カテゴリ:LASIK/ICL( 46 )

ランチョンセミナー・Onsen Seminar♪

6月15日~17日、東京にて白内障、屈折矯正手術の学会
第27回JSCRSが開催されます。 →こちらから

有水晶体眼内レンズのランチョンセミナーで066.gif
私が話をすることになりました!

仕事中は やはり外来があり 集中して講演の準備はできません。
家にいると 掃除が気になったり ピアノが気になったり
音楽かけるとそちらを聞き入ったり
気がつけば CDを漁ったり 若かりし頃のCharの写真を見入ったりで
全く 集中できません。
じ~~としていられない 貧乏症です。
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これでは 講演内容がまとまらない!
この調子では いかん~~!!

ということで 大変集中できる場所を思いつきました072.gif


温泉でーす♪


身につけるものは何もなく
まわりには 裸族しかおらず
することは 湯につかるだけ。
そのとき とにかく考えるのです。
他にすることないので 
集中して考察するには  とっても良い場所でしょ~034.gif 


先月の 有馬温泉、その後、近所の おとめ塚温泉
ここ1カ月間、週に2~3回 温泉で 考察を重ねています。
お陰さまで お肌の調子もよく 健康を維持しながら
順調に講演準備は進んでおります☆

講演を聞かれる人達にランチを食べていただきながら
私達が講演をする ランチョンセミナー。
私にとっては 今のところ どっぷりOnsen Seminar。
本日も 1時間以上 おとめ塚温泉にて 
途中水風呂に入り気合いをいれながら 準備をしました。
で、 ランチを聞きながらでなく 温泉につかりながらリラックスしながらのセミナーって
それいいじゃ~~~ん と思いついたけど
混浴???演者も裸族???
そんなことを妄想したら 
あまりにも可笑しくって003.gif
温泉で ゲラゲラ笑ってしまいました。

「姉ちゃん、楽しいことあったんか?」
そう BigMAMみたいな体型のおばさまに声をかけられました。
この おおらかな雰囲気も 脳をリラックスさせ 考察が進むのですよ♪

Onsen Seminarの案内は →こちらから どうぞ!!012.gif 
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by ray_matsumoto | 2012-06-01 00:03 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(0)

FS200厚労省認可

レイクリにある 国内3台目、西日本初導入の
RS-LASIKにてフラップを作るフェムトセカンドレーザーFS200ですが
このたび 日本国内で厚生労働省の認可を得ました。
もちろん、アメリカ、ヨーロッパの認可も得ています。

レイクリではFirst RS-LASIKから1ヶ月たちました。
スムーズに流れているのも スタッフと毎回ミーティングを重ねているからです。
私の知らないところで スタッフは手術操作をしっかり確認し
このたび、マニュアルも完成しました!
仕事が早い★

最初の手術は フタバ眼科のスタッフでした。
直後はドライアイがありましたが、今は裸眼1.5で快適に見えています。
お目目パッチリの美人さんが さらに女子力アップ↑↑

バンジージャンプ気分で ベッドに寝るRちゃん
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吸引リングをのせて
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フラップの照射をモニターで確認中
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First RS-LASIKを受けてくれたRちゃんの感想です。

『レーシックを受けて良かった点は、
やはり毎日のコンタクトレンズのつけ外しがなくなったのでとにかく楽ですし、
テレビを見ながらウトウトしてしまってもそのまま眠れます。
あと私はアレルギー性結膜炎によくなるので、
コンタクトレンズをつけていられない時がありましたが、
それもなくなることです。
レーシックを受けて本当によく見えるので、
15年以上強度近視だった私にとっては、まだ信じられない気分ですが、
レーシックを受けて本当に良かったと思いました』

私こそ、勇気をもって手術に臨んでくれたRちゃんに感謝です
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あっという間の一ヶ月でした。
たった一人では 到底できないことでした。
新見先生も私も 落ち着いて手術に挑むことができるのも、
バックアップしてくださった方々、スタッフのお陰です。
感謝感謝です。

安穏な毎日もいい。
でも 時に無理をしてみれば
想像以上の力を発揮できて 無理がきく自分を知ることができます。
そして 皆で相談して乗り越えることで 結束が強くなります。
無理が出来る自分は 無理しなくっちゃ出遭えません。
レイクリは穏やかだけど 実はパワーのある無理のきくクリニックです!
いち早く導入した FS200 、
これから日本国内でも普及していくことでしょう。
仲間が増えることを 楽しみにしています!!!
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by ray_matsumoto | 2012-03-28 17:53 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(0)

FS200 Part2

さて、本日も 1週間検診の方のフラップ厚を測定。

新見先生、執念の測定指示!!
素晴らしい!
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120ミクロン、周辺も120ミクロン
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検査器機の測定誤差がどうしてもありますので、真実は 目のみ知る、ですが
同じ検査器機で これからデータを取って行きます。

