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Alfama アルファマ   

2017年 10月 31日

2005年 Alfama Lisboa とサインが入っているその絵は
化粧室に飾っていて 
私の日常に当たり前にある絵です。
お土産でもらった絵。
アルファマって どんなとこなのかな~~と 
時々ぼんやり想いながら
その街を調べることもなく 12年が経っていました。

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綺麗な装飾タイル

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民家の可愛いタイル

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で、普通に洗濯物あり。下町にホッとする。

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落書きもユニーク

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仲良く手を繋いで同化♡

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生活感溢れる石畳を登れば

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サン・ジェルジェ城に到着!

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ご褒美の景色

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最西国での夕陽を浴びる
「朝日の国からやってきたモノでございます」

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繋がっていることを感じる贅沢さ。
時間も 土地も 人も
何かが どこかで 繋がっています。
と そのとき 孔雀をみつけました。
凛とした目 
高貴な冠
惹きつけられるその存在は
近寄ってはいけない雰囲気をもっていました。
全てを手に入れたり 把握するのでなく
感じるだけ 
空想すること
それも 宝なんだよって お告げみたいに孔雀が現れました。

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Alfama
坂道 路地 夕陽 
私の12年の夢想は
現実を知ったこれからも続くでしょう。
おばあちゃんになっても 想像は膨らみそうです。
Alfama
お喋りをしていたおばあちゃんたち、ノンビリ飲物を売っていたお兄ちゃん、家でテレビをみていたお爺ちゃん、
そこに人々が生活している限り
繋がっていることを 感じ続けることでしょう。

ますますポルトガルが好きになった午後の時間でした。
  

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by ray_matsumoto | 2017-10-31 23:25 | My Diary | Trackback | Comments(0)

ジェロニモス修道院   

2017年 10月 30日

2週連続台風の日曜日でした。
本日は秋晴れの神戸。
洗濯物がはためく様子に
またまた リスボンを思い出しています。

ヴァスコダガマとエンリケ航海王子の偉業をたたえ
マヌエル1世により1502年に着工された海に向かって立つ修道院。
それが ジェロニモス修道院(世界遺産)です。
ポルトガルにとって 航海、貿易がもたらした栄華は
国の誇りであり、ジェロニモス修道院は 国の記念碑でもあります。
日本にとって 最初に接触したヨーロッパの国ポルトガルは
全く違う文化を運んできてくれた古い親友です。

青空、黄色、緑
これが ポルトガル色

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美しい回廊

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大航海時代に必要であったものがモチーフになっています

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修道士の共同部屋として使われていた広い食堂
奥には 聖ジェロニモスの絵画
青と黄色のアズレージョ(装飾タイル)は18世紀のもの

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1階と2階の雰囲気が違うな~と思ったら
フランス人建築家やスペイン人建築家など 色々な人達の手で作られました。

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教会には ヴァスコダガマの石棺。
船が中央に装飾されていました。
ヴァスコダガマ、ありがとう。カステラ、好きだよ~

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西門には 受胎告知、キリスト降誕、東方三博士の礼拝

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息をのむ美しい回廊でした。
陸から離れ 荒波にもまれ
円形地球の水上 見えない困難な道を進んだポルトガル。
陽気で暢気だけではない国。

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涼やかで静かな回廊
そこは 日本の仏閣神社みたいに
何かが宿っている空気をもっていました。
言葉なくそこにいるだけで
目には見えない情熱と歴史を感じれる場所でした。
ポルトガルが好きな国になった場所。
ジェロニモス修道院 → こちらから


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by ray_matsumoto | 2017-10-30 14:59 | My Diary | Trackback | Comments(0)

こうべあしやnet TV ~オルソケラトロジー   

2017年 10月 26日

本日、こうべあしやnetTVの取材を受けました。
内容は 「オルソケラトロジー」です。
近視の方が、夜寝ている間に コンタクトレンズを装用し
朝起床後、コンタクトレンズをはずし
日中 裸眼で生活を送れるという 矯正治療方法、それがオルソケラトロジーです。
詳しくは → こちらから

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こうべあしやnetTVはママさん4人が立ち上げたインタ‐ネットTVです。
本日の打ち合わせはあっさり。 いきなり本番。
ぞこで 私は ママパワーを感じました。
そう、子育てって 思い通りにはいかないもの。
対応能力が問われます。
柔軟に どんどん 現場を進めていく。
いいね~イイ感じだね~~って 褒めてくれるママパワーにて
取材はあっという間に進行していきます。
驚いたり感動したり感心したりリラックスしながら
レイクリガールズとともに 取材終了★★★

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専門的に難しく解読するだけが 充実した毎日ではありません。
情報を得て 自分なりに取り入れて
そう、毎日毎日 時間が刻々と進むなかで
必要な部分を取り入れていく。
そう
ママには やることがたくさんあるのだから!!!

