トノレフ

眼科で誰もが必要とする基本検査
レフラクトメータ、ケラトメータ、トノメ―タ
つまり、屈折検査、角膜曲率検査、眼圧検査。

クリニックの場所が狭くって 困っている方はいませんか?
例えば、レイクリでは このように 二機種を並べています。場所をとられてしまいます。
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トノレフは これらが一体化した機械です!

TOPCON TRK-1P  は
角膜厚(パキ)も備えており 4機能を一つの器械が行ってくれます!
操作も簡単、
右のレフケラ測定が終了したら 自動的に器械が左に動きレフケラ測定、
そのあと、またまた自動的に 左の眼圧とパキ測定、自動的に右に動き眼圧とパキ測定。
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一石二鳥どころか 一石四~五鳥でしょう!!
なんどもボタンを押さなくてすむので簡単!

NIDEK トノレフⅡ  もトノレフで 
上下前後左右を自動追尾し適切な個所で測定してくれます。
残念ながら パキ の機能は持っていません。


それにしても トノレフ 簡単な器械ですが あなどれません。
私一人で 
白内障手術をし 
レーシックをし
緑内障治療をし 
もうひとつ治療を同時にするくらい働きものな感じじゃありません?!

コンタクトクリニック、レーシック適応検査、熟練検査スタッフがいないところで重宝しそうです。
機種選定にお悩みの先生、参考になさってくださいませ♪
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by ray_matsumoto | 2010-11-16 12:54 | Academy.Congress | Trackback | Comments(0)