レクイエム・プロジェクト 

阪神淡路大震災の追悼からスタートしたレクイエム・プロジェクト神戸2018を
ピアノの先生が伴奏で出演されるということで 聴きに行きました。
毎年 震災の日には 思うところがあります。
ずっと あの日になると極寒でしたが
数年前から 1・17が 穏やかな日和になっています。
人の心も 少し ほぐれてきたのかしら・・・
記憶は鮮明ですが 月日の流れとともに どう表現してよいのか思いあぐねていました。

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2008年神戸でスタートしたレクイエム・プロジェクトは
作曲家・上田益さんの合唱曲を 公募メンバーを含む市民合唱団で歌うものです。
もともと 神戸ルミナリエの音楽担当をなさっていた上田氏が
震災を経験した市民と一緒に 
震災の記憶を風化させないように、命への思いを音楽に託して始まりました。

詩は 福島、広島、沖縄、岩手 と 
天災だけでなく人災含む突然の予期しない災いを経験した地域の人によるものでした。
美しい日本語、
一瞬の声の重なりの刹那さ、
人々の声の重なりの強さ、
その響きは 命の輝きのようで
涙が零れました。
私の前の男性も 涙を拭っていました。
神戸市立桂木小学校合唱団の女の子が一人 壇上で歌いながら 涙を拭いました。
人の心が震えるとき 涙が共鳴し 強く震え そして優しく鎮めます。

辛い経験を語るのが難しければ
歌声で
音楽で
感じ続けていけばいいのです。
どんな形であれ、声にすること、表現することが重要なんです。


上田 益氏のHPは → こちらから  
視聴もできます。「黙礼」より 生きる、「今この時を」より 風が生まれる など、
本当に美しい音楽です。
日本全国各地にとどまらず、世界でも活動しているレクイエム・プロジェクトは → こちらから

はじめて聴きに行ったレクイエム・プロジェクト神戸2018は
プロジェクトが始まって10周年の節目。
これからもずっとずっと 継続していくことでしょう。
微力ですが 応援したいと思います。
そして レイ眼科クリニックも今年で10年。
感じ続けていくことを心に誓います。

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一緒に行った友達と。
音楽が好きで 話ができる友達がいること
一緒にご飯を美味しく頂けること
平和であることを 
心から感謝し その時間を大事にしたいと思います♡


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# by ray_matsumoto | 2018-01-22 20:17 | My Diary | Trackback | Comments(0)

PEANUTS HOTEL !!

今年は戌年ですね!
スヌーピー好きの皆さんに タイムリーな情報が!!

この夏、神戸は北野坂に スヌーピーとその仲間達の PEANUTS HOTELが登場します♡
プレスリリースは → こちらから

実は 私、今年 決めたことがあるんです。

「1日、1スヌーピー♡、そして たくさんの笑顔♡♡♡」

だから 新年からこのブログにもスヌーピーが時々登場してますでしょ?
そんな私に
私だけでなく 世界のスヌーピー好き達に
スヌーピーとその仲間達と
生活を共有できる空間ができるわけ☆

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うん、うちのスヌーピーは 家の一番良い椅子に座り
一番 眺めの良い場所に鎮座しています。
お客さんがくるとね、
スヌーピーの愛らしさに惹かれるのか
誰もが スヌーピーをタッチします。
椅子に座る角度を変える人もいて
知らぬうちに 変わるスヌーピーに
「えええ??? 座り心地が悪かったの?自分で移動したの?」って
自分の家なのに ビックリしています♡

私の家のケトルもスヌーピーなんですよ~ → こちらから
お茶を飲む前、すでにスヌーピーで気持ちが安らぎます♪

KOBE PEANUTS HOTEL は
私の好きなレストラン・スポンテニアスのビルと聞いています。
1階は ピーナッツ カフェになるみたい!
スポンテニウス → こちらから
ちなみに、このピーナッツも大好きです。
千葉名産、Yちゃん、美味しいよーありがとう111.png

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戌年神戸から 笑顔と平和の発信!
皆さん、神戸に遊びに来てくださいね!
PEANUTS HOTEL のオープンを楽しみにしています♡


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# by ray_matsumoto | 2018-01-20 21:10 | Favorite | Trackback | Comments(0)

天才たちの青春

7歳~20歳までの作品。
10歳前の作品は 純粋
10~15歳までの作品は みずみずしく伸びやか
10代後半にもなれば 人に力強く訴える表現

愛知県岡崎市にある おかざき世界こども美術博物館は、
世界初、こどものための参加型の美術館です。
そこが所蔵する 巨匠と呼ばれる人達が子供のころに制作した作品展。
現在 明石市立文化博物館で開催されています。

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音楽一家 ラウル・デュフイ の絵は 色合いが華やかで音楽を題材にしたものが多いですね。
先般、楽譜を送ってくれた友達の葉書も ラウル・デュフイのものでした。
その彼は 家が貧しく 家計を助けるために中学校を中退して仕事をします。
その後 夜間美術学校に行ったとか。
軽いタッチで明るい絵の多い彼が そんな苦労人だったとは知りませんでした。
彼が13歳の時に描いた人の絵、人の形を流すことなくしっかりとしたタッチが
とても印象に残りました。

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パウル・クレー 19歳の作品「椅子に座る少女」は 抽象画ではありませんでした。
少女のなんとなくけだるい雰囲気が漂ってきて
きっと この少女が クレーのことを好きなんじゃないかしらって思いました。
クレーも音楽一家に育ち、彼自身もバイオリンが非常にうまく
11歳にして ベルン市立管弦楽団にて非常勤で演奏していたんですって!
私だって、演奏ができて絵を描ける人がいたら 即好きになります♡

高村光太郎の姉、高村咲子の作品 「鶴」は11歳の時のもの。
狩野派で学んでいたそうです。
すでに そぎ落とされた感性。
15歳で他界したとか。才能を15年で凝縮してしまったのでしょうか。
冬の寒さに ことさら その美しさが心に入り込みました。

ロートレック、モネ、ムンク、ピカソ、
伊藤深水、平山郁夫、三輪ちょう勢、東郷青児
横尾忠則、ロバート クシュナー
などなど 見ごたえ十分でした!