今の私の状況に近いかもしれません。
やりたいこと やらなきゃならないことが 盛りだくさん。
でもね
笑いながら
喜怒哀楽 を 表現しながら
とにかく 進んでいくのみ!!!

キャスター 品川さん、赤澤さん、ありがとうございました。
美声は、若返りエッセンスですね〜
お喋りって こんなに楽しいのですね♡
何気ないお喋りが 日々の生活を少しずつ豊かにしていくんですね。
久しぶりに 女性ならではの キラキラした時間でした☆☆☆

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元アナウンサー、社内広報担当による美声ママ軍団 こうべあしやnet TV。
レイ眼科クリニックの放映予定は 10月31日。
その後は インターネットで自由に閲覧できます。
また、紹介しますね113.png

こうべあしやnetTV → こちらから  
FBは → こちらから ブログは → こちらから


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by ray_matsumoto | 2017-10-26 22:33 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

ベレンの塔、発見のモニュメント   

2017年 10月 22日

ポルトガルの学会から帰国後、お蔭さまで仕事に追われてます。
学会レポート作成もまだ半分、ポルトガルの思い出も記載したいし、
外来と患者さんと話すのもやりがいがあるし
手術も確実に執刀したいし、
ピアノも練習したいし、
どなたか 私の一日を72時間にしてください!!!

リスボンでのとある午後、
M眼科MクリニックM先生とよく歩きました。
まず、ベレンの塔(世界遺産)。
行きかう船を監視し、税関、灯台としてマヌエル1世の命により1520年に完成。
世界遺産に多くの旅行者が並びます。
受付は1か所、窓口も1か所だけ。
のんびりしてます、ポルトガル。

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海風で浸食された彫刻。味があります。
一度に観賞できる人数が入口で制限されていました。
塔を登る階段は 確か99段? とても狭く一方通行です。
赤、緑、ランプがついて入場。
屋上も ランプがあり、赤いうちは降りれません。
赤ランプ、写真でわかりますか?
でもね、3階、4階と途中階に寄る人もいます。
そこの人数管理はなされいないので 狭い塔の階段内で
「あれ~~人が来てる~」ってなことになってました。
青空のもと、神経質にはならない、それがポルトガル。

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そこからテクテク歩いて発見のモニュメントへ。
エンリケ航海王子の500回忌記念で1960年に作られたもの。
昨年末改修工事が終わったばかりでとても綺麗。
ヴァスコダガマ(インド航路開拓)の名は、小学生以来聞きました。
彼も 偉人の一人としてオブジェになっています。
近づきながら M先生:
「あれ?ガイドブックと向きが違うんじゃない?」
Matsu:「 ほんと!!まさかの反転での校正ミス?」
M先生:「長年 販売されている本だし、誰かが指摘するんじゃない?」
Matsu: 「ならば 反対側にもあるってこと??」
M先生:「行ってみましょうーー!!」

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はい、答えは簡単。
M&M: 「あった~~♪♪」
塔の東側、西側、双方に立派なオブジェがありました。
東側、この写真の向かって左がガマ、向かって右にはフランシスコ・ザビエル

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航海士、数学者、神学者、作家、王妃、ポルトガルを栄光に導いた先駆者達約30名が
雲一つない青空のもと 神々しく白く輝いていました。
知っているのは、 ガマとザビエルだけで、もう少しポルトガルを勉強してこればよかったかな。
それにしても、 西、東、双方にあった、 こんな単純なことも 旅だと嬉しいんです。
小さなドキドキ と 小さな発見、そんな楽しみ。
青と白は 広がりの色。
これが 私のこの旅の発見★

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水分補給で フレッシュオレンジジュースを屋台のお兄ちゃんに作ってもらい
さて次は世界遺産 ジェロニモス修道院へ。
次の投稿まで、気長にお待ちくださいませ~

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by ray_matsumoto | 2017-10-22 17:23 | My Diary | Trackback | Comments(0)

ハロウィン   

2017年 10月 18日

私の子供時代には日本人に浸透していなかったハロウィン。
今は、日本の若い人達の慣習になってますねー
私は、内容を理解していないので、
この時期、カボチャの煮物をよく食べてます。
間違った解釈?

