地球の上から

地球表面には、濁った色がありません。

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12時間かけて、まだ 中継地。
遠いけど、気持ちは疲れていませんよ。
ノーメイクな熟女、
ただいま パリ シャルル ド ゴール空港 16時半。
期待感で 血色いいでしょ?

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レイ眼科クリニックは 
矢形先生、新見先生の外来になります。
私は、ヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会に参加させて貰ってます。
来週、元気に帰国します!


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# by ray_matsumoto | 2017-10-04 23:54 | My Diary | Trackback | Comments(0)  

テーラー・キダ

ベストカップル参上☆☆☆



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ピンクや白ではない。
ブルーなマーガレット柄。
裏地やボタンにピンク色がアクセントに使ってあります。
そんな 遊び心が 気分を高めてくれます。

お気に入りの形で Gilret(ジレ)をオーダーメイドしたこの場所は、
ゼニア 認定のテーラー・キダ! 
そうあの エルメネジルド・ゼニアですよ~(Ermenegildo Zegna) 
奥様もとってもお洒落で ギャルソンの着こなしが最高!
ご夫婦で生地を購入、デザインと生地をお二人の意見をよく聞きながら オーダーメイドしました!

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柔らかい生地は これから身体にフィットしてくるんですって!
これ着て秋は芸術三昧に決まりです♡

地域の皆さんとともに歩む テーラー・キダ 
神戸市東灘区御影郡家 078-841-1086

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# by ray_matsumoto | 2017-10-02 20:00 | Favorite | Trackback | Comments(0)  

ワッシーズ

鷲谷さんのお店。
『鷲谷』って 格好良い名前。
鷲が 颯爽と飛翔する谷。

谷間を抜ける空間

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テラスが気持ちよい季節。
爽やかに楽しもう。

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こだわりは トリュフ料理!!
トリュフのスクランブルエッグ。贅沢♡

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ソムリエ、ボルドーワイン講師、世界のワインを知り尽くす鷲谷紀子さんに相談すれば
食事とワインの最高の組み合わせを体験できます。


NZ マーティンボローのピノグリ♡美味しかったです!
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吉野鹿を頂いました。
夏の最後の鹿。脂が甘くて美味!

 CA,
CORAZON の ゲベルツトラミネール。ライチのお味♡
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たくさんの生産者のサインは
ここが 作り手さんに愛されていることの証明。

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作り手、消費者、
食事と嗜好、
綺麗で深い世界を一緒に楽しめます。

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シェフ岩田さんの素晴らしい料理と
紀子さんをはじめとするソムリエさんたちの御蔭で
安心して飲食を楽しめる場所です。

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ワッシーズダイニング・スープル Wassy's Dining Souple
→ こちらから

Wine Kitchen Souple 29 は 大阪市北区中之島

とにかく、旨い!!!
御馳走さまでした♪♪

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# by ray_matsumoto | 2017-09-29 14:38 | Taste | Trackback | Comments(0)  

ハガキ

現代社会、毎日のように、SNSで連絡をされますよね?
では、一週間のうち、何枚 お手紙を書きますか?
敷居が高いのであれば、
何枚 ハガキを書きますか?

私の葉書は 端書です。
お相手にはやや礼儀を欠いているとは思います。
でも、シンプルな気持ちを 乱筆ですが 郵送することにしています。
ハガキですから 誰かに読まれることも多々あり
直感的に感じたことだけを 短文で 書くことにしています。

だからこそ
お相手にピッタリなハガキを選ぶほうが 私にとっては重要で
あの人には ミケランジェロ
この人には ルノワール? え? モネかも、
あっちの人には ピカソ いやいや マチス、手塚治虫?
この季節なら 堀 文子 などなど

短文の文字では 十分 表現できていませんが
選んだハガキに 自分の今の気持ちを込めています。

1週間に 3枚くらい 書くかな・・・

先般、ミケランジェロの葉書をとある人に送りました。
今日、お返事として 沖縄からのの葉書が届きました。

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ハガキのお返事も 私にとっては 生活の潤いです。
しばし眺め、
その後も気に入ったものは
家の中の飾りになります。
時に 本の栞にもなります。

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ハガキを送るお相手がいること
書きたいなって思える今があること
それが 嬉しい 毎日です。

仕事でも、情報提供を毎日、どなたかたと送信返信していますから
筆まめ人生だと言えます♪

あ、ごめんなさい。
LINEやメッセンジャー、今時のSNSの反応は相当鈍いです。お許しを!

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# by ray_matsumoto | 2017-09-27 22:11 | My Diary | Trackback | Comments(0)  

「バベルの塔」展

16世紀ネーデルランドの作品展。
信仰に基づく彫刻や絵画から 新しい画題への変化は
たった半世紀のあいだに起こりました。

ヒエロニムス・ボス の聖クリストフォロス、放浪者(行商人)は
至る所に風刺が効いた ユニークな絵画。
観察すればするほど 笑いがこみ上げてきます。

期待していた ブリューゲル「バベルの塔」。

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神に挑戦して人間が天高い塔を造るのは
同じ言語を話しているからだと
神が 人の言葉を多言語にしたとか。
そのおかげで 今 私達は 解らない相手を理解しようと努力します。
でもどうだろう?
より高いビル、より高い塔を作り 競うことは いまだ変わっていません。
意図せず 愚かな考えを持ってしまっていることを
このバベルの塔が教えてくれます。
通天閣108メートル、東京タワー333メートル、バベルの塔推定510メートルですって。

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展示されていたのは 小バベルの塔で
やはり ウィーンにある 大バベルの塔をもう一度みたい・・・・・と思いました。
ウィーン美術史美術館の思い出は → こちらから
来年、行こうかなー



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# by ray_matsumoto | 2017-09-24 20:52 | Favorite | Trackback | Comments(0)