眼科医に贈る150の格言

臨床眼科学会のとき レイクリ用に本を購入しました。

・眼科クリニックの患者サービス
・眼科検査のグノーティ・セアウトン~この検査ではここが見えない
・眼科医に贈る150の格言~信頼される医師を目指して

グノーティ・セアウトン は古代ギリシャ格言で「汝自身を知れ」 という意味です。
(柳田稔法相に言ってやりたい!!)
ただ検査データがあるからそれでいい、、、なんてスタッフになって欲しくありません。
検査データを理解し、検査を読めるスタッフになって欲しいとこの新書を購入しました。

私自身には 眼科医に贈る150の格言、
私が京大に入局した時の教授・本田孔士先生が著者にお名前を並べています。
心構えのお話が中心で 研修医向けの本かもしれませんが
20年選手の私が 改めて読んでみると
確認できることや まだ気が付いていなかったことが記されています。
洗練された眼科医になろう、、、と思わせる著書であります。
また、「診察姿勢」「患者さんを理解しよう」「検査と診断でのアドバイス」は
スタッフにもいい勉強になる内容です。
レイクリの今朝のミーティングにてスタッフにも紹介しておきました。
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本の左端を見れば
「これ、ポンチャン~~」と解るイラストがあります。
そう、私達は本田教授のことを ポンチャンと敬愛の意を込めて呼んでいました♪
(勿論、ご本人の前ではいいません)

今 直接指導してくださる先生が傍にいるわけでない私にとって
心のよりどころになる本になります♥


今年の目標~ リノベーション
精神的には この本で リノベーション できそうです☆
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by ray_matsumoto | 2010-11-19 11:48 | My Diary | Trackback | Comments(0)

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