My poem with Big Smile☆

私が若いころ 父に
「君は僕の作品だから、僕には完成させる責任がある」と言われました。

その言葉に 
「私は私だあ~~!!!パパの作品ではない~~」 と
随分反抗し 口論を交わしたものです。
今から思えば 熱い気持ちを直接ぶつけてくれた父に感謝しています。
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途中から父は、お転婆なこの作品の製作に 直接タッチしなくなりました。
(25歳ころだったから 随分干渉されたものです・・・)
「もう 君の自由になさい」
そう言われた時の私の喜びは大きく
開放的な気持ちに酔いしれ 気ままに楽しく生きていました。
しかし 
自由というものは 想像以上に難儀なもので
悩んだり 立ち止ったり 
自立の難易度を痛感しました。
それは 今でも 感じ入っています。

人生は 創作
詩のように
時に 嗚咽や慟哭があれど
歓喜を高らかに歌う幸せもあります。
今 私は、
父の代わりに 周りの人達からの協力で 
私の毎日を 創作しています。
10月の創作活動は 私の苦手な分野が多く
本当に 疲れて凹みましたが
厳しい父と違って 私の周りの人達は BigSmileで 私を支えてくれます。
このたびの学会で 細やかにサポートしてくださったA社植田嬢、
本当にありがとうございました(^.^)/~~~
そして 直前、EさんのBigSmileには パワーもらいました!
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私の詩は どう続くのでしょう?
起承転結は 難しく
まだまだ 先はよめません。
でも これからも 詠みあげ 歌いあげたいと思います。

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by ray_matsumoto | 2012-10-30 22:08 | My Diary | Trackback | Comments(0)