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忘年会~今年の漢字発表!

今年の忘年会にて 目玉はこれ♡

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とてもよく頑張ってくれたレイクリガールズが
心置きなく食べれるよう 各テーブルにオーダーしました☆
スプーンいっぱいの愛♡

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ちょっと趣向をこらし「今年の漢字」を皆に一文字書いてもらいました。
朝礼のときに 「一人ずつ今年の漢字を発表してね~」と言いました。
気が利くスタッフが袋と用紙を準備。
忘年会が始まるまでに 袋の中に 漢字を投入。
誰が当たるかわからないドキドキのなか
引かれた漢字の人が スピーチをするってもの。

で、これが とっても楽しかったのです。
一年を一文字で表すことで その人が一瞬にして理解できます。
そして 文字にある色々な意味から その人の日々を想像できるんです。

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環境の変化、追われて忙しかった人
世代超えて継いでいく人
気持ちを大事にする人
前に進む人
多くを経験した人
変化があった人 (なんと同じ部署の人が同じ漢字を書いたことも驚き!)
馴染んできた人
結ばれる人
続けていく人
共に歩む人

並んだ漢字は それぞれが感じた日々。
色々な人がいるって 解っているつもりでしたが
個個を受け入れ 共感することが 
いかに大切か  しみじみ 漢字 ました!
あ、 感じました~~~ (ダジャレ好きですみません♪)


私の漢字は
「協」

受付、検査、看護 3部門の力。
3つの力のバランスがとれ
それぞれが 力を持っていることを感じた一年でした。
それが 来年10年を迎えるレイクリの 柱なんです。
十 に向かって 力 を合わせ 協力しましょう~~ という願いも込めています♡

苦楽を共にできる素晴らしいスタッフ達です。
一年ありがとう。来年もよろしくね♡

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美味しいワインと食事を楽しめる大人な空間は
ヴァンサンブル VINSEMBLE → こちらから
神戸市中央区中山手通1丁目 ハンター坂登ってすぐ 078-272-2565
12月31日には シャンパーニュのフリーフローを楽しめますよ☆
シャンパーニュのフリーフロー
女性¥5500-(税込)男性¥6000-(税込)フードは一品¥500でキャッシュオン

ワインと食事、人とのアンサンブルが心地よい店にて
シャンパーニュ級の笑顔が弾けました☆☆☆
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皆さまの 今年の漢字は 何ですか?
そんなことを 年の瀬に思いながら 大切な人と語らいながら 一年を締めくくってくださいませ110.png


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by ray_matsumoto | 2017-12-29 19:00 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

感謝感謝の大掃除

本日午前外来にて 年内の診療は終わり。
スタッフの皆が 健康で仕事納めを迎えれたことに感謝します。

昨日の手術後と本日午後に、院内大掃除を行いました。

終わらないのが掃除!
やることを決めて 終わらせるのが大掃除!

やるべきことを書出し
声をかけながら協力し
自主性をもって 各自が現場ひとつひとつを完結させていきます。
私の担当は 診察室内、ごみ箱掃除でした♪

扉とゴミ箱の掃除を 特に重んじています。
入口、そして 終わったものを捨てるゴミ箱
そこに 澱みがあってはなりません。
全てが終わったあとの 院内の空気のなんと澄んだことか!
一年の澱みを 皆で一緒に綺麗にできて 良い仕事納めとなりました。

さて、帰宅後も 掃除が趣味な私の時間は止まりません。
11月のカーテン洗濯から始まる 私の壮大なる(?)年末の掃除♪
本日は 水屋の棚を拭き 
部屋の扉を拭き
靴箱を掃除し
ベランダの室外機を拭き
玄関を綺麗に磨きました。
水屋の棚を拭くときは 一年美味しかった食事に感謝。
部屋の扉を拭くときは 訪れてくれた友達に感謝。
靴箱掃除では いろんなところに連れて行ってくれた靴に感謝。
ベランダや外の掃除も手を抜いてはなりません。
そして 玄関は 要。
「行ってきます」「頑張ってね、良い一日を」「ただいま」「おかえりなさい」
最初と最後 最も空気が澄んでいて欲しい場所です♪

本日、公私ともに 掃除が終了。
身体はくたびれましたが、
気持ちは清涼です。
掃除をしながら 一年の出来事を想い 
良き一年の日々に感謝致しました。
大掃除って、今年の感謝と来年の感謝を繋ぐ行為なんですね。
さあ、
来年の感謝に向けて 慶びの準備を致します。

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by ray_matsumoto | 2017-12-28 19:24 | My Diary | Trackback | Comments(0)

踊るサンタ♪

2011年から毎年登場する レイサンタ。
過去サンタは → こちらから 
初年度は → こちらから  
昨年は → こちらから 
一昨年は → こちらから
時とともに 登場が遅れています。
年とともに サンタも足腰が弱くなる??