Refractive Suiteは 日本で Raycliが3台目
世界でも 54番目 の導入です。
現在 世界で稼動している Refractive Suiteは 60台、
最速のエキシマレーザーEX500 は 120台、
フェムトセカンドレーザー FS200 は150台が 稼動しています。

検査スタッフは測定、解析、データ入力と忙しい日々になりますが、
世界の為に (?) 頑張ってね!!!
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by ray_matsumoto | 2012-03-04 13:02 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(0)

FS200のフラップ

先週からはじまった RayCli Refractive Suite RSレーシックですが
本日1週間検診の方が受診されました。

フラップの厚みを CASIAで 早速測定!

設定値は120μ 
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中心が110、115ミクロン という数字でした。
まだ お一人のデータですが
これから 術後検診に来られる方も測定していきます。
FS200にフラップの厚みを入力して レーザー照射をします。
5ミクロン 10ミクロンの世界です。
なんと繊細で精密な世界でしょう。

それにしても 人の手もたいしたもんです。
豚眼でのウェットラボ、そして実際行ってみて
「設定値の120ミクロンよりは ちょっと薄いと思う。
今までの110ミクロンに近い!」 そう、私、言ってたのです。
そのとおりって感じ?

本日の手術、予定通り 無事終了しました。
スタッフにも今朝のミーティングで話しましたが、
『予定通りにことが進むのは 素晴らしいこと。
予定通りにすすむために 計画をたて、準備を周到に行う。
それがあるからこそ 予定通りに進むのです!
予定通りに進まないときは、何か原因があると考えましょう!!』
そう 朝ミーティングで話し、その日が予定通りに進むと
気持ちがよいです。

FS200 のフラップ、予定というか計画設定では120ミクロンなんですが
実際は 110?115?120??
こちらは まだもしかして 予定どおりではないのかもしれませんが
120ミクロン以上ってことはなさそうで、
つまり 角膜残存ベッドは しっかり残るわけです。
余裕の想定外、、、ということで 良しでしょう。
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とにかく データ集めます♪

今日も皆、お疲れさまでした。
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by ray_matsumoto | 2012-03-03 20:02 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(0)

RS LASIK無事終了、そしてスタート★

本日午後3時から 初Refractive SuiteOP!

昨年ウィーンの学会で 色々器械をみてきて
どれがいいか
どうしようか
相当 考えました。
そして
2月14日バレンタインデーにやってきた 新しい息子と娘Refractive Suite。
連日の調整、
スタッフトレーニング、
23日、24日と 鬼のようなトレーニング?!
あっという間の日々。

6名12眼の手術を スタッフ一丸となって落ち着いて行えたと思います。
私が一番ノロノロしていたかもしれません。。。
豚眼のときに確信していましたが
スムーズな角膜ベッド、フラップのリフティングも容易、
吸引圧は優しく フェムトセカンドレーザー照射も6秒。
リングと器械の接着にコツはいりますが、全員綺麗なフラップができました。
素晴らしい娘です。
そして エキシマレーザーEX500 ,これは 間違いなくいい器械だと思っていましたが、
実際手術をしてみて 短いエキシマレーザー照射時間は
患者さんにとっても術者にとってもストレスのないものです。
実に優しい息子です。

レイクリの美しい手術室の中にやってきた Refractive Suiteは
確実にこの場所がお気にめした模様。
全て Good Performance 予定通りに手術は終了しました★
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ちなみに 術後3時間で 
-6.75Dの人は 裸眼0.8、0.8
-3.25Dの人は 裸眼1.5,1.5 でした。
よく見える~~~と 大喜びで帰宅されました!
明日は もっとクリアに見えるでしょう。

これから 色々データをとっていきます。
新たな第一歩がスタートしました。
仕事を楽しみながら 器械を可愛がりながら 
レイクリのRS LASIK、突き進んでいきます~~~
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by ray_matsumoto | 2012-02-25 19:09 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(2)

乱視用ICL

昨日 フェイキックIOL~ICLレンズの乱視用が
厚労省の認可を得たという情報を得ました!
知っている眼科医は まだ 日本に数人しかいないでしょう。
Hot な情報です♪
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今年9月 ウィーンの学会に行ったときにも STARR JAPANさんに
「いつ?」
「まだ?」
「なんで、まだなん?」
と 詰め寄っていましたが
腰の重い厚労省を動かす いい仕事をしてくれたようです。

来年からは 乱視の方にも対応できます。
長らくお待たせいたしました。

価格など詳細が決まりましたら
HPにて掲示いたします★

レイクリにとっては クリスマスプレゼントです!
皆さんのクリスマスプレゼントは 何ですか?
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by ray_matsumoto | 2011-11-26 09:42 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(0)