レイ眼科クリニックで、鶴屋吉信の生和菓子をスタッフ誕生日に皆で頂きました。
なんと、和菓子にも ハロウィンの白いオバケとカボチャ!
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伝統の懐紙と黒文字とハロウィンオバケ👻
なんか 不思議です。
時代は変わりますね〜

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お花好きの患者さんからは ハロウィンのお花を頂きました。
イエローカラー
祈りのサンダーソニア
好きな花ばかりです。
いつも ありがとうございます😊

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さてさて、ハロウィンとは何のイベントなんですか?
よく解らないままの自分に
年齢を感じます。
まあ、いいか (o^^o)
仲間や大切な人達と 和気藹々出来る忙しい毎日に感謝の秋です。

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by ray_matsumoto | 2017-10-18 22:19 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

Cabo da Roca ロカ岬   

2017年 10月 15日

ポルトガルにて、シントラからのロカ岬へ。
バスで40分、揺ら~り 揺られて~~ と計画しましたが、
シントラでの観光客の多さに シントラ駅バス停まで行くのも大変。
たくさんタクシーが止まっているのに
それは、リスボン市内から チャーターされた半日~1日旅行の個人ツアーのタクシーばかり。
お巡りさんに尋ねると 親切にタクシーを呼んでくれました。
でも、「今日はシントラのタクシーも大混雑、呼べないよ。赤いバスに乗って駅までいき、そこからバスで行きなさい」と言われました。
平日でも シントラは旅行者でいっぱいなんです。
ユーラシア大陸最西端のロカ岬で夕陽を見るのを なかば諦め トボトボ歩いていたとき、、、、、
流しのタクシーを 発見!!!!!
とっさに 車道に飛び出し 
「Cabe da Roca まで。
そして できれば そこで待機してもらい、
最終的にはリスボン市内まで連れて行ってほしい!!!」と
お願いしました。
切実な顔をしていたと思います。

笑顔で 「いいよ~~」 とのこと。

シントラの町中を  シントラで生まれ育ち、シントラに住んでいる彼が 
「お庭が綺麗な宮殿だよ~」 → レガレイラ宮殿
「有名な古いホテルだよ~」 →  パラシオ・デ・セテアイス (ナポレオン軍と協定を結んだ宮殿)
と 説明してくれ、ちょっとしたツアーコンダクター付き旅行気分♪

彼のお蔭で 到着した 西の果て ロカ岬

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西の果ての食堂でポルトガルの生ビールを頂く。
氷でおおわれたサーバーです!

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なんてことない 普通の食堂&BAR。

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何百年も多くの人が訪れ ここで休息をとったんだな。。。と思うと
感慨深く 一杯のビールと一口のパイのなんと美味しいことか。

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窓から 景色を眺めての休息。
終わりの土地に涙がこぼれました。
どうしてかしら?

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思いっきり 西の太陽を浴び

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大西洋を眺め

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到着を影で刻む

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西の果てに集まる人達。
人種はさまざまでした
雲のない青空のもとの果ての地は 
肌の色や言語を超えて 人の心を掴むんです。

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記念飛び!!

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荒涼な土地に別れを告げてリスボンに戻りました。
シントラからロカ、そしてリスボン市内まで タクシーの中で流れていたのは、クラシック音楽でした。
運転手:「この音楽好き?」
matsu:「うん!!好き!!」
運転手:「FM 94.4 だよー僕のお気に入り♪」

私のMr.Sintra♡

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グレゴリオ聖歌を聴きながら 西の果てに連れて行ってくれてありがとう。
ロカ岬で メーターを一度留めて 待ってくれていてありがとう。
乱暴な運転や言葉は一度もなく 穏やかなMr.Sintra。
今回、一番忘れられない人です。

どこの土地にも音楽を愛する人がいて
大陸の果てから 大航海時代に 海を渡ろうと考えはじめた人間がいて
今なお 人の心に 何かの雫を落とす。
あれも これも 皆 人ってこと。

私のロカ岬
とてもとても遠いところだったけど
あるきっかけで 私の人生の思い出になりました。
変化や運命は 人 それぞれ 自分の中から生まれるんですね。

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帰国後も 気に入って 毎日聴いています♪
Mr.Sintraの笑顔とロカ岬からの果てのない海の輝きを思い出しながら。
RTP Antena2 FM 94.4  → こちらから


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by ray_matsumoto | 2017-10-15 15:11 | Favorite | Trackback | Comments(0)

シントラ Sintra   

2017年 10月 12日

世界遺産であるシントラの文化的景観を観賞しに 
リスボン から 28キロ離れたシントラへ。
電車とバスで行けると気軽に考えていた私が 
最初にポルトガルの洗礼を受けた場所です。

世界遺産の場所に行くのに 電車は1時間に一本。
チケットを購入すること 約20分を要しました。
出発30分前の電車は まだ人がまばらでした。
座席につき、のんびりと待つのも 旅の醍醐味。
出発時には 満席!立人も多数。
気になったのは やたら長い電車。
何車両あったかしら??
恐らく15両以上。
一度に多数を郵送するなんて、ポルトガル、効率いいではないか!

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出発直前に 3人の男性が飛び乗り。
そして 10分後には こんな感じ。
ギター、アコーディオン、タンバリンで 賑やかに歌う歌う♪
とにかく拍手を強要し 小銭をもらうまで立ち去らないなんて、
ポルトガル人、執念深いではないか!