さてさて、これは 誰の子供の時の作品でしょう?

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答え:
Ray ってサインが読めましたか?
私が中学生の時に描いた自画像です~~

こどもは 誰もが 天才??!!

純粋さに力を貰える Little Masterpieces。
天才たちの青春 明石市立文化博物館にて 2月4日まで。(→ こちらから
9時半~18時半 と開館時間が長いのもの嬉しい。
会期中無休。 どうぞ お子さん、お孫さんと一緒に足をお運びくださいませ。

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# by ray_matsumoto | 2018-01-18 19:39 | Favorite | Trackback | Comments(0)

Sakanoshita Norimasa 坂ノ下典正

貴方にとっての音楽は何ですか?

23年前 神戸淡路大震災後、
音楽で力をもらった老若男女の姿を直に見ました。
ソウル・フラワー・モノノケサミットの満月の夕で
どれだけ多くの人が元気をもらったことでしょう。
音楽で
空気や風や光、季節といった自然を感じたり
人の吐息 悩み 歓喜 のような 心情を感じたりします。
そこに広がるのは 無限の世界です。
何かが 目の前に広がっていくのが 音楽の素晴らしいところです。

先般の大給食堂のイベントにて 素晴らしいギターリストに出逢いました。
とっても物静かな人。
でも 目の奥が光ってますでしょ?

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演奏の時は 別人のよう。
流れる音楽は 密やかで場所を問いません。
自分の中の懐かしい光景のなかにいる気持ちになる 
誰にでも共通する 地球の音色です。
口元をきゅっと閉めて 指先だけで呼吸しているがごとく
生き物のように しなやかな指先から
生きた音色が響きます。

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白い音楽 「都市の目覚め」 は レコードのようなCD装丁。
生演奏で聴いた COMA をとっても気に入ってます。
そして アルバム 「HORIZON」
ちょうど60分のこの1枚で 
どんなに疲弊していても 終わるころには 心身のリズムが取り戻せます。
とくに 風がそよぎ水が流れ光が射す音楽 表題のHORIZONを聴くと
涙が 2~3粒落ちて そのあと 気持ちが安らぎます。

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たいていの音楽を聴くと 私は季節が頭に浮かびます。
坂ノ下さんの音楽は
季節がなく 
どこかで行ったことのある自然を連想させる音です。
そして その自然の中で 物思いにふけったり瞑想する自分が見えます。
それが とっても心地よい音楽です。

ボーダーレスな人
静かな語り口調だったけど 相当熱い人です、きっと。
サインをありがとうございます。
好きな楽器 ギター 
こんなにしっくりしっとり演奏してくださる人に出逢えて嬉しかった とある1月の寒い午後。
こういうのを シアワセって言っていいんでしょう?

坂ノ下典正さん  Sakanoshita Norimasa → こちらから
美味しい紅茶を飲みながら
優しいワインを飲みながら
朝の光のなか
陽だまりのなか
夕焼けの眩しさを横目に
ロウソクの灯のもと
彼のギターを聴いてみましょう♪

私にとっての音楽は 心の旅です♡

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# by ray_matsumoto | 2018-01-16 23:38 | Favorite | Trackback | Comments(0)

大給食堂

「大給食堂」 に行ってきました。
前回の写真にて 私の右側に写っておられたのが 大給さん。
大給さんご家族は 皆、 とっても目がキレイなんです。
キレイな目の人が作る お料理。
まして その名が 大給。
大きい給食??
そりゃ、相当、おおいに たまわれる っワクワクしませんか?!

シンプルに グリル!

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神戸出身の大給さんは
普段 山梨で お好み焼き屋さんをなさっています。
SUN.DAYS.FOOD というお店で
お好み焼きだけでなく 自家製パン、自家製デザートも振舞っています。

今回のポスターをみて
SUN.DAYS.FOOD ONE.DAY.FOOD の言葉をみました。
SUN.DAYS.FOOD 毎日、日曜日みたいに リラックスして食事を愉しもう!
ONE.DAY.FOOD 一日一日の食事を大事にしよう!
そういう意味ですね!

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神戸での大給食堂は 大人気で 
数種類のお肉や野菜のグリル、お好み焼き、デザートはあっという間に なくなっていました。
美味しいものは すぐ 解る。
宴のあと。

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iiba GALLERY さん企画(→こちらから
伊庭さんのご縁、
大給さんとこのような場所で再会できて 
大切に思うものが 同じ世界の人なんだと認識できて
素晴らしい新年の宴になりました。
次回は 夏かしら?
再会を楽しみにしています!
伊庭さん、resonancemusicの吉本さん、中正さん、共通の知人がいるこの繋がり
糸が紡ぎ合ったご縁を嬉しく思います。

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SUN.DAYS.FOOD → こちらから 
インスタは →こちらから
iiba GALLERY → こちらから
resonancemusic → こちらから

食事を大切に作り、
感謝しながら
美味しく頂きましょう。
そうする毎日が
何かを授けてくれるはず。

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# by ray_matsumoto | 2018-01-15 20:28 | Favorite | Trackback | Comments(0)