いやいや、今年は本業に没頭するあまり
到着が遅れたのであります。
短い休み時間のあいだ 
歌いながら踊るサンタに付き合ってくれる
可愛い子供たちならぬ 素敵な女性陣♡

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今年は3パターン。
肌質、好みなど 7年もサンタ業をしていれば嗜好も解ってくるのです!
どれを選ぶか 数分悩む乙女たち10名。

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そして
椅子の上に立ち上がった レイサンタの雄叫び!
「メリーーーーー ク・リ・ス・マーーース!!!」
と 同時に
新年の福袋のごとく 掴み合いになるかと思ったのは
庶民サンタ レイのみ。
淑やかなレイクリガールズは
きゃ~~♡ きゃ~~~~♡ と言いながら
お好みの商品の前に整列。

で、 なんと 強奪が起こることなく
お好み商品が 第一希望にて バッチリ決定♡
そして 自然な拍手♡♡♡
これぞ 満場一致の心地良さ!

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拍手って シアワセの音。
掌を重ね、音を合わせ、温かな華やかさが響きました。
女性陣の 身のこなしの美しさに レイサンタはウットリした次第です。
レイサンタ、初回の顎髭もいつしか紛失し
そろそろ 別の段階にステップアップするときが来ました。
さあ、来年も待ってろよ~~~(雄叫び~)

淑やかな貴女達と一緒に仕事できてることが
私の 日々の癒しです。
レイクリガールズ、ますます 美しくなってくださいね♪

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by ray_matsumoto | 2017-12-26 21:55 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

大人のクリスマス会☆

皆さん参加型クリスマス会は 全員での合唱付き(╹◡╹)♡

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大人のクリスマス会は 13時スタート☆

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お野菜と果物からスタート、これが 私流。

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リスボン土産のサラミや生ハムも登場!

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料理は持ち寄り。Tちゃん自家製牛肉のたたき

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男子台所に入るべからずはもう時代遅れ、
殿方も一品作ってくださいました!
フグ白子やモチモチのイタリアパスタでのハマグリのボンゴレ!

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私は STAUBで豚肩ロースのグリル!

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12月は本当に何もかもが忙しくって自分の時間が持てませんでした。
大人のクリスマス会で ゆっくり座ってお喋りして笑って
ようやく 
自分で呼吸している感覚が 戻ってきました。
年をとって ますます思う 友達の大切さ。
生活することを共有できる人達の存在の安堵感。
ゆっくりクリスマスのお花を眺める時間がもてて シアワセです。

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楽しすぎて モミの木の枝を頭にのせて 
私がモミの木ダンスを踊った様子は
ご想像に委ねます☆113.png

休日を大切な人と過ごすことが 何よりのプレゼント。
皆さまも良き休日を満喫くださいませ。



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by ray_matsumoto | 2017-12-24 15:26 | My Diary | Trackback | Comments(0)

ミ・ト・ン 平澤まりこ原画展

ラトビアってどこにあるかご存じですか?
バルト三国の一つ、
私の小学校時代の地球儀では ソビエト連邦だった場所。
エリーナ・ガランチャ というモーツアルトをステキに歌うメゾソプラノ歌手の出身国。

たったそれだけの 私のラトビアが
愛らしい機会によって ちょっとだけ身近になりました。

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小説家・小川糸さん →こちらから の「ミ・ト・ン」という物語。
小説を飾るのは 平澤まりこさんの銅版画。 → こちらから
そこには 小さな国 ラトビアの世界が広がっていました。

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手作りのミトン、
温かなミトンは
命の誕生を象徴するのかしら?
生きることの印かしら?
子供のころの私の手袋は 母のお手製 ミトン でした。
指が上手に使えなかった子供のころ
指の力が弱かった子供のころ
手のひらと親指だけで何かを掴んでいたあの時。
小さな不安、大きな安心感。
小さな不安は親指で大きな安心感は手のひら。

まだ 物語は読んでいませんが 本の到着が楽しみです。
私が選んだ銅版画、到着したら物語に合わせて報告しますね。

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ミ・ト・ン 出版記念
平澤まりこ原画展
12月25日まで
iiba gallery
神戸市中央区下山手通3-11-16 ケンスビル3階
078⁻321-6500
宝探し気分のその場所は
気持ちが清清しくなる空気の綺麗なギャラリーです。
伊庭さん、いつも気持ち良い世界をありがとうございます♪





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by ray_matsumoto | 2017-12-21 19:56 | Favorite | Trackback | Comments(0)

焼鳥 かさ原

鮨カウンターのような場所で頂いたのがこれ

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胸肉には 皮が巻いてあるというねぎま!

