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エイドン EIDON

今年初め 岡眼科クリニックにて見せてもらった (→ こちらから
走査型レーザー検眼鏡SLOの眼底カメラ・EIDONをレイ眼科クリニックでも導入しました。

無散瞳で これだけ広範囲の眼底を記録できます。
ちなみに、これ、私の眼底。

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重宝しているのが、飛蚊症の方への説明。
Grial Ringが とても綺麗に写り
患者さんが 「はい、この形でみえるんです!」 と仰います。
説明が容易になりました。

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また網膜前膜もクリアに写ります。(上の写真)
病気の範囲、歪みの自覚 を説明しやすくなりました。

無散瞳で撮影可能。
お車で来院の方にも 
広範囲写真 かつ クリアに写るので
患者さんにとっても 診断する私達にとっても フレンドリーな器械です。
OCTではありませんので、眼底カメラ撮影(デジタル撮影の場合)の算定になります。
診断するものにとっては、OCTと同価値を感じています。

EIDON  (認可機種)
詳しくは →  こちらから 

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by ray_matsumoto | 2017-11-28 20:02 | Eye Informations | Trackback | Comments(0)

Char Acoustic Tour 2017

同じ状況でも アプローチが違うと別の命が宿る

Char Acoustic Tour 大阪いずみホールでのライブのとき 
「レイ先生!!!」 と声をかけられました。
出逢ったことはなかったけど 1年以上 信頼が続いていた人と
初めて お会いすることができたのです。
清潔感のある綺麗な文字の方は 
澄んだ目の美しい女性でした。
打ち合わせもしていないのに ドレスコードは RED !!!
Char のポスターカラーともリンク☆

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Charのロゴを帯どめになさって、Charが竹中さんだから 竹の帯。
いや~~~、すごいお方です☆
ちなみに 私は ROCK+ 武道館ライブで購入したTシャツを着て参戦しました。

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同じ曲でもアレンジが違うと別の命が宿る


今回 のライブにて Superstition は秀逸だった。
Char TRADROCK で聴くエレキ版も素晴らしい。
ライブではさらにエネルギッシュ。
で、 今回の アコースティックアレンジは
半音ずつ下降していくのが気持ちいいの!
繰り返されると 音は下降してるのに 気分は上っていくの!
で、最後は 半音上ったのね!
そのアレンジは 恍惚感をもたらすのよ!

気分を盛り上げられ 行き場に困っていたら
白い部屋、Thank You  が来た。
特に 特に 私は Thank you (Jimmy Page) が好きなのです。
優しい愛の歌です。
一年の中でも 年の瀬に この歌がしんみり身体にはいります。
一年の感謝や愛情を振り返るのに ピッタリな曲。 → こちらから 
私の想いは ずっとずっと 初めて聴いたときから変わりません。 → こちらから
犠牲、困難、どんなことがあっても 一緒に居続けようねって 
静かなメロディーから力をもらえる曲です。
家族、友達、患者さん、色々大切な人の顔が浮かんでくる歌です。
今回、Charの声で久しぶりに聴けて嬉しかったです。
私も大きな口をあけて 小さな声で 一緒に歌ったよ。
大きな口を開けると 涙が零れて 身体の中に溜まっていた何かを濾過してくれました。 


誰もが 毎日 小さな事件の中で生きてます。
自分のことを振り返る時間もないほど、 今の世の中は忙しい。
思い立った ちょっとした行動
小さな勇気。
声をかけてくださり Thank you.
ライブで濾過されて 真っ白になっていた私の気持ちに
勇気とご縁 という 情熱の赤い一文字を入れてくれました。
まさに  Thank you110.png 

最近、仕事に追われて 私生活の行動力が鈍っている私に
気づきを運んでくれました。
どんなことでも自分が感じて思っていることは
自分の中で 一日のうちに数分~数十秒でもいいから 統括しないといけませんね。
翌日は また別のこと、 時に事件が起こり
嬉しいことも辛いことも どんどん 溜まってきます。
行動することで 別の命が宿ります。
でもね、年をとると行動力が鈍りがち。
動きたくてもできない 年齢層の方々がたくさんいると思います。
ならば、こちらからちょっと声をかけて 
別のアレンジとアプローチを運ぶことで その方に別の命が宿ればいいなって。

アレンジ能力、見直す力は 独創性と呼んでいいはず。
個をもち 誰もが 誰もの 納得の命を感じれる社会であれるよう
私も アレンジとアプローチしていきます!

