弱アルカリ性

空港のお掃除の方からの情報。
椅子の掃除には弱アルカリ性洗剤!

さっそくやってみました☆

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【第1部隊】
研磨剤入り弱アルカリ性洗剤にて
高濃度で ごしごし磨きます。
特別な洗剤でなく、市販で売っているものです。
どす黒い汚れが 浮き上がってきます。
手袋で ゴシゴシ、ゴシゴシ。

【第2部隊】
洗剤を水で薄めた雑巾で よく拭きます。
何度も 拭き取ります。

【第3部隊】
水雑巾で 拭きあげます。

3人が1つのチームになって 2チームで院内のソファーを磨き上げました。
もちろん、私も一緒に 二の腕体操がてら、掃除に参加★

所要時間 約1時間半!!

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9年間の薄汚れやボールペン汚れ、すべて綺麗に落ちました☆
達成感、自己満足感 100点emoticon-0115-inlove.gif
ホワイトクリスマスを迎えますemoticon-0123-party.gif

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# by ray_matsumoto | 2016-12-09 16:12 | Ray Eye Clinic | Trackback | Comments(0)

堀文子 2016 現在(いま)

数え年で白寿を迎えた 日本画家・堀文子氏

初めて目の当りにしたその日から 
私の憧れであり、心の師匠です。(→こちらから
昨年、素晴らしい展覧会が 兵庫県立美術館であり
堀文子氏の生き方と命を感じる数多くの作品に圧倒されました。(→こちらから

堀氏が70歳を過ぎて、毎年ナカジマアートにて11月の1か月だけ
一年間の新作を展示していると知りました。

誰もいない小さなギャラリー
「この狭い空間が ちょうど一年の作品を展示するのにいいの」
と 堀さんが仰ったとか。
今年は 紅梅の一作品のみの製作になってしまい
ゆえに 過去お披露目していない作品も 一緒に並んでいました。

水仙の花がお気に入りで たくさんの作品を描かれていること
堀さんのお庭の写真
今の堀さんの生活ぶり
お宅には 未発表作品が たくさん眠っていること
ギャラリーの方から ゆっくりお話しを伺うことができました。

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昨年 どうしてもどうしても 堀さんを近くに感じたく
泣いて泣いて 一晩眠れなくなり
そんな経緯を経て 
ある作品が 私の生活環境の中にいてくれてます。

堀文子氏が 感じたもの、手に触れたものが
私のすぐ傍にあるのに
私といえば、まだまだ こだわりや執着が強く、感情の起伏が激しく 
自由、尊重を模索中で 
相変わらずの泣き虫です。

画文集 堀文子 現在(いま)

「築きあげたものをこわすのは 惜しいものだ。
お金も物も人との付き合いさえも 捨てることになるのだから。
でも それが次の世界への下敷きとなり、
失った無駄が心の肥やしになるのだと思う。
古い水を捨てなければ 新しい水は汲めないのではないか」

「まだ見ぬ自分の能力を発掘するには、
何者でもない自分でいる自由が大切です」

「私はその日その日の現在に熱中し
無慾脱俗を忘れず
何物にも執着せず
私流の生き方を求めて歩き続けてまいりました。
これが 私の生きた道です」

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私のMuse ・堀 文子氏の展覧会は 来年 数か所で展開されるとか。
観に行きます。
画文集は ナカジマアートから → こちら
ナカジマアートさま、お話しにドキドキしました。ありがとうございました。


 
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# by ray_matsumoto | 2016-12-07 20:41 | My Diary | Trackback | Comments(0)

深川

12月とは思えない暖かな日和
足元も軽く散策

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可愛い石畳に歩ける喜びが重なり、嬉しい散策
ここは、江東区深川

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不動尊と八幡宮前には
おそらく昔から変わらない門前町の賑わい

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おはぎ、大福、せんべい!
門前仲町みなとやにて、沢山買いました(╹◡╹)♡

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立ち飲み屋で おでんと日本酒のお昼ご飯。
これぞ日本のファーストフード!

