午後の泡・茶・音・会

素敵な出逢いと不思議なご縁が、重なり繋がり、
好きなことだけで 気持ちよく過ごそう・・・
そんなサロン風(?)会合を 思いつきで企画しました!

その名も

「午後の泡・茶・音・会」♪

家に楽器が集まるという楽しみ。
チェロはこんなにも大きいのです!
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イタリアからやってきた美人なバイオリン♪
小柄で流線型が美しく 響いたときの一音が重音に聞こえました。

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チェロの演奏はNさま、ピアノ伴奏は私のピアノの先生、Y.Hさま。

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習い始めて4年 右手しか動かない~と
弦楽器演奏のむずかしさを語ってくれたNさま。
バイオリンへの執着がプロ級です。

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モーツアルトクラリネット協奏曲K622 第2楽章
シューマン3つのロマンスOp94 No2
厚みがあってふくよかな音色のH先生、素晴らしい演奏でした!
大好きなクラリネット協奏曲、ありがとうございました♪
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この会合のきっかけは
フランソワスコンデ のCLAVIER (=ピアノ)というシャンパーニュ☆
シャルドネ=白が2/3,ピノノワール=黒が1/3の比率が
ピアノの鍵盤に似ているということで この名前がついています。
モーツアルトと同じ誕生日の私にこのCLAVIERが届いたことから
この企画を思いついたわけです☆

音楽に留まらず、泡、お茶を 味わいながら過ごす会合は、
楽器や演奏者、コンサートの話へと広がり
いつしか、楽器体験コーナーが始まり

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私も生まれて初めてチェロに触れさせてもらいました!
直接身体に響く感触が新鮮!!!

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そして 来年の打ち合わせが自主的に行われ
定例会として 継続していくことが決まりました♪

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音を奏でることが好きな人達
そして
ショパンノクターンOp27 No.2 と
ドビッシーアラベスクを 
水が流れるがごとく、
夜を誘うがごとく演奏してくださったY.H先生!
私の家で こんなにも繊細な音色が聞けるなんて 感激でした!
ご参加してくださった皆様、ありがとうございました♪

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ちなみに 爽やかなお茶会のはずが
いつものごとく、泡会に関しては 思いっきり個性的でヘビー級となりましてーーー
来年への課題?反省点でありまする。

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楽しかった演奏会の余韻は H先生お土産の作家のtea packにてーーー
彼らがまるでお風呂にはいっているみたいでユニークなんです。

モーツアルトは 魔笛の笛とモーツアルトチョコ、
ベルディーは 椿姫の楽譜、
ワグナーは 指輪、
ショパンはピアノとポロネーズの楽譜、
ベートーベンは楽譜とト音記号と補聴器、
ユーモア溢れるお茶を 巨匠たちは許してくれるかしら?
時を超えて 音楽を愛していることで きっと笑ってくれることでしょう。
さあ、来年の泡・茶・音・会 にむけて、明日から私も練習でーーす♪

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by ray_matsumoto | 2016-03-21 23:32 | Favorite | Trackback | Comments(0)  

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