Char、古田さん、澤田くん、Kさん、 ありがとうございました☆
これからも よろしくお願いします~~

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by ray_matsumoto | 2017-11-27 20:25 | Favorite | Trackback | Comments(0)

小山実稚恵「ピアノ・ロマンの旅」永遠の時を刻む

ピアニスト小山実稚恵さんの「ピアノ・ロマンの旅」12年間で24回シリーズが
この度最終回を迎えました。
ベートーベンピアノソナタの演目に興味がわき 聴きに行ったのがきっかけで
2年間 たったの4回だけしか聞いてませんが、
公演の前に 小山さん自らが解説をしてくださるお蔭で
ピアノ作曲、ピアノ演奏 の楽しさ深さを知ることができる旅でした。
また、小山さんの優しい口調に
「生きることはシアワセなことなんだ」 と いつも励まされました。
美しい文字を書かれるピアニスト小山実稚恵さんは 指の女神 です。

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J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻より 第1番 ハ長調 BWV.846
シューマン:3つの幻想的小品 作品111
ブラームス:3つの間奏曲 作品117
ショパン:ノクターン 第18番 ホ長調 作品62-2
ショパン:子守歌 変ニ長調 作品57
ショパン:マズルカ 第49番 へ短調 作品68-4
ベートーヴェン:ソナタ 第32番 ハ短調 作品111

人生の終焉を感じる音
故郷に思いを馳せる音
優しい眠りに寄り添う音
人生が 昇天していく音
最後のベートーベンソナタ32番は 緊張感と安寧が素晴らしい演奏でした。
私の中に 自然に流れる涙がまだまだ体内に残っていました。

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アンコール2曲も素晴らしかったです。
最後のアラベスクでは 息を殺して泣きました。
喜び 苦悩 決意、
波のように感情が沸き起こり 
いつしか 穏やかな光になっていくのです。
そう 永遠の時を刻むように。
みなさんも どうか お聴きになってください。

テーマカラー 銀色 
白でもあり黒に染まりきらない灰色であり
究極には 反射できる色。
そう 永遠の時は 輪廻で反射なんですね。

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小山実稚恵さん 
素晴らしい時の旅を 
空想の旅を ありがとうございました。

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by ray_matsumoto | 2017-11-23 23:53 | Favorite | Trackback | Comments(0)

Vintage Inn

大阪は東梅田にあるVintage Innさんの20周年記念パーティーに参加してきました。
年賀状は 切絵作家 成田一徹さんの作品。
大事にとっています。
成田さんも一緒にお祝いしたかったな。

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カウンターだけの店に 
早い時間から 紳士淑女が途切れることなく来店します。
入口には 「女性お一人でもお気軽にお越しください」の張り紙があります♡

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お料理も美味しい。

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成田さんの作品もたくさん飾ってあります。
カリフォルニア 素晴らしいシャルドネとピノの作り手 Varnerご夫妻と成田作品。

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川原崎さんと久米ちゃんのコンビは最高です!
13席だけのお店から 250人もの方がパーティーに参加されたとか。
お喋り好きな関西人、13席から友達100人出来たに違いない!
ワイン好き250人! 
どれほどのワインが消費されたかは、ご想像にお任せ致します。
5/250 の写真。
六本木マルズバーのまるさん、マダム、ビンテージ イン友達♡

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成田さんのご縁、
川原崎さんの娘さんとのご縁(なんと中学校の後輩)、
友達が広がっていくご縁。
川原崎さんと久米ちゃんのお人柄で、人が繋がっていきます。
酒の神様 バッカスは、太陽神と人間から産まれた神様です。
収穫の恵みをもたらす太陽 そして 葡萄を愛する人たちに愛された店。
ご縁に乾杯できる場所 Vintage Inn  06-6366-2234

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これからも癒されに行きます☆
早速 てぬぐいを使ってます!
この度は おめでとうございました162.png

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by ray_matsumoto | 2017-11-20 15:16 | Taste | Trackback | Comments(0)

メルクリウス像

レイ眼科クリニックに ジャンボローニャ作 メルクリウス像がやってきました。
フィレンツエのバルジェロ美術館に所蔵されているオリジナルの像を、
ロストワックス法にて忠実に再現されたレプリカです。