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皮は塩派なんですが、
タレが甘くなく これならいける!

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丁寧に下準備
清潔感のある店内

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団子 つまりつくねなんですが
これはもうハンバーグの部類
中が肉汁でトロトロ!

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神戸で今 最も勢いのある焼鳥 かさ原
焼鳥歴17年 若き 笠原 悠仁さんが 気合と繊細さで焼いてくれます。
味の手帖で読んで行ってみたかった店にようやく行けました♡
大満足♡
一人でもふら~~と行っちゃおう!

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焼鳥 かさ原 078-862-1177

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by ray_matsumoto | 2017-12-18 16:59 | Taste | Trackback | Comments(0)

藤木大地さん

ウィーン国立歌劇場で今年鮮烈デビューしたカウンターテナー藤木大地さんのリサイタルに行きました。
神戸新聞夕刊で、定期的に掲載される彼のコラムを読んでいました。
その中で 彼が宮崎県立宮崎大宮高校出身であること知り
母校の後輩が世界で活躍していることにビックリ!
フェイスブックにて藤木さんを密かに応援していました。
どうして、神戸新聞に?と不思議でしたが、
神戸新聞・松方ホール音楽賞を受賞されたご縁なのでしょう。

カウンターテナーは 男性が女性でいうメゾソプラノやソプラノほどの音域を歌います。
だからお話しする声と全く別の声で歌います。

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演目は、
シューマン:献呈、
シューベルト:アヴェ・マリア
アーン:クロリスに
ハウエルズ:ダヴィデ王
武満 徹:死んだ男の残したものは
フランク:天使のパン
ヘンデル:アリオダンテより2曲
シューマン:詩人の恋

澄んだ空気のなかから 光が降ってくるような透明感のある声
時に陽だまりのように膨らみのある声
歌詞は解らなくとも 彼の表情と声の表現で
人間の喜怒哀楽を感じることができます。

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アンコール3曲もすべて美しかったです。
冬の雲一つない青空
鳥の羽が風に舞うような
軽やかで 透明
広がる光の世界
ジョルダーニ:カロ ミオ ベン は初めて聴きました。
涙が止まらず 心から浄化できました。

もともとカンターテナーではなかった彼は
一念発起し カウンターテナーに転向しました。
異国の地でどれほど努力を重ねたことでしょう。
ピアノ伴奏のマーティン・カッツ氏の演奏も
交響曲のように 深みと広がりがあり
二人の美しい世界は 私にとって 最高のクリスマスプレゼントになりました。
サイン会では すばしっこい私、先頭でして、
「宮崎大宮高校卒です!素晴らしい後輩で誇りに思ってます!」と言ったら
「あ、FBに書いてくれてたね、ありがとう!」とっても明るい笑顔。
一人で歌って大変なリサイタル直後にもかかわらず 
プロフェッショナルな人はどんな時でも笑顔と品位があります。

藤木大地さんは 地元宮崎でも定期的にリサイタルをなさっています。
母にもCDをプレゼントします♪
生の彼の声、また聴きに行きます♪
藤木 大地さん、カッツさん、素晴らしい世界をありがとうございました☆
大好きな音楽家が一人増えたこと、世界が広がり 嬉しい限りです!
私も 空気の中に溶け込むような音楽を演奏できるようになりたい!

藤木大地さん → こちらから
FBは → こちらから




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by ray_matsumoto | 2017-12-16 22:53 | Favorite | Trackback | Comments(0)

継続の難しさ

今年も残すところあと2週間、皆さま、あわただしい毎日をお過ごしですね。
師走に特別に行う仕事や家の用事をする
バタバタした日々の中
「継続の難しさ」 を痛感しています。

子供の頃
「やめるのはいつでもやめれるから、まずは続けてみなさい」
と よく親に言われました。
続けていくと 慣れ合いになって 
感動が薄れ 問題を見逃しがち。
質を高く継続することが いかに難題であるかを感じます。
当たり前 を 当たり前と思わず
新鮮な気持ちで持続する精神力が必要です。
それを 支えるものは何か・・・と思ったとき
自分を取り巻く周りの環境、人々の 「継続」 でした。

ずっと お花を贈り続けてくれる方

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昼のお弁当で胡麻ふりかけやヒジキをずっと一緒に食べる仲間

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何かの継続が 誰かの継続を支えています。

来年4月で10歳になるレイ眼科クリニック、
これからも初心を忘れず
継続する仕事で 受診してくださる患者さんの健康維持を支えていきます。
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by ray_matsumoto | 2017-12-15 14:00 | My Diary | Trackback | Comments(0)

ルミナリエ2017

今年の神戸ルミナリエのテーマは「未来への眼差し」
睨みをきかしてはいけません。温かみのある優しい眼差しがいいですね。
どうすれば 美しい眼差しになるのでしょうか?
教えてください、眼科の先生!?