ICL(V4c)

ウィーンの学会中、後房型有水晶体眼内レンズICLのランチセミナーにて
ICLレンズのバージョンアップの話を聞きました。

今まで ICLを挿入することで房水の流れがとざされ
眼圧上昇が心配でした。
そのため、前処置として レーザー虹彩切開術を行います。
(→こちらから

手術より このレーザー処置のほうが痛い、、、という患者さん。
また 角膜内皮細胞への影響を懸念する声があるもの事実です。
レイクリでは
レーザー前、後、ICL手術後も角膜内皮細胞をこまめにチェックしています。

さて、今回のバージョンアップでは 
『レーザー前処置がいらない!』ということで
壇上の口演者も大変熱い口調でした!

セミナーでは、ICLレンズがあっても
房水がレンズの前後を流れる様子を見ることができました。
小さな360ミクロンの穴から 房水がダイナミックに流れます。
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これを考案したのは 
日本でいち早くこの手術を行っていた北里大学の清水教授です。
さすが 20年以上、日本の眼科手術を牽引してこられた先生!

このレンズの発売は まだまだ先ですが
(日本のことですから 厚労省の手続きに手間がかかるでしょう・・・)
海外の臨床経験として 視力や見え方の質は今のレンズと変わりない結果でした。
発売されたら 安心して使えそうです。

○ができて Good Luck★
お揃いのポロシャツを着たSTAARの方々も張り切って仕事をされてました。
Mさん、お疲れ様でした~
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ICLのサイト をのぞいてみましたが、まだネットでの発表はなかったです。
ところで このサイトによると日本には約40名の認定医・術者がいるようです。
ウィーンに行く前に知った情報ですが
昨年のICLレンズ出荷枚数は、レイクリが全国5位★
私よりもずっと前から行っている先生方が数名いらっしゃますから
それを考えると、厚労省の認可後施設なら 2位~3位くらい??

今週末から 東京にて 日本臨床眼科学会 Yes,Eye Can が開催されます。
STAARジャパン社のブースにて 各術者の手術映像も流れます。
なんと 私の映像も流れます。。。。。
先週は 片眼6分30秒~7分と スムーズに手術を行えました。
Yes, Ray Can !
術後裸眼視力は 1.5,2.0,2.0,2.0,1.5 と 経過も大変良好でした☆
ドライアイの訴えがなく、ハローグレアの訴えがなく
術翌日から 快適な視機能を得ることができるのが、この手術の特徴です♪
遥々宮崎からやって来てくれた私の親戚Tくんも(→こちらから) 
笑顔笑顔 で宮崎に戻っていきました(*^∀^))

レーシック、ICL、それぞれの適応を見極めて
これからも落ち着いて手術を行っていきます。
新しいレンズが発売されたら 案内します。

正しい情報をしっかり得て 御自分で決心したら 
それを限りなく私達はバックアップします。
そして 私達は最良の医療を提供していく努力をこれからも続けます。
目から 何かが始まるはず。


Yes,Eye Can
Yes, Ray Can
Yes, You Can
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★10月4日、ヨーロッパでは正式に発表され市場に登場するようです。
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by ray_matsumoto | 2011-10-03 16:19 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(0)

レーザー虹彩切開術

ICL手術も 一年検診の方が受診するようになったレイクリです。

翌日の裸眼平均視力は 1.35
1ヶ月の裸眼平均視力は 1.47
3ヶ月の裸眼平均視力は 1.5

そして 本日1年検診の結果は 両眼とも1.5 でした♪

屈折の戻りもICLではほとんどありませんから 
術直後から安定した視力をKeepしています。
レイクリでは 術後半年以後は 散瞳検査をして白内障発症のチェックもしています。
また 角膜内皮細胞も毎回チェックしています。
一年検診で 角膜内皮細胞も約3000個/mm2 とキレイな細胞を保ってます。
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当初 術前処置としてのレーザー虹彩切開術を痛がる方がいらっしゃいました。
(→ 以前のブログより
前処置点眼に、鎮痛消炎効果があるものを加え
鎮痛薬も内服してもらうと
ほとんどの方が 痛みを訴えることはなくなりました。
このように 片眼につき 2箇所 レーザーで処置をします。
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私は レーザーのエネルギーを最小限にするため、
アルゴンレーザーを2条件で そして 最後にYAGレーザーで開放しています。
アルゴンの2条件目で 虹彩が薄くなってくるあたりが
皆さん 眩しく 光を感じ、それが ちょっとビックリされるようです。
片眼につき2箇所、両眼の方では4箇所に孔を開けるわけですが
最初が一番緊張されるようです。
ある患者さま曰く 「3箇所目は もうコツをつかんだ!」とのことで
素晴らしい集中力と固視良好でもって 片眼はあっという間にレーザー処置を終えてます。
若い男性のほうが 緊張されるようですが
女性では ほとんどの方が 堂々としたものです!
ヤマトナデシコは 強い!
3箇所目でコツをつかんだ~というご意見は 若い男性でした☆
所要時間は 途中点眼を加えたり洗眼をする時間を含め
2箇所のレーザー虹彩切開術で 10分程度です。つまり1箇所5分くらいですね!