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ご縁があってあるお方から頂戴したこの像の原作品についての説明です。
 
(作品名) メルクリウス像 
(制作者) ジャンボローニャ (Giambologna  1529 ~ 1608)
(制作年) 1564年
(所蔵場所) バルジェロ美術館 (伊 フィレンツェ)

イタリアにて同時期に活躍したレオナルド・ダ・ヴィンチの新しく発見された絵画の落札がニュースになっていましたね。
レオナルドが好む人差し指を天上に掲げるポーズが
このメルクリウスにも表現されています。

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左手で持つ 蛇が巻き付いた杖は 
ルネサンス以後、医療が死者をも蘇らせたとして 
医のシンボル となり、世界で表現されています。

足元は 西風の神 ゼピュロス(Ζέφυρος, Zephyros)です。
ゼピィロスときいて思い出すのはフィレンチェで観たボッチチェリの春とヴィーナスの誕生。
こちらから
温和なゼピュロスは、春の訪れを告げる豊穣の風です。

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メルクリウスは 水星の語源でもあり 水曜日に手術をする私達の守り神になります。
風の神の息吹を吹き込まれた新しい光をもたらすメリクリウス。
躍動感があり 冷静な情熱を感じています。
イタリアからの守護神が
レイ眼科クリニックに相応しいかどうか?!

はい、日々の診療、導かれながら 精進いたします☆

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by ray_matsumoto | 2017-11-17 13:56 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

ダイアモンド トライアングル

私は3人姉弟。
3人がそれぞれ家族をもち それぞれの生活を送り、それぞれの個性を持っている。
だから 相談ごとをすると 三者三様の意見がでる。

親に 毛利の三つの矢について よく聞かされた。
私達は常に違う方向を向いているような気がするが
一本にまとまると なかなか折れない強い矢になる。
三者三様の意見も 一本の矢になれば 強い結束となるのだ。
むしろ 意見に多様性があるほうが 太く強い絆になるのだ。

三角形△▽ どんな方向であっても バランスをとるにはどうあるべきか?
時に 別のものが底辺になり 頂点になり
時に 別のものが底辺となり 頂点となる。

レイ眼科クリニックでは、
受付、看護、検査、
この3部門が 常に留まることなく蠢き合いながら日々の診療を行っている。
時に協力体制を組み、
状況によっては 一部門が頂点となり 他部門が底辺となって支える。

三角形関係はをうまく成り立たせるには
底角、頂角どれも60°の正三角形であるが良いであろう。
そして 状況により 三角形が重なり 六角形を造れば
いつ どこからみても 美しい六角形になるだろう。
まるで ダイアモンドのように。

そのとき 中心で輝くのは 「誠実な心」であって欲しい。
天使の翼、手に持つハート♡、これ、 正三角形だと気が付いた。

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私達 姉弟も
レイクリガールズも
尖ってて 個性があっていいと思う。
ダイアモンドトライアングルを造り 
沢山の場面・カットにて 輝いていけたらと 熱望する。



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by ray_matsumoto | 2017-11-15 23:04 | My Diary | Trackback | Comments(0)

サヨナラの音

DUO HAYASHI を2週間前に聞きに行き
目の前でのチェロの響きに 高揚したり陰鬱になったり 入り込んで聴きました。
スペイン・トレドの街角で初めて生のチェロを聴いたときに 
魂が震える音色が好きになったことを思い出します。
今でも街角で出会った彼の音色を クリニックで時折流しています。→こちらから

チェロの音色は 
哀しみ、瞑想、苦悩、晦渋の表現に合うと思うのは私だけでしょうか?
切なく甘く抒情的でもあります。

56歳で他界したベートーベン:チェロとピアノのためのソナタ 第4番 OP102-1
45歳の作品。
ベートーベンは40歳からの10年間、10曲くらいしか創作しなかったそうです。
この作品を発表したころは、9歳の甥カールの親権を争う裁判で困憊していたときだとか。
大作曲家の私生活も 波乱万丈だったということ。