答え:
目元の表情で 眼差しの印象は変わります。
虹彩紋理に 表情はでません。
瞳孔の大きさが変わると 反射の程度で印象は変わりますが
一番は 目元表情の影響が大きいでしょう。

今年のルミナリエは 近隣居住者に優しくなっています。
警備員が多く、目的地を言えば 通してくれます。
ルミナリエ順路は一方通行ですが
居住者のための歩道は 確実に確保され歩きやすかったです。

スタート地点の塔の輝き

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高級ブティック店と一緒に輝いています☆

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お友達のM先生と♡

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観光がメインになり追悼の意味が薄れてきているという指摘もあります。
大切な人を失った方にとっては 辛い時代の流れです。
歩いている人の笑顔すら、辛い人もいるでしょう。
あと1か月と少しで 23年となる神戸淡路大震災。
生きていることの報告、
一緒にいることができる感謝。
笑顔の力を信じてみませんか?

ルミナリエの光のもとで 多くの人々の笑顔が輝いています。
あの大震災を知らない人も 成人 となりました。
今年のルミナリエの美しさは いよいよ次世代に継いでいかねばという 決意の美しさかもしれません。

神戸ルミナリエ2017年 は 1か月後に震災の日を迎える12月17日まで。
あと 17時間。
祈りと決意の眼差し、どうぞご覧ください。

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by ray_matsumoto | 2017-12-13 20:12 | My Diary | Trackback | Comments(0)

シネマ バースデイ イン 神戸

第6回シネマ バースデイ イン神戸 に参加しました。
日本での初映画上映が 1896年11月神戸であったことから
定期的に開催されています。
(以前は → こちらから

この度は 姜尚中(Kang Sang-Jung)さんの講演でした。
政治学者の彼をテレビでご覧になった方もおおいですね。
彼は 日曜美術館の司会をされていたことより 美術に詳しいのですが
映画もお好きだったとは!!

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シドニー・ポアチェ の名前が出たことに
マイノリティーとマジョリティーの境界をなくそうという彼の思想が
映画の好みにもでているな~と感じました。
私が子供のころ、シドニー・ポアチェ(黒人)を観たとき
若干の違和感を感じました。
それは 子供ながらに 戦後日本の表面的な欧米化の感覚、美意識を
知らずに吸収していたからでしょう。
でも、 ポアチェの堂々たる品位ある演技に感動したことを覚えています。
私の中に ボーダレスが一つ生まれた瞬間だと言えます。

アランドロンとモーリス・ロネ、太陽がいっぱい
「青春の輝きと影」 とうまく仰ってました。
モーリス・ロネは 死刑台のエレベーターが 私は好きです。
これも 子供のころに「きゃ~~~~人間って怖い!!!」と思った映画です。

その他、追憶、イージーライダー、愛らしい吉永さゆりさんが光るキューポラのある町 と
懐かしい映画の名前がたくさんでてきました。
講演のあと 私の愛読書に サインを頂きました♡

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レイ眼科クリニックの患者さんにも 映画好きの方がおられ
毎回 外来にて 何の映画を観たか教えてくださる人がいます。
その方は確か80歳近くで 白黒映画ばかり見ているとのこと。

若い時に観た映画を また観ると 捉え方がきっと変わりますね。
それを成長と思っていいのでしょう。
答えは一つでない。
境界はない。
主人公、脇役、差はない。
ドラマ、ムービーが 何かの影響を生身の人間に及ぼします。
だから
殺戮映画は いりません。
思考を刺激し 感情に訴える映画を これからも人が制作していくことを望みます。
今回、ご一緒した皆さまと記念写真。
これから 年を経ても 良いお友達でいてください!

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最後に 最近胸がドキドキして涙がたくさん出た映画は 「ある天文学者の恋文」
ジュゼッペ・トルナトーレ監督(ニューシネマパラダイスの監督)とエンニオ・モリコーネの音楽の美しい映画です。
寝正月ならぬ、映画正月、来年早々いかがですか?

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by ray_matsumoto | 2017-12-11 23:12 | Favorite | Trackback | Comments(0)