鎮痛と消炎の点眼、あと点眼麻酔のタイミングは
レイクリの企業秘密で~す★
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by ray_matsumoto | 2011-07-26 17:39 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(0)

LASIK術後の白内障手術

LASIK術後の白内障手術は、
あと数年で どの眼科医にとっても身近なことになるのは間違いなし。

私がLASIKをはじめて12年目、
その頃は 日本国内でのLASIK件数も さほど多くはありませんでした。
それが約5年前からは 年間何十万眼もなされているわけですから
5年~10年のうちに LASIK後の白内障手術は 珍しいことではなくなるでしょう。


韓国でレーシックをされた方に 手術前データはありませんでしたが
御紹介くださった先生が 気を利かせて 
その先生のクリニックを受診された時のデータを同封してくださいました。
とても参考になりました。

今でも日本国内数箇所で パイオニアということで
レーシックを行なっている某クリニック。
日本眼科学会に所属はされていませんが 海外で勉強されたようです。
レーシックの経験数はかなりあるクリニックですが
5年前のレーシック術前データを問い合わせたところ
Dr宛で情報提供を依頼したのに
事務方の返答で 詳細は解からない、、、とのことでした。
「医者はおらんのかあ!!どういうことやねん!!!」
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と思いましたが そんなクリニックと喧嘩しても仕方がないので
術前データなしで 眼内レンズ度数の計算を行ないました。

★IOLマスター ハイジスL式が とても参考になります。
(ハイジス先生は こちらから→

★NIDEKの IOLステーション も 術前データがなくても 計算してくれます。

★ASCRS のホームページ からも 入力するだけで
さまざまな式での計算をだしてくれます。
(→ こちらから  Post Refractive Surgery IOL Calculator からどうぞ)

現在 レイクリでも 大手のクリニックでも
d0131804_2213751.gif術前データを患者さまにお渡しするところが ほとんどです。
それは その方の将来の屈折手術のことを考えて お渡ししているのです。
データをくれないクリニックは 
ただのレーシック屋 だと思ったほうがいいでしょう。
学会に参加して 情報交換をしているクリニックでは
その時のレーシック手術のことだけでなく
将来のことも考えているのです。

LASIK総人口は 確実に増えています。
眼科医も その現実を 受け止めていきましょう!!
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by ray_matsumoto | 2011-04-05 21:44 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(0)

レーシック眼での援助活動

先日レーシック術後1週間検診で受診された方のお話です。

3月19日にレーシックを受け 翌日診察にて 右2.0左1.5と経過良好。
そして その直後 職場の指示にて 
援助活動のため 気仙沼で数日間仕事をしていたとか。

「あちらの状況は想像を絶するものです・・・自分達がみてもヒドイです・・・」

その方は 今までコンタクトレンズを装用されていました。
ただ24時間装用できないため、夜中の出動指令や火事現場では眼鏡をすることもあり
曇るためにかなり活動障害となっていたとのこと。

そして 今回の援助活動のとき 
術直後であったものの、裸眼で仕事ができて 本当に助かったとのことです。

レイクリでも 今まで警察・消防・自衛隊の方々に たくさんレーシックを執刀してきました。
その方々が 今 東日本で活躍されていることでしょう。


逆に 現在 コンタクトレンズがなく 眼鏡を紛失され 苦労されている人がいます。
水がなく コンタクトレンズが洗えず 10日以上装用したまま という人もいます。
コンタクトレンズメーカーが 何万枚分ものコンタクトレンズを寄付するそうです。
老眼鏡の寄付もあるそうです。
阪神淡路の震災のときにも思いましたが、
目が悪い人は 新聞も読めず 情報が少なくなり 大変不便することになります。
勿論 目だけでなく 
お体のお薬がなく 命の危険にさらされている方々も多いことでしょう。
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埃があっても 水があっても 泥があっても
裸眼で見える方々に頑張ってもらい
街が少しでも早く 社会生活機能を取り戻せますように・・・
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by ray_matsumoto | 2011-04-01 15:28 | LASIK/ICL | Trackback | Comments(0)

Eye Doctor's ESSAY★


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