すぐ和食を食べに行きました。植むら という店ですが、ほぼYさんの為に、代わりに食べた、、、という感じ。
寝ぼけながら食べましたので、ブログの内容も写真だけでした。
秋刀魚ご飯が美味しかったですよ。
また 遠い異国のYさんの目の保養になる情報を提供いたします。これからもよろしくお願いします。
by ray_matsumoto | 2012-11-01 21:07 | Favorite | Trackback | Comments(2)