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文化を感じれる街歩きが、好きです。
食べ物、人、宗教、生活を
観て、感じて、体験。
調べて確認。
マチアルキのススメemoticon-0115-inlove.gif


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# by ray_matsumoto | 2016-12-05 12:39 | My Diary | Trackback | Comments(0)

ルミナリエ2016

今日の神戸は、快晴です。
レイ眼科クリニックがある京町筋を下がった場所が
ルミナリエのスタート地点です。

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ピアノの先生から ルミナリエオリジナルサウンドCDがあることを知りました。
神戸の街を愛する方々で構成される 
私のピアノの先生も所属されている神戸いのりのとき合唱団が
今年 バチカンからの特別な許可を得て、
サン・ピエトロ大聖堂でのミサ、システィーナ礼拝堂、
アッシジのサン・フランチェスコ聖堂、
フィレンツェの歴史的教会で「復興祈念、平和への祈り」の演奏を行いました。
ローマ法王へ献呈した「ミサ・ブレヴィス~平安への祈り~」も
今回のルミナリエオリジナルCDに含まれています。

今年のテーマは 「光の叙情詩」 →こちらから

光と声で あの時を思い起こし
鎮魂と 今 ここに生きていることへの感謝を
静かに 祈る日です。
神戸ルミナリエは 本日から12月11日まで。

耳と目でもって 命を改めて感じたいと思います。

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# by ray_matsumoto | 2016-12-02 14:44 | My Diary | Trackback | Comments(0)

人生最後のご馳走

余命わずか3週間~あなたなら何を食べますか?

帯の言葉は 私にとって
少し辛く感じた。
極寒のあの時 好物を毎週末に届けたあの時間を思い出した。
どんな気持で食べてくれていたんだろう。
悟っていても、納得していたとしても、
食い意地の張った私がその時を迎えたとき、
限られた食事を決めきれるだろうか。
私は、何も何も解らず 食事を作っていたのだ。


ページを紐解くと 本の中身は
子供のころの食卓の風景を思い出す
会話と笑みが漂うものだった。

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「私はあなたのことを大切に思っている」
という思いを それぞれの立場で患者さんに伝えることが大事。
この文中の言葉は 宮崎医科大学時代の同級生 池永昌之くん(ホスピス医)のもの。
「食事の記憶は、映像として浮かんでいるよう。
美味しいご飯は きっと幸せな記憶を呼びおこしてくれます」
管理栄養士 大谷幸子さんの言葉。
「死が近づいているとしても、生きている限り、人はやっぱり死から遠ざかっている」
2年間、ホスピスで取材を続けた 著者・青山ゆみこ氏の実感。

14名の方のご馳走は
好物はもちろんのことだが
個人の趣味や生き方が反映されてて
生活の風景が浮かび、
家族の声が聞こえ
おそらく食べる時間は数十分に満たないその一食に
「生きる」数十年が集約されていた。
そして そこには
「生きる」をくみ取る人
実際料理をし 味付け、配膳する人
寄り添い食事をする人
他として見守る人、つまり取材する著者、
そう
孤食ではなく 多くの人々が絡んでいるのだ。

食べるって 生きるってこと。
あと 数えるほどしかない食事を いずれ誰もが経験することになる。
お食い初めをお祝いするのであれば
数えるほどしかない貴重な食の機会を
お食い初めのように
歓喜と感謝で迎えても 罰は当たるまい。
お食い初めならぬ お食い〆 

その覚悟が まだまだな私は
「生きる」を大切にするべく
毎度毎度の食事を
日本の新鮮な季節の食材でもって 
家族と 語らいあいながら
おはよう
いただきます
ご馳走さま
を、繰り返したい。

人生を、
生きるを、
頂きますって 
毎日、言い続ける

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人生最後のご馳走
青山ゆみこ 幻冬舎

あおやま、ありがとう。
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# by ray_matsumoto | 2016-11-29 22:39 | My Diary | Trackback | Comments(2)

Eye Doctor's ESSAY★


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