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盛り上がらないと立ち去ってくれない彼らに
うるさいよーーーと言えない気弱な私は 
一緒に踊ってみました。
小銭と踊りにご満悦な 体臭くん・・
もう、臭いじゃんか!

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ニュージーランドからの旅好きな旅人と同席となりました。
日本にも旅行にきたことがあるらしく
桜が綺麗だったこと、お台場が面白かったこと、広島の宮島が忘れられないこと、を話してくれました。
私は、NZのワインの話。
彼は ポルトガルのあと、モロッコを回って帰国するんですって。
きっと もう二度と会わない人でしょう。
人生の中で40分だけの時間でしたが これから同じところに行く期待感も合わさって
楽しい時間でした。
下車のとき、お互いHugをしてお別れしました。
のどかな時間、旅の一コマ♡

さて、長い車両から 人がど~~~と降りたシントラ駅。
まず 狭い改札を出るのに 10分。
バス停を探すにも 人、人、人、人、人。。。
これに閉口して 歩く人たちも多数いましたが、若者ではない私には無理と判断し
止まっていた トゥクトゥクに乗り込み移動しました。
これも 相乗りにて ある程度人が集まってから出発です。
見知らぬ人と 膝がぶつかる度に 互いに笑いあい
石畳に揺られながら 一気に山を登ります。
寄せ合わせ、なんだか 楽しいぞ~!!!

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イスラム風のタイル

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彫刻のモチーフは 魚や貝、海を連想させます

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唐突に赤や黄色 そして雲のない青

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シントラの町が一望できました♪

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このペーナ宮殿は、
ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を造らせた
ルートヴィッヒ2世のいとこが
ドイツから建築家を呼び寄せて 
1885年に完成した宮殿です。
繊細なところ
色鮮やかなところ
いきなり 何もない 手抜きなところ
これが きっと ポルトガルなのかしら?
相当な 寄せ集め!!
これが ポルトガルかも??!!
あえて 完璧ではない いい感じの抜け感。
ポルトガルを肌で感じた 最初の場所でした☆

ペーナ宮殿 Palacio National de Pena → こちらから

お土産は、タイルにしました(^-^)
家が 明るくなるはずです。
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by ray_matsumoto | 2017-10-12 23:31 | Favorite | Trackback | Comments(0)

ポルトガル   

2017年 10月 09日

白のない青の日々
一点の曇りもなし

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7つの丘
坂道がある風景に 壮大な歴史あり

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ビデオやポスターをみたり
講演を聴いたり

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1999年8月 初めてレーシックを見学させて貰った恩師。
Lee先生とお会いできるのも
海外学会の楽しみ。
もう 18年、しみじみ.....

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4名の日本の眼科医が受賞☆☆☆☆
過去の受賞作品も今回拝見。
地道な研究を継続される志高い若い先生方が日本には沢山います。
日本のレベルの高さに 刺激を貰います。

私が出来る事を真っ直ぐに曇り一つなく
仕事で表現して行こう!
日常から脱却し
日常を改めて見直し 決意。

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ユーラシア大陸西の果て ポルトガル。
果てではないと察する。
何かに続く道があるんだ!


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by ray_matsumoto | 2017-10-09 23:51 | Academy.Congress | Trackback | Comments(0)

地球の上から   

2017年 10月 04日

地球表面には、濁った色がありません。

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12時間かけて、まだ 中継地。
遠いけど、気持ちは疲れていませんよ。
ノーメイクな熟女、
ただいま パリ シャルル ド ゴール空港 16時半。
期待感で 血色いいでしょ?

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レイ眼科クリニックは 
矢形先生、新見先生の外来になります。
私は、ヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会に参加させて貰ってます。
来週、元気に帰国します!


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by ray_matsumoto | 2017-10-04 23:54 | My Diary | Trackback | Comments(0)

テーラー・キダ   

2017年 10月 02日

ベストカップル参上☆☆☆



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ピンクや白ではない。
ブルーなマーガレット柄。
裏地やボタンにピンク色がアクセントに使ってあります。
そんな 遊び心が 気分を高めてくれます。

お気に入りの形で Gilret(ジレ)をオーダーメイドしたこの場所は、
ゼニア 認定のテーラー・キダ! 
そうあの エルメネジルド・ゼニアですよ~(Ermenegildo Zegna) 
奥様もとってもお洒落で ギャルソンの着こなしが最高!
ご夫婦で生地を購入、デザインと生地をお二人の意見をよく聞きながら オーダーメイドしました!

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柔らかい生地は これから身体にフィットしてくるんですって!
これ着て秋は芸術三昧に決まりです♡

地域の皆さんとともに歩む テーラー・キダ 
神戸市東灘区御影郡家 078-841-1086

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by ray_matsumoto | 2017-10-02 20:00 | Favorite | Trackback | Comments(0)