アンチンボルド展

これ、私なんですよー
ハプスブルグ家お抱え画家としてウィーンで活躍したイタリアの画家・アンチンボルド展に行ったとき
写真を撮影し コンピュータグラフィックにてアンチンボルド風の自分の絵が見れるって企画。
首の筋が私の特徴なのかな?

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栄華を極めたハプスブルグ家には 諸外国から珍しいお届け物が溢れていました。
動物、魚、植物、、、
それらをアンチンボルドはスケッチに残しています。
他の生命を使って国王の肖像画を描くことで 皇帝を賛美しています。

春、夏、秋、冬
Air Fire Earth Water
絵画がまるで生物の授業の黒板のようで 楽しかったです!

忘れ去られていたアンチンボルドを一躍有名にしたのは ダリ。
1500年代の画家の絵が その当時の人間も だまし絵や笑い、シュールな表現での愉しみを知っていたのだと証明しています。
人間って 基本 何百年経っても 変わりません。
そう思えば ちょっと大変なことや辛いことがあっても
ユーモアで 乗り越えられますね。
ユニークな絵画だけに 子供もたくさん鑑賞にきてました。
うん、いいことだ!

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国立西洋美術館にて 9月24日まで。
アンチンボルド展 公式サイト→ こちらから


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by ray_matsumoto | 2017-07-31 12:50 | Favorite | Trackback | Comments(0)  

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