焼きが美しくなりました、古屋復刻版

レイクリ受付カウンターにおいてある ギョウザレストラン古屋 のカードが少なくなっていたので
ご挨拶がてら 土曜日夜 古屋へ。(以前の様子は こちらから→ )

古屋は 一番最初 三宮にあり 
その後中華街に移転、
そして 今は中山手通にある。
10年以上前 大学の親友MッK と 
今やつくば市で10周年を迎えた高田眼科の真智子先生と
古屋で撮った写真が 今でも私のお気に入り写真で 部屋に飾っている。
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その三宮にあったとき 焼きの上手なお兄さんがいた。
彼が今 戻ってきており
古屋の店主泰三くんの パッションだけで焼く餃子に 規律正しさが加わり 
真に美味しく見た目にも美しい餃子が 久しぶりに復刻。
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これで泰三くんは 焼き飯を始めとした 他の料理に集中できる。
餃子専門店から 今やギョウザレストランに成長した古屋としては
料理人が加わった事は 朗報だ。
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私が 泰三くん、凄いな~~と思うところは
情熱 パッション だ。

ポン酢も自家製、
ラー油も自家製。

ラー油には フライドオニオンが大量に入ってて
ピリ辛のなかに ほのかに甘い風味を加える。
十分 ラー油のネタだけで 美味しい。
焼きたての焼豚に合わせるポン酢は
大量の昆布と鰹節で作り出す。
その残りは 繊維質がたくさんで ご飯のお供、チョッピリ酸味のある佃煮になりえる。
「どうせ捨てるもんやで~~ こんなんでいいんか~~」
と 焼きを待つ私の酒のアテに出してくれるし
こうやって レイクリのお弁当のお供に プレゼントしてくれる。
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最近は ランチもやっているそうな♪
黒板を見たら
「餃子定食、餃子丼」

matsu:「餃子丼???それは ないやろ~~どんなんや~~~~っっっ」
泰三くん:ガハハ大爆笑「それ もうやめた、あかんかったわあ~~」
matsu:「最初から わかるやろ~~凄いな、そのチャレンジ精神っっ」

話しは変わりますが、数週間前 可愛らしい小学生がレイクリを受診してくれた。
お父さんが 診察室に入った途端
matsu:「Rくん~~~わああ~~~久しぶり~~」
Rくん:「ムーンライトのテッチャンに聞いて、連れてきたわ~」
そう、20歳代、よく一緒に遊んでいたRくんはその時の彼女とご結婚、
既に三人の子持ち、あの頃と変わらなく優しい雰囲気はそのまま でもパパになっていた!
Rくん:「レイちゃんと最後に会ったのは、
中華街でレイちゃんが一人で肉飯をがっついる所に出くわした時やな」
matsu:「・・・覚えてないけど、やっぱりそうくる?」
Rくんの長男は 春節祭 で 獅子舞を踊る練習を 日々重ねてたとか。
それを話す長男を見守るRくんは やっぱり優しかった。


日頃ちっぽけなことにこだわり チマチマと過ごす事が好きな私に
長年付き合っている人達の生き様が 大層刺激になる。

若いときは まだまだ お互いが 何者でもなく 何者に成るかも解からなかった。
でも そろそろ20年近くが流れてみると
それぞれが 何者かになっており
それぞれ 自分を信じながら
それぞれが 誰にも迷惑をかけることなく 真直ぐ歩いている。
それぞれ かなりキツイこともあり しんどい事があっても
誰一人として 凹んでいるものは 私の周りにはいない。

続けていれば 復刻するのだ。
良い形で 復活できるのだ。
諦めず 続けてみよう。
継続は 力なり、
本当だよ
信じて 大丈夫。
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by ray_matsumoto | 2011-02-13 20:02 | Taste | Trackback | Comments(0)