79歳まで長寿を全うした フォーレ。
夢のあとに、パヴァーヌ、ロマンス、シシリエンヌ、セレナード。
美しい旋律が静かな空間に響く様子は きっと100年前と同じ。
人の心が震えるのは いつの時代でも同じです。
フランスの有名なサンサースが フォーレにバッハなどのバロック音楽を指導しました。
当時 バロックは パリで主流でなかったにもかかわらず
バロックは大切だ!!と説き 志向が合わない人達を 運よく追いやりました。
フォーレの弟子 ラベルが ローマ賞(当時作曲家の登竜門)に何度か応募するものの
彼が一楽章多く作曲してしまったためとれなかったことを フォーレは納得いかず
音楽界の大改革を行ったそうです。
60歳以後、耳鳴りが起こり難聴にもなり 低音や高音が3度もずれる事態になったそうですが
それがむしろ 型にはまらない作曲につながったのかも知れません。

このようなことを  DUO HAYASHI フレンドリーコンサートにて
林 俊昭さん(チェロ)と 林 由香子さん(ピアノ)のトークにて知りました。

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その時 購入したCDにて 
フォーレとショパンのチェロとピアノのためのソナタ作品65をここ数日間聴きこんでいます。
ショパンのこの作品は 彼が健康を害してからの作品、
内省的で渋みがあり 美しい旋律に涙がこぼれます。

色々な人生があることを知っていても
世の中には 受け入れがたい現実が起こりえます。
どうして?
なぜ あの人が?

熟睡型の私が 数日前 突然 嫌な予感がして目が覚めたとき、その後眠れなかったこと。
紅葉の美しさも青空も 今は なかなか 目に入りません。
なぜならば 目に見えない何かを 今 唐突に感じているから。

どんなに忙しくても 患者さんへの優しい問いかけ、説明を教えてくれた人。
私の状況を受け入れて 寄り添ってくださった人。
家族の状況を 気長く見守り支えてくれた人。
大切な人に 最後のプレゼントを届けてくれた人。→ こちらから
医師という仕事は 治療は勿論、
患者さんにもスタッフにも 「生きる」をサポートすることだと教えてくれた人。

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サヨナラの言葉が まだ 言えないので
サヨナラの音で 毎日、思いを馳せています。
会うことができなくなった人と
目には見えない音で 会話をしているつもりです。 
本当に たくさんのことを教えてくださり、ありがとうございました。
教えてくださったとおり、これからも患者さんと沢山話をします。
〇〇ちゃんって 愛情をもって スタッフを呼びます。
レイちゃんはね、、、って いつも呼んでくださったから
これからオバチャンになっても レイちゃん でいます。
いつか 仕事と家庭のことの報告ができるまで
しばし こちらの世界で 貴方のように 忙しく生き 優しく 進みます。

また オアイデキマスから、サヨナラは言わず サヨナラの音だけで。



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by ray_matsumoto | 2017-11-13 20:22 | My Diary | Trackback | Comments(0)

もめん~心斎橋

ポルトガル・リスボンLoveな1か月を過ごしています。
ポルトガル帰国後、仕事もプライベイトも それなりに忙しく
感激体験は多々あるのですが
なにせ リスボンが突出しているのです。

私の感性は 主観にそのときのマイブームが比較として干渉するようです。
比較にとらわれず 真を感じる感性が未熟であることを知った1か月であります。

10月下旬ら予約がとれないお店に 
友達の誘いで急遽参戦。
心斎橋にある ミシュラン星付きの和食「もめん」

入口から 涼し気な空気が漂います。

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路地をはいった奥まったところにある店。
周囲の雑多な雰囲気とは 別格であります。

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カウンターだけ。9人しか座れず、一日2回転だけ。
そう 一日18人しか味わえないお店なんですって。
大阪人らしく話好きな店主さんが創るは 松茸鮨。

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蒸した松茸、塩、柚子。
シャリは大きかったけど あれだけ塩を振ればそれくらい米がなければね。
で、柚子が香り最後に松茸の旨味が口の中に広がるという仕組み。
酸味、塩、旨味、甘み(シャリ)のコラボレーション。
よく思いついたものだ!
シンプルだけど 良いバランス。

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今回 一番美味しかった 湯葉しんじょう。
出汁が素晴らしく、器が秋を表現しています。

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大黒しめじとホウレン草、柚子。これも出汁が効いてて美味。
「もめん」さんは、基本的にすべて同じ出汁で調理し
そこに 酸味や香辛料でアレンジするそうです。

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牛肉と山芋のホウバ焼き。ゴマダレ。
葱をたくさん絡めて頂きました。 
うん、これも美味しかったです!
家ですき焼きするとき、白髪葱を沢山用意しようと思いました(o^^o)

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最後に 炊き立てご飯大盛、焼き魚、漬物、味噌汁。
夜に定食並みのこの一善を食べれるか、、、、と思いましたが
はい、あっさり すべて頂きました。
銀シャリはいいですね!

