Eye Doctor's ESSAY★

by ray_matsumoto

2017年 03月 03日 ( 1 )

Lee先生

李 京憲(Kyung Heon Lee)先生に初めて出逢ったのが1999年。
そこから 私のレーシックがスタートしました。

初めて釜山・聖母眼科病院でLee先生のレーシックを見学に行ったとき
術直後の診察をさせて頂いたことに とても感激しました。
直後からよく見える患者さんの喜びに
今までとは違う 眼科手術の感動を知りました。
今 レイ眼科クリニックに見学に来てくださる方へ
私が行っていることは
あの時 Lee先生がしてくださったことを
私が 別の先生方に行っているだけです。
眼科治療の恩返しみたいなもの。
あれから もう18年。

岡眼科クリニック施設見学のとき ご一緒でした。
Lee先生:「おじいちゃんになっちゃたよー」
いえいえ、緑内障や多焦点眼内レンズ、ICL手術の話など
経験豊富なLee先生のお話は いつも勉強になります。
きちんと手術をして治していくこと、
まだまだ 私も続けていきます!!
Lee先生からの毎年のグリーティングカードは 
私の手術の御守として 診察室で大事に持っています。
この写真も 御守として 時々眺めます。

d0131804_14384078.jpg

5年前の手術学会のときにもご一緒でした☆→こちらから

器用ではない私が 今なお手術を行えているのは
最初に基本を丁寧に教えてくださった指導者の御蔭です。
私もとうとう Lee先生に初めて出逢った時の先生の年齢になりました。
あの時のLee先生のように 
優しい眼差しをもち、溌剌と仕事をやっていきたい。
いつまでも 心の支えでいてくださいませ。

d0131804_14394998.jpg

[PR]
by ray_matsumoto | 2017-03-03 14:30 | My Diary | Trackback | Comments(0)