ブルゴーニュ&アルザス地方の探訪♪

一週間前のイベントですが、
ワインバー Elevage と ReSET のコラボレーションによるワインセミナーに
また参加してきました。
前回の様子は → こちらから
今回のテーマは 「ブルゴーニュ&アルザス地方の探訪」

ワインの王様 と称されるブルゴーニュ地方は 
半大陸気候で比較的涼しい為、
酸味の活き活きしたワインができあがります。

洗練された赤は
ピノノワール(エヘへ、私が好きなワインです♪)、ガメイ(主にボジョレ地方)
世界の頂点と極める辛口の白は
シャルドネ(エヘへ、私、これも好き♪みんな好きだよね~)、アリゴテ です。
よく聞くブドウ品種ですね。
中世、ブルゴーニュでは修道院や王族がブドウ畑を所有しましたが
フランス革命後、小作人たちに分け与えられました。
その後、相続などでさらに土地が細分化されたため、同一の畑でも複数の所有者が存在。
よって、ブルゴーニュは 造り手で選ぶべきワインでもあります。
覚えられません・・・

アルザス地方は 長さ10Km,幅2~3Km の細長い地域、
ドイツと接し、過去にドイツ占領下だったこともあり、ドイツ文化の影響を受けています。
頭脳がドイツ、心がフランス と例えられる地域です。
品種は リースリング(エヘへ、これまた大好きなんです♪)、
ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカの四種です。
ドイツワインのリースリングは 甘く仕上げられ好みが分かれるところですが、
アルザスのリースリングは 野の花や蜂蜜を感じ その爽やかさが大好きデス☆

結構真面目にワインの勉強していますが、料理も楽しみの一つ。
今回 エスカルゴが登場!白ワインに合うのです~
手前がエスカルゴ、その奥にカリカリベーコンサラダ、キッシュロレーヌ、グジェール
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エスカルゴが好きでも 日本人である私は そうめったに食べれません。
こんなに大量のエスカルゴに興奮気味の私、
10ケ?10匹?程度小皿に盛り、
なんと3回もお代わりしました。
ガーリックとナッツがきいたお味は 濃厚そのもの、
爽やかな白ワインが私の喉を涼しげにします。
喉が 紫陽花の葉にしなだれる 雨に潤むカタツムリって感じです。
美味しい~~美味しい~~って食べていたら
あとから とっても気持ち悪くなりました。。。。食べすぎです・・・

シュー生地で作る中が空っぽのグ・ジェール、チーズのお味が白ワインに合います。
中にエスカルゴをいれてもいいんだけど、もうこれ以上 無理。。。
ピノノワールに合う料理、牛肉の赤ワイン煮込みなど 食べれなくなってしまいました。
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良い子の皆さん、エスカルゴは20個までにしておきましょう。
30個は危険です。。。。

この年になって エスカルゴの限界域を体感した私でありました。
身体を張らなきゃ、わかんないよね~~~

今回頂いた素敵なワインは下記☆気に入ったものを☆で表記しました。

N.V クレマン・ド・ブルゴーニュブラン・ド・ブラン(シャルドネのスパークリング)
08 マコン・ヴィラージュ・グラン・エルヴァージュ(シャルドネ100%、ブルゴーニュ・マコネ地区)☆☆
08 アルザス・リースリング (アルザス・キンシュハイム村、リースリング100%)☆☆☆
→以前 ベルリンで カホコ先生と飲んだワイン の味を思い出しました♪
08 アルザス・ピノ・ノワール (アルザス・キンシュハイム村) アルザスのピノって珍しい。チャーミングでした。
07 ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ(ブルゴーニュ・コート・ド・ニュイ)☆
03 シャトー・ド・ベルヴィ モルゴン (ブルゴーニュ・ボジョレ)☆

お友達になったのは ミエちゃんです↓前回お会いしたエリカちゃんもお元気でした♪
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今回の教訓:身体を張った経験は 身になる。実になる。Wineもエスカルゴもなんでもかんでも。

次回は12月19日で~す。
ご興味あるかたは 
エルヴァージュ 078-321-5255
Re-SET  078-321-1718
身体張るべし~~~
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by ray_matsumoto | 2010-11-28 10:49 | My Diary | Trackback | Comments(0)