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ちなみに 夜 「もめん」に行った日の我が家の昼ご飯。
釜炊き白飯、味噌汁、漬物、樽谷さんの黒枝豆、佐竹豆腐、納豆、ハタハタ。
もめん並みの 昼和定食でしょ???

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吉野山に 週末だけ 「もめん」が開店しているそうです。
昭和初期の古民家を改築し、日本の原風景とお茶をたしなみながら
和食を頂くそうです。
改築と内装清掃に1年、
自然の中で料理をし 頂く贅沢さ、
春の桜、秋の紅葉、一年を通じて 日本の四季がこんなにも美しいこと、
そこで料理ができることの感謝の気持ちを 店主が熱く語っておられました。

「もめん」大阪市中央区 心斎橋筋 2-1-3
あれこれ やりすぎない 料理
胃に優しい料理
Simple is best!
もしかしたら 
私、作れるかも??(無理無理!!!)と思わせてくれる 
なんとも家庭的な店でした。
Wさんご夫妻、お誘いをありがとうございました♡



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by ray_matsumoto | 2017-11-08 23:10 | Taste | Trackback | Comments(0)

リスボン雑記

秋晴れが続く神戸です。
晴天に恵まれていますが、ポルトガルの青よりは色薄く
1か月前のリスボンが恋しいです!
リスボンの記憶は1か月でまだまだ色褪せていません。

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女性警察官の華やかなマニュキュアに情熱を感じます♡
仕事をしながらも チャーミングでありたいな。
学会場にも多数の警察官がいました。

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リスボンの街中でも 警官をよく見かけました。
島国日本では 日々感じることのない危機感。
テロ対策、嫌な時勢です。
でもなぜか 男前ばかりなリスボンの警察官☆
彼らの笑顔に幾度も安堵しました。

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食べ物は 日本人の口によく合いました。
マテ貝のソテー

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タコのマリネサラダ

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海老の蒸し物

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焼き魚、イカ、大胆カットなサラダ

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新鮮な食材で勝負、
地元のワインはボトルで12~30ユーロで安く、
食事にあいミネラル感があってうまい!
誰か友達の家で食事を楽しむ感覚、そんなほっとする料理ばかりでした。

石畳が美しいリスボン

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トゥクトゥクでガタガタ移動すれば 石畳を感じれます。
運転が多少粗くとも
子供のときに初めて乗った三輪車の感触を思い出し
旅の良い思い出です。

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日本人にとって郷愁のポルトガル。
旅の思い出が 子供時代の思い出と繋がりました。


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by ray_matsumoto | 2017-11-06 13:48 | My Diary | Trackback | Comments(0)

放映中~こうべあしやnet TV 

先般、取材を受けたこうべあしやnetTV にて オルソケラトロジーの内容が現在好評放映中です。
YOU TUBEにてご覧いただけますよ♪
神戸サテライト のコーナー, 
26分あたりから約10分、紹介してくれています。




ママさんレポーター、ママさん制作。
子育てをしながら 家族を大事にしながら
日中の限られた時間にてこんな素敵な番組を作れるなんて、
スーパーウーマンだと思いませんか?

ユニークな個性,アレンジ能力、統括力 
こんなママさんに育てられる子供は 健やかなんだろうな。

撮影の方の 優しい笑顔と声かけ、
レポーターの方の 明るい声とあいづちに 
緊張もなく 楽しい取材でした。
私が モジャモジャの髪の毛で
口をへの文字に曲げて 化け猫のように目をギョロギョロしているのが怖いですが
褒めてもらいながらの取材は 楽しく、シアワセ感たっぷりでした♡

お叱りはもちろん、褒めてますます伸び盛り レイ眼科クリニック。
これからも 丁寧、安心の医療を心がけます。

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by ray_matsumoto | 2017-11-02 20:01 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(4)