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ワッシーズ

鷲谷さんのお店。
『鷲谷』って 格好良い名前。
鷲が 颯爽と飛翔する谷。

谷間を抜ける空間

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テラスが気持ちよい季節。
爽やかに楽しもう。

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こだわりは トリュフ料理!!
トリュフのスクランブルエッグ。贅沢♡

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ソムリエ、ボルドーワイン講師、世界のワインを知り尽くす鷲谷紀子さんに相談すれば
食事とワインの最高の組み合わせを体験できます。


NZ マーティンボローのピノグリ♡美味しかったです!
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吉野鹿を頂いました。
夏の最後の鹿。脂が甘くて美味!

 CA,
CORAZON の ゲベルツトラミネール。ライチのお味♡
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たくさんの生産者のサインは
ここが 作り手さんに愛されていることの証明。

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作り手、消費者、
食事と嗜好、
綺麗で深い世界を一緒に楽しめます。

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シェフ岩田さんの素晴らしい料理と
紀子さんをはじめとするソムリエさんたちの御蔭で
安心して飲食を楽しめる場所です。

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ワッシーズダイニング・スープル Wassy's Dining Souple
→ こちらから

Wine Kitchen Souple 29 は 大阪市北区中之島

とにかく、旨い!!!
御馳走さまでした♪♪

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by ray_matsumoto | 2017-09-29 14:38 | Taste | Trackback | Comments(0)

ハガキ

現代社会、毎日のように、SNSで連絡をされますよね?
では、一週間のうち、何枚 お手紙を書きますか?
敷居が高いのであれば、
何枚 ハガキを書きますか?

私の葉書は 端書です。
お相手にはやや礼儀を欠いているとは思います。
でも、シンプルな気持ちを 乱筆ですが 郵送することにしています。
ハガキですから 誰かに読まれることも多々あり
直感的に感じたことだけを 短文で 書くことにしています。

だからこそ
お相手にピッタリなハガキを選ぶほうが 私にとっては重要で
あの人には ミケランジェロ
この人には ルノワール? え? モネかも、
あっちの人には ピカソ いやいや マチス、手塚治虫?
この季節なら 堀 文子 などなど

短文の文字では 十分 表現できていませんが
選んだハガキに 自分の今の気持ちを込めています。

1週間に 3枚くらい 書くかな・・・

先般、ミケランジェロの葉書をとある人に送りました。
今日、お返事として 沖縄からのの葉書が届きました。

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ハガキのお返事も 私にとっては 生活の潤いです。
しばし眺め、
その後も気に入ったものは
家の中の飾りになります。
時に 本の栞にもなります。

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ハガキを送るお相手がいること
書きたいなって思える今があること
それが 嬉しい 毎日です。

仕事でも、情報提供を毎日、どなたかたと送信返信していますから
筆まめ人生だと言えます♪

あ、ごめんなさい。
LINEやメッセンジャー、今時のSNSの反応は相当鈍いです。お許しを!

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by ray_matsumoto | 2017-09-27 22:11 | My Diary | Trackback | Comments(0)

「バベルの塔」展

16世紀ネーデルランドの作品展。
信仰に基づく彫刻や絵画から 新しい画題への変化は
たった半世紀のあいだに起こりました。

ヒエロニムス・ボス の聖クリストフォロス、放浪者(行商人)は
至る所に風刺が効いた ユニークな絵画。
観察すればするほど 笑いがこみ上げてきます。

期待していた ブリューゲル「バベルの塔」。

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神に挑戦して人間が天高い塔を造るのは
同じ言語を話しているからだと
神が 人の言葉を多言語にしたとか。
そのおかげで 今 私達は 解らない相手を理解しようと努力します。
でもどうだろう?
より高いビル、より高い塔を作り 競うことは いまだ変わっていません。
意図せず 愚かな考えを持ってしまっていることを
このバベルの塔が教えてくれます。
通天閣108メートル、東京タワー333メートル、バベルの塔推定510メートルですって。

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展示されていたのは 小バベルの塔で
やはり ウィーンにある 大バベルの塔をもう一度みたい・・・・・と思いました。
ウィーン美術史美術館の思い出は → こちらから
来年、行こうかなー



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by ray_matsumoto | 2017-09-24 20:52 | Favorite | Trackback | Comments(0)

情報共有

私達の仕事は、「目の治療」。

こんなにもはっきりと解りやすいことだけど
手段、方法によって 細部の満足度は変わります。

治すって それは 当たり前のこと。
それが仕事だと思っているようでは、ぼんくら です。
私が心を配っていることの一つに 「情報」があります。
治療の情報
患者さんからの情報
スタッフの情報
自分だけでなく 周りの方々からの情報
これを 如何に的確に適切に共有していくか。
適材適所に 渡らせるか。

これが プロ意識には不可欠です。

誰かだけが知っている そんな職場だった場合
その人がいなかったら トラブル続き、
訳が分からないことが あまりにも頻発することでしょう。

様々な治療を予約で行うレイ眼科クリニックでは
患者さんとの情報共有が大切。
連絡が 滞りなくでき
連絡が 漏れないよう
9年間、スタッフが知恵をしぼり
このようなチェックリストを 現在 愛用しています。


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■手術をする1人の患者さんに 情報提供を何施設にも送る場合、
紹介状の返書 が必要な場合、
郵送なのか、手渡しなのか、
知人からの紹介で 私があとからお礼を伝えたい場合、

■オルソケラトロジーのレンズが到着後の連絡先
第1希望~第3,4希望までの連絡先、希望日時 

■預かった診断書
仮入力担当 (診断書は手書きでなく DocuMakerを使用しています)
支払いは おわたし時、先払い、振り込み?
お渡しなのか、郵送なのか

などなど、日々 治療とは別のところにも 患者さんが安心してもらえるよう
心を配ることが 雑多にわたってあるのです。


情報を共有する最大の方法が コミュニケーション ですが
全員が 毎回 聞き伝えができないため
スタッフの意見が反映された この連絡チェックリスト。
患者さんの満足度の高さは
私達の喜びです。
徹底して 拘って 細部に渡って
仕事を楽しみたいと思います。

最近観た映画 「TSUKIGI WONDERLAND」
 情報、 互いが喜ぶやり方 
これが 築地の素晴らしさだと 謳ってました。
→ こちらから
仕事の職人技、これからもまだまだ修行、切磋琢磨していきます。
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by ray_matsumoto | 2017-09-20 17:15 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

Sato Wines

日本の銀行員が 職場で出逢って結婚。
転勤先のロンドンで ワイン好きに火がつき
ニュージーランドに渡って 自分のワインを作ろうと決めた日本人夫婦。

こんな人生ってありますか?!

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初体験 Sato Wine 2009 ピノノワール は → こちらから

今年の夏 ニュージーランドのワインのイベントにて
ワイン好き仲間で
リースリングとピノグリ 2本のSatoさんを楽しみました。

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そして この連休中のある夜、
焼き鳥をむさぼろうとしていたら
佐藤さんご夫婦が偶然いらっしゃって 先ほどの隠し撮り!
ご主人は 吹田で子供時代を過ごしたらしく
「おもろい~」って関西弁を喋られます!
情熱的に はっきりとした物言いをなさります。
奥様は 横浜の方らしく スマートなお方。
神戸から来た私は 親近感ヒシヒシ。

今 日本の葡萄、デラウェアを使い、日本でもワインを仕込んでおられるとか。
学習する情熱、
強い意志、
運命を引き寄せる力を 佐藤嘉晃さん、恭子さんご夫婦に感じました。
明治開国時代の日本人みたいな強さをお持ちです。
大変魅力的なご夫婦。
これからもNZの そして これからの日本での
佐藤さんのワインに注目です♡

それにしても インスタグラム は凄いですね。
お会いしたことはなかったけど
浴衣を着てSato Wines を楽しむこの写真を
佐藤嘉晃さんが記憶してくださってました!

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#satowines  検索 
活き活きと誰からも制限されないご自分の人生を生きるご夫婦の姿と
ワインを楽しむ浴衣4名の写真があります。

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by ray_matsumoto | 2017-09-19 18:26 | Favorite | Trackback | Comments(0)

レオナルド ミケランジェロ展

ミケランジェロのタッチは、彫刻に現れるが如く、筋肉の線が主。

レオナルドのタッチは、現実そのままの描写。
髪の軽やかさ、瞳の虚ろい、筋肉の弛緩。
馬の描写は、力強さと軽やかさにて、生きているかのよう。

子宮と胎児の研究の手稿も素晴らしい。
胎児の鼓動を感じる。

何にこんなにも惹かれるのかしら。
観察力、洞察力、描写表現力。
美。
人類の宝です。

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レオナルドとミケランジェロのTシャツを着て
二度目の鑑賞でした。

一度目は → こちらから
歳を重ねても この感動は忘れません。
青空のように清々しい感動です。
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by ray_matsumoto | 2017-09-18 20:33 | My Diary | Trackback | Comments(0)

Fits

忙しいかった1週間が終わり、
日曜日、月曜日が連休です。
嬉しい(๑˃̵ᴗ˂̵)

来週23日は、外来と手術がありますから
今月唯一の連休は
ゆっくりと心身共に休むことにします。

仕事の合間に、ようやく整理整頓が完了しました。
白内障手術の眼内レンズが丁度入る大きさ。
まさに Fits ‼︎

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1日分が 丁度引き出しに納まり
引き出しごと 手術室へ移動出来ます( ^ω^ )

レンズ何十枚も、バラバラに移動しなくてすむ。
スッキリ収納。
些細な事なんだけど
何かが違うんだな〜〜

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スタッフ達と満足を噛み締めてます♡
準備段階から スッキリ美しく。
これからの手術、
完成度、ますます 高いレベルを目指す
片付け大好きなレイ眼科クリニックです!


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by ray_matsumoto | 2017-09-16 18:04 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

MONTO TABLE

木曜日の午後、兵庫県立美術館「怖い絵展」に出向いたら、
平日なのに、人、人、人、人、人。
前売り券を持っているのに
入館するまで 長い列。
音声案内待ちも15分。
怖いもの好きがこんな多いとは!

で、 あっさり 辞めました。

人混みにまみれた美術館は 鑑賞できないに等しく
私にとっては 美術館 とは言えないのです。
何よりも 何十分も待っていられません!(イライラッッ)

今日は 心が 外的刺激を欲していましたので
お花屋さんに寄ってみると これまた閉店・・・( ゚Д゚)

で、お花屋さんの横の 前から気になっていたカフェにふら~~と入りました。

山とつながる食卓

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樹、椅子、彩りサラダ
絵画みたい

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初めて見る 四角豆。
ゴボウやウリ、
噛む音が静かな空間に響きました。
自分の歯と顎が健康なんだな~って嬉しくなりました。
森の中で 樹、枝がガザガサ響くみたいな 心地よい音。
同じ生き物の音。

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イチジクのタルト、豆乳のアイス
甘さ控えめ、自然の味。

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大好きなイチジクがこんなにも!
注文してから カットして作ってくださいます。

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MONTO TABLE → こちらから
ごはん、カフェ、テイクアウト、イベント etc...
木曜日、金曜日、土曜日 11時~21時。ランチタイムは 11時~15時。

日曜日から水曜日までは 何をなさっているのかしら?
夜はワインもあるんですって。
心が元気になる空間。
外的刺激を求めてたけど 芯からリラックスできました。
また、ふら~~と行ってみよう。

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by ray_matsumoto | 2017-09-14 19:56 | Taste | Trackback | Comments(0)

カーペット清掃

本日 休診日のレイ眼科クリニックにて
カーペット清掃をしてもらいました。

毎日 スタッフが掃除機をかけていますが
さすがに シミが目立つところがでてきまして
この度 特別な洗浄をプロの清掃業者にお願いしました。

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ソファーの下のカーペットは色も毛並みも綺麗。
露出している場所は
毎日毎日の 人々の足跡。
2008年4月開業以来 多くの方々に来院して頂き
さまざまな生き様を 仕事を通じて毎日体感しています。

お掃除は 重ねるごとに 美しさを保てます。
旧家でも 美しく綺麗な空気が流れる家は世界中にたくさんありますよね。
よって、今後 定期的に特別洗浄カーペット清掃を継続します。
消えないシミも 人生模様。
綺麗な足跡と人間味のある空間を ここレイ眼科クリニックで作れるよう
明日からも 清潔感あふれる安心医療を心がけます!

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by ray_matsumoto | 2017-09-11 16:21 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

CASIA2

2009年から 白内障、レーシック、緑内障の診断や治療方針のために愛用しているカシアSS-1000。
(→こちらから
5年前にバージョンアップして フーリエ解析、円錐角膜スクリーニングでも愛用していましたが
このたび CASIA2 に機種変更となりました。
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測定時間が短い!
水晶体が綺麗に写っている!
ハードコンタクトレンズ処方のベースカーブアドバイス機能がある!
そして 楽しみにしていた機能は
隅角の自動的2D解析!!
強膜岬(SS),隅角底(AR)から、180°強膜岬の距離(ACW)や両隅角底(AR)を結ぶ直線線と水晶体前面との距離もあっという間に測定可能なんです。

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今後 強度近視の矯正手術・有水晶体眼内レンズ(ICL)の入っている位置も
一目瞭然かつVaultが客観的に数値化されます。

・最高の結果を導くための検査
・検査結果解読
・術後評価

準備、経過、結果、
すべての過程において スッキリと美しく、曖昧にしない、
これこそが 眼科の世界の素晴らしいところです☆

私の性分に合ってますし
スタッフもスッキリ綺麗好きです。

素晴らしい日本の技術・CASIA2 → こちらから 
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by ray_matsumoto | 2017-09-08 16:02 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)