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てのひらばたけ

手のひらの花畑

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手の腹の花畑

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手の先の花畑

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丘に広がる花畑

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台風が来ない北海道だと思い、夏休みの場所にしました。
現実は、二つの台風の最中の北海道。
自分が思い描いている世界は ちっぽけでした。
自分の認識や 
何かとの比較がある限り
それは 相対的なこと。

存在はただ 一つ
なのに
己の尺度がはいるから
絶対的な評価にならないのね。

そこにあるだけで 絶対的なもの。
私の見方で 相対的になってしまう。

手のひらのお花畑
てのひらばたけ
それは
相対的です。

絶対的に
バイアスのない
存在そのものを
みれる自分になれるのは
いったい いつのことでしょう?

手のひら
手の中
その小さな宇宙でなく
限りのない宇宙規模で
ものごとをとらえることができるのは
いったい いつのことでしょう?

荒れ模様の富良野市にて 
答えがみつからない夏休み


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# by ray_matsumoto | 2016-08-26 22:09 | My Diary | Trackback | Comments(0)

NAKAZAWA VINEYARD

夏休みに北海道に行きました。

一度だけ飲んだことのある KURISAWA TRAMINER2013
それを造る NAKAZAWA VINEYARD にて
ブドウを育て
ワインを作るのは
中澤 一行さんと由紀子さんご夫婦です。

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北海道は台風のさなかで ブドウ畑に直接行くのが無謀がゆえ
お宅からゆっくり拝見。
北海道のブドウの樹は
幹、枝ごと 冬眠するのです。
だって、外の気温より雪の中のほうがやや暖かく一定気温だから。
そう、すべて 雪の中に埋もれてしまいます。
積雪、雪の加圧に耐えるために
北海道でのブドウの苗は 斜めに植樹することを教えてもらいました。
雪の重みで 幹が折れないように
最初から 幹を斜めに植えるんですって。
「世界中で そんなやり方をしているのは 北海道だけだよ」と
穏やかに微笑みながら仰る 中澤一行さん。
古民家を再生した建物の向こうに ブドウ畑があります。

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厳しい冬を超えた南向き斜面のブドウの樹は 
春から初夏、短い北海道の夏の陽射しの浴び
化学合成肥料を使わない草花生い茂る畑で 
生命を謳歌すべく 自然の中で 成長します。
まるで アルプスの少女ハイジです!

私は ブドウって土壌が大切かと思っていました。
土壌も大切、
日射量も大切、
そして
風 も大切。

ハイジのことを心から愛する中澤さんによって
ハイジを知り尽くした中澤さんによって
天塩をかけて ワインが作られます。
貴重な KURISAWA BLANC2015を飲ませていただきました。
それは 梨みたいに爽やかで グレープフルーツみたいに酸があって
桃みたいに厚みがあって
でも 辛口。
ピノグリ、ゲヴェルツトラミネール、ケルナーなど 混合品種のワインは
色々な表情を持っています。
それが 溶けあう時をゆっくり待つ楽しみ。
雪の下で 太陽をじっと待つブドウの樹を思えば 
ゆっくり待って味わいたいワインかもしれません。

お土産は もはや なかなか販売店では手に入らない
KURISAWA BLANC 2014
KURISAWA TRAMINER 2014
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「解らないことだらけ
想像もできないことが起こる
やってみるだけ
やっていくだけ
まだまだです」
自然の中で聴く 言葉の重み。
厳しさを超えた先に産まれる爽やかで華やかなテイスト。
人も 自然や他人に対して
そうあるべき、、と、
問われているような気持ちになりました。

今年の北海道は 台風の長雨の影響で
日射量が少なく
農作物への影響は 否めません。
自然の厳しさを乗り越えたワインの味に出逢える日を
今は 静かに待ちにしましょう。
大変貴重なお話をたくさんありがとうございました。

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NAKAZAWA VINEYARD → こちらから


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# by ray_matsumoto | 2016-08-24 22:22 | Favorite | Trackback | Comments(0)

ギュール ルモンテ

美味しいお店がたくさんある神戸にて
繊細かつ癒し系のレストラン

ほおずき 
小さなお店ですが 季節を十分感じれる空間

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前菜 たった一口の満足

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反対から眺めた前菜
美しいです

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私はこのお店の野菜を使ったソースが気に入ってます。
気をてらいすぎず 幼いころ初めて口にした時の印象を思い出させる味。
素材そのものの味を大切にしているソース
柔らかい鰆の下に 玉ねぎのソース

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野菜の組み合わせも気に入ってます。
一皿で 何通りもの 一口一口 違った満足♪

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そして お給仕の素晴らしさも 私のお気に入りなところ。
料理に合った素晴らしいワインのセレクト。
左手でワイングラスを持つ私のグラスを
さりげなく 場所移動してくださるのです。

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デザートも可愛い~

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後味が爽やかなお店だからこそ
食後の姿も爽やかです。
背中が語る美味しいシアワセ、仲良し4人組~

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職場の仲間と → 以前の様子は こちらから
家族と
友達と
大切な人達と
小さな宝石箱みたい場所

ギュール ルモンテ
神戸大丸店、神戸中華街近く
078-392⁻6933


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# by ray_matsumoto | 2016-08-19 19:07 | Taste | Trackback | Comments(0)

リストランテ ハナタニ

オステリアハナタニのハナタニさんは 確かに日本人だったと記憶しているが
今日お会いしたとき
今日、料理をする後ろ姿を拝見したとき
今日のハナタニさんは 
私の目には イタリア人にしか見えませんでした。

北イタリアのリストランテみたい
石の冷静さ、明るすぎない照明の静かな暖かみ

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カウンターはもちろん健在

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路面ではBARコーナーあり(^-^)
待ち合わせしたい!

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私の大好きなお野菜の前菜に続き
フォアグラのテリーヌとイチジク

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鱧には 大葉ソース

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とろける巨大オクラとカラスミのパスタ
太目のパスタがピッタリ!!!

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お肉は 和牛と小鳩
私は小鳩を選びました。
ハート、柔らかい足、とってもおいしく頂きました♪

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奥様が増えたレイクリの食事会は ランチタイムで☆

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とっても素敵な奥様が 新たなスタッフとして加わってくれました!
健康力、女子力の強いレイクリがますますパワーアップ!

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は~~い、記念写真。
イタリア旅行みたいでしょ?

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さて、
今回のドレスコードは何かお分かりですか?
スタッフが ドレスコードを決めるんですよ~

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Cool Beauty

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青、白 のドレスコード💛
静かに燃える青い炎のごとく
新メンバーが加わり、
レイクリはこれからも
静かに熱く 安心と最善の医療に邁進いたします!

私達と同じく熱いハナタニさんの新しいお店
RISTORANTE HANATANI
078-242-5778
月曜日お休み
ランチ 12時~15時半 (ラストオーダー14時)
ディナー18時~23時  (ラストオーダー22時)


最後にオマケ
私のお気に入りの一枚(^-^)

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# by ray_matsumoto | 2016-08-18 21:29 | Taste | Trackback | Comments(0)

藤田嗣治展

生誕130年記念 藤田嗣治展 に行きました。

大学生時代の油絵
初訪仏時代、キュビズムやモディリアー二の影響の絵
乳白色の美女
南米での色彩豊かな迫力ある絵
戦争画
コケティッシュな動物や子供たち
晩年 洗礼をうけてからの聖母子

サービス精神旺盛、器用な方だったようです。
ただ 私には
作品のあまりの変貌に 驚きを超えた怖さを感じました。
才能が突出してるだけに 極端に違うものが表出するのでしょう。
心境や環境で 己の多面性の何が際立っていくのか
自分の気持ちの中に 何が渦巻いているのか
今、何を表にだすのか

物語を読んでいるみたいに
いろいろ考えさせられた企画展でした。
だから 私は一人に絞った美術鑑賞が 集中できて好きです。

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カツラや洋服や鼻ひげもあったのですが
手が伸びず
メガネしか装用できなかった自分にちょっとびっくり。
まさかの潔癖症?!
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気に入った風景画がありましたが
残念ながら ハガキになっておらず
灰白色、白 が美しいバラのハガキとゴッホを意識したハガキをお土産にしました。

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9月22日まで
兵庫県立美術館
おすすめは 金曜日、土曜日の夜間鑑賞~20時まで。
→ こちらから

いつかランス美術館に行きたいって目標が一つできました。
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# by ray_matsumoto | 2016-08-16 17:21 | Favorite | Trackback | Comments(2)

Eye Doctor's ESSAY★


by ray_